2010.08.20

★超インドア人間、久々バーベキュー。

普段とてもインドアなライフを細々と歩んでいるが、先日久々にバーベキューに行く。

誘ってくださった方のお知り合いが素晴らしきバーベキュー奉行で、道具も完璧、今すぐキャンプライフを楽しめる素晴らしさであった。

私は何となく野菜を切り、何か下手でちょっとへこみつつ、肉や野菜をひたすら食べる。おいしい。
なんとかオーブン?なんかおなべみたいなのもあり、ピザを焼いたのだがとってもおいしかった。

知っている人は一人だけで(誘ってくれた友人)、後は初めてお会いする方ばかりだったがとってもリラックスして楽しめた。よかった♪

まあ虫嫌いなのでバッタ飛んできただけで逃げ惑いましたが!!

ラストは花火で締め、とっても夏っぽい事したなあ。と満足。
たまにはバーベキューも行きたいな。と思った。

しかしバーベキュー奉行みたいな人と行かないとやっぱり難しいが。
火おこしとかテキパキテキパキしてたもんな・・・。

ものすごいインドアなくせに、実は一時期アウトドア用品を売っていた私としては、コールマンの商品とか見るととっても懐かしかった♪

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2009.11.01

★東京都庭園美術館に行く。よい一日。

庭園美術館に初めて行って来ました。

ものすごく忙しい友人と、色々人生につかれている(笑)オノレなので、当初のテーマは「今更いかにも観光地!に行き観光気分を楽しむ!!」例)東京タワーに登る、浅草満喫等。だったが、あまり人がいっぱいいるのもね・・・という事で、「広い」「非日常感がある」「緑がある」という点でこちらに決定。

実は初めて行ったのだが、特別展示が思っていた以上に充実していて展示&建物自体の凝った細工を色々見ているだけですごく時間が経ってしまったよ・・・。

日本庭園と西洋庭園も一緒に見られるのだが、西洋庭園の芝生は休日をごろりんと楽しむ人々がいっぱいいて、ビニールシートが必要だったか!と思った。

最近本当に職場と家の往復になっている日々なので、久々に解放感のある場所で、緑がいっぱいあって、風で葉っぱが揺れる音が聞こえる空間で大分リフレッシュできました。

しかし、ものすごく忙しく最も癒しが必要な友人に対し結局私は全然癒しになってなく愚痴を聞いたりするわ~とか思ってたくせに全然役に立ってないのであった。無念。すまぬ友よ。ありがとう。

今度は春のお花がいっぱい咲いているであろう時期に来るともっと庭が楽しめるかな~と思う。
また行きたいです。

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2009.04.18

★国宝阿修羅展を見る。うっとり。

普段は奈良興福寺の国宝館にいる阿修羅さんをはじめとする八部衆&お釈迦様の弟子十大弟子像が勢ぞろいする「国宝阿修羅展」に行って来た。

全員揃っているのは4月19日までだったので、それよりも前に見なくては!と18日に。
さらに事前に公式サイトを確認、ものすごく混んでいるらしいので、夕方行く事にする。

私が着いたのは17:20頃で割と空きはじめていて、見たい像をそれぞれゆっくり見ることができた。
テレビとか見ると、まず博物館に入る時点で40分待ち、みたいにずらーっと並んでいる姿が映されてるけど、土曜日の夕方は人はそれなりにいるけど普通にさくさく入れて、ちょっと待てば見たい仏像をゆっくり見られます。
金土日は20時までやってるし、仏像好きの大人の皆さまには土日の夜がオススメです。


最初に興福寺跡から出土した勾玉とかの展示があって(展示の仕方は正倉院展風)、法隆寺とかの仏像もあって、大きな部屋に阿修羅以外の八部衆と弟子像がずらーっと並んでいる。

普段はガラスケースの中でしか見られないので、ここぞとばかり後ろを見てみたり、近づいてみたりして堪能。
おじいさんたち(十大弟子像の事)のリアル体型&表情に改めて特殊な像だなあと思う。大体釈迦の弟子なのに普通にどう見ても日本人だし!!

・・・ところで阿修羅はどこに??と思いつつ次の部屋へ。

彼は真打ちなので一人だけ別の小部屋に何か妙に期待を抱かせる小道(赤い)を通ってたどり着くのであった。

彼だけは360度ぐるーっと回って見られるようになっている。
真打だけあって空いているとは言えぐるりと人が取り囲んでいる。

まだ時間あるし、後でまた来る事にして次に進む。
阿修羅展だけど、時代が下った他の仏像もいっぱい興福寺からやってきているのでなかなか充実。

普段興福寺に行っても国宝館しか行った事ないので、見た事ない像が色々あって新鮮だった。
途中でお土産をチェック。

なんか、それはどうなのよ。というステキな阿修羅Tシャツとか、ステーショナリーとかがあって心惹かれる。
が、普通にステキな八部衆のポストカードを購入するに留める。

そして段々人も空いて来たのでもう1周する事に。

自分が八部衆像を異様に好きな事が判明。
何かずーっと見ていても飽きない。
一人で行った事もあり、すごい熱心な人かのようにじぃぃーと見る。

仏像には珍しく、表情が本当に普通の人な所が彼らの人気の秘密だと思う。他の仏像のように「ああ。有難い」という超越した表情ではないから。
今普通に生きてる人の表情を切り取ったかのような顔。
しかも何故か子どもとか少年の顔。

大きさが小さいのも可愛い。
しかし、ものすごく大好きだが仏教に詳しい訳では全然ないので、それぞれの名前も覚えられず、普段勝手なあだ名で呼んでいるため「おじさん(畢婆迦羅)って結構端整な顔してるんだ!」とか、熱心に見てる割にしょうもない感想を抱いたのであった。

・小さい子(沙羯羅)は頭にヘビ巻いていたのか~今まで気にした事なかった・・・。
・迦楼羅は本当に鳥だわ!そして微妙にひねってるモデル立ちがステキ。
・五部浄(これだけは覚えてる)はやっぱり一番男前だよな~綺麗な顔だ~うっとり。
・ネコ王子(乾闥婆・本当はネコではなく虎)はキューって顔してるけどどういう心境なのかな~。
・緊那羅はちょっと端整なお相撲さんみたいな顔だよね。
・鳩槃荼の眉毛がぐぃぃっと上がっているのが何か好き。

等と適当な事を思いながらとっても堪能。

そして阿修羅をここぞとばかりにぐるぐる回って見まくりました。
阿修羅は本当に美しくて華奢で綺麗で可愛い。のに、腹が出ている。何だろう仏像は割と腹が出ている。チラ見せ。当時の仏教界は腹が出ているのがお洒落だったのだろうか。
阿修羅の顔を見る限り天平の世は今の我々と実は顔に関する美意識は同じ感じがするわけなのだが、体型に関する美意識は違うのかな・・・。

そんな阿修羅さんだが今までガラスケースに阻まれ見た事無かった横顔を見る。
当たり前だけど、立体なので、見る位置によって全く表情が違う。それが面白くて何度もぐるぐる回ってみる。
特に、後ろから左周りして、正面から言うと右側の顔が見えた瞬間がすごい男前だった!
基本的に八部衆は皆割りとちょっと横顔の方が端整に見える。

阿修羅はいつもと違うなんかステキな照明に照らされていつも以上に美しかったです♪
はぁ~。

結局閉館時間の20時まで普通に居た・・・。好きな仏像って何か永遠に見てても結構時間が経っちゃうのだなあと思う。
心ゆくまで堪能しました♪行って良かった♪

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2008.11.10

★シカも寒そう。

しかしとにかく寒かった。日曜日。
シカも心なしか寒そうだった。

Shika

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★第60回正倉院展に行く。堪能。

奈良国立博物館にて開催されている「正倉院展」に行ってきました。
10年ぶりくらい。

朝8:40位に着いたらすでにものすごい人であった。
でも9:10頃には入れて、ものすごい人だかりの中、色々見る。

今回のメインのひとつ、白瑠璃の椀は美しい。うっとり。照明もとても綺麗。

しかし正倉院は本当に素晴らしい保管庫だったのだなあとしみじみ思う。
何か昨日作りました♪とか言われても信じてしまいそうに保存状態の良いものが時々ある。

当時は紙が貴重品なので、文書は裏紙使いしているのだが、それによって色々残されているシロモノが楽しい。

無断欠勤を深く反省し、心を入れ替えます、みたいな始末書?とか。←写経仲間の連署付。
病気がよくならないからもうちょっと休ませてくれ。という休暇依頼とか。
写経の人々だけあってものすごい達筆。だが内容は始末書。

まさか彼も数百年後に大勢の人々によってたかって始末書を見られようとは思いもよらなかったであろう。

あと何かのメモ書きみたいな超適当な文書も面白い。そこ、薄墨ですか??みたいな濃淡とか、字間違えてたりとか。


古代の人々に思いを寄せ、この宝を守ってきた人々に思いを寄せ、悠久の時を感じる「正倉院展」。
だが、本当に激混みなのはどうにかならないかな~。
平日休暇を取る気迫がやはり必要か?


そして数十年ぶり?に常設展を見る。
こんなに充実していたのか!!割と適当に国宝がさくさく並んでいる。
ぱっと見て「この仏像の顔がすごく好み♪」とうっとりして説明を見ると「国宝」と書いてある事が多い。
・・・国宝の基準は「顔」「イケメン度」なのではと疑う位、顔がステキな仏像はみんな国宝なのであった。

そしてそして、奈良国立博物館のミュージアムグッズはとても可愛い。
天人マグを買おうかものすごく迷ったが、現在あまりにもマグをいっぱい持っているので断念。
天人ポストイットで茶を濁す。仕事で使いありがたい気持ちで癒される事にしよう~っと。

Syosoin
激混みだが楽しい♪

Sento
駅にはせんと君が!!やっぱり可愛くない。夢でうなされそうな所が魅力♪

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2008.10.13

★鳴門で再び友人と再会する。

先日の日記は旅の途中だったが、現在は既に日常に戻ってしまった・・・涙。

あの後、鳴門にて渦を見てみる。
・・・が、その日はちょっと微妙な感じで渦も残念ながらあまり見ることができなかった。無念。
でも海でこんな波って立つのか~という不可思議な波がざざざーっと立っていて面白かった。

大塚美術館に行く。
行く前は「本物じゃないじゃん」などと思っていたが(すみません)、全長4kmのものすごい展示量にとにかく圧倒される。
本物でない事だからこそのよさとしては、絶対行けない場所の墓地の壁画などが再現されている事や、モネの睡蓮シリーズが外に展示されている事。これは本物では出来ないしね。
高松塚古墳とかも本物が消滅する前にぜひ展示に加えてほしいな~などと思った。
美術館の中でご飯も食べたからその時間もかかってるけど、5時間近くいました・・・。

あと、大昔見た「リルケの絵」(正式なタイトル不明)を、私は何故かずーっと男性だと思ってたのだが、今回初めてこれは女子だという事を知る・・・。よかった誰にも言わなくて・・・。
いや、私普段から結構性別を色々間違えがちな人なんだが、ここでもやってたのか・・・。←さすがに現実の人間では滅多に間違えないけど。小説とかまんがとかではよく間違える。女性だと思って10巻位にきて「女性の恋人」が出てきて初めて間違いに気づく、とか。

そして、結構実際に見た事のある絵もあったんだけど、全然忘れてたものもいっぱいあった・・・。
でもフェルメールコーナーは、先月フェルメール展を見たばかりなので、さすがに「あ!あの絵だ~」とすぐ分かったのであった。
でも陶版はやっぱり普通の絵よりも、超巨大な壁画とかの方が楽しめるなと思った。

鳴門ではおいしいお魚をいっぱい食べて幸せ。
友人よありがとう♪

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2008.10.06

★やっと復活。そして再会の旅。

長い事インターネットの調子が悪くてそのまま放置になっておりました・・・。

やっと復活。

現在香川・徳島友人との再会の旅に出ております。
実は瀬戸大橋を渡った事がなかった私。

周りは普段の通勤電車、みたいなすっごい普通の雰囲気で何気なく座っていたが、私は一人おのぼりさん全開で「すごい海がきれい~島きれい~」とものすごいきょろきょろして挙動不審であった。

10年ぶりの友人と高松で会い、栗林公園を歩く。立派。

2年ぶりの友人とも会い、あちこち案内してもらう。とっても静かないい所に住んでいて、自分が今いかにうるさい地域に生息しているか気づく・・・。

そして香川のうどん文化はすごいッス。とあらためてビビる(笑)。余所者がついていけないスピードで注文してるし席取ってるし食べてるし食べ終わってるし!!あ~このように讃岐の子どもたちは育ってゆくのだ。と納得。
そして本当においしかった。うどん。

善通寺に行く。
雨・・・。戒壇めぐりをしてみる。実は過去他のお寺で爪を割った過去があるので(笑)、今回は慎重に進む。
宝物館、見知らぬ男性にいきなり話しかけられて、仏像の説明をしてもらう。
なぜアナタはそんなに詳しいのか?マニア?と思っていたらば、ボランティアガイドさん?だったらしい。
ただぼーっと見ているだけではわからない説明が聞けてうれしかったが、その唐突な説明始まりにはちょっと戸惑ったのであった・・・。素敵なおじさまであった。

金比羅さんに行く。
朝結構早く行ったため、超有名観光地なのに寂しかった・・・。
書院のふすまが現在パリ出張中なのも無念。そのためか書院には私一人・・・。係の方々が色々と説明してくださりうれしい。
宝物館にも行く。やはり誰もおらず、係の人すら不在・・・。その後やってきた係の方が色々とまたまた説明してくださる。一人でまったり屏風やら仏像やらを楽しむ。しかしいきなりある兜とかはやっぱり怖いッス・・・。

思っていたよりも静かなたたずまいで落ち着く空間な金比羅さん。また行きたい。


金丸座を見る。
超大興奮。だってこんぴら歌舞伎のあの舞台を普通に歩けちゃうんですよ!!花道も舞台も奈落もどーんと公開している。やはり誰もいなかったので一人奈落にたたずみうっとりする。
しかし昔の人は小さかったのか、役者たるもの小さくなって動くのが基本なのか?どこもかしこも天井低すぎませんか?と気になる。今の歌舞伎役者さんは大きい方も多いから、普通に移動するだけでも大変そうナリ。

私は普段旅のご飯に割りと失敗しがちなのだが、今回は友人たちによっておいしいものばかりを食べることができうれしい。
それぞれ別の友人なので、それぞれに会いに行っているのだけれども、みんな元気そうで仲良し家族で本当によかったな~と思った。

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2008.03.17

★二条城限定花粉症。

翌日。価格の割りにものすごく綺麗でものすごく豪華な京都のホテル(ホテルだけど温泉)を心ゆくまで堪能し、のんびりチェックアウト。←本来は京都のホテルでのんびりお泊り会が旅の主旨。

数十年ぶり??位に二条城を訪れる。
・・・と、何故かくしゃみ・鼻水が止まらなくなる。何故。
ついに二条城にて花粉症デビュー??

二条城と言えば、「大政奉還をしているお人形」の印象のみを覚えていた場所だったが、正確には「大政奉還することを大名に発表するお人形」であった。

なかなか見ごたえがあり、また梅の花は美しかったが、正直突如襲われた花粉症(のような症状)に疲労困憊して終了・・・涙。

その後、初めて広隆寺に行く。
昔ながらの商店街みたいな所に突如出現するお寺がいい感じ。
弥勒菩薩半跏思惟像を始めとする仏像が霊宝殿にずらりと並べられている。

弥勒菩薩は表情もさることながら、その姿勢が何か良い。好き。
初めて来たけど、来られて良かった♪


我が家に戻ったら、謎の花粉症はあっと言う間に治った。
・・・一体何だったんだろう二条城。あそこにしかない特別な植物があるのか??
徳川家の呪い??(笑)

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2008.03.16

★鹿男の影響は特にないようだ。奈良公園

Shika
連日24時帰りみたいな日々を送っているのにも関わらず無理矢理時間を作り、奈良と京都に行く。

奈良は奈良公園周辺をまったり散策。

特に鹿男あをによしブームが訪れている様子もなく、のんびりした風景が相変わらず広がっていた。
落ち着く。

・大仏殿にギャルカップルが居た。何故大仏デート??
しかし彼らは大仏に大興奮していた。可愛い。

・ものすごく久しぶりに二月堂に行く。
景色がよい。

・初めて三月堂に入る。何か「適当に部屋いっぱいに並べときましたんでま~見たければどうぞ!!」的な、こんな一気にならべちゃっていいのかしら。と驚くような仏像密度の濃さに圧倒される。
日光月光はよいなあ。

・何故か若草山に登る。
しかし、そこは本当にひたすらひたすら山道で、せっかく奈良公園にきたのにその辺の山を登っているのとなんら変わらない大変さが延々(誇張表現。本当は10分位)続くのであった。
室生寺の奥の院に行った時を思い出す。

そして結局第一の景観スポットにて充分景色を堪能し、下山。
いつか頂上を目指してがんばる事としよう。
斜面を駆ける鹿が遠くから見えたのが若草山らしい景色であった。

・さて阿修羅に会いに行こうと思い、ふとガイドブックを見ると「興福寺は16時まで」と書いてあった。
今現在15:10.ここから興福寺まで30分はかかるらしい・・・。
果たして間に合うのか??

かつて奈良公園内をこんなにも焦って歩いた事があっただろうか・・・と思いながらものすごいがんばって歩き、15:45にやっと興福寺国宝館にやってきた。と、そこには「拝観17時まで」との文字が!!!!

・・・17時なら全然余裕だったよ~。必死で歩いてきた自分が哀しい。
東大寺南大門も見てないし。

・ガイドブックよ何故に16時とか書いちゃったのだバカーと思いつつ、のんびり国宝館を楽しむ。
いつ来ても、ここの仏像たちはどれもステキ。

やっぱり阿修羅は良い。男前。美しいなあうっとり。
五部浄は美人だ。少年のような少女のような。
銅造仏頭は横顔の方がかっこいい。

他にも、落語家にしか見えないお坊さんたちとか、どれもこれも素敵。いつまでも居てしまう。

・色々楽しんだが、夜ご飯選びに失敗(泣)。ま、そんなこともあるさ。
ちなみに昼は葛料理を楽しむ。いいね~カラダに優しい味がする。また食べたい。
腹もちいいしね。

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2008.03.09

★箱根「星の王子様ミュージアム」に行く。数年ぶり。

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友人ととても久しぶりに会い、箱根の「星の王子さまミュージアム」に出かける。
友人が元気そうでうれしい。
久しぶりに色々と話ができて幸せ。

いつでも観光客でいっぱいの箱根。まだ行った事のない「ガラスの森美術館」も気になっていたが、屋外展示中心と聞き、寒いかな・・・と「星の王子さまミュージアム」にした。
・・・が、ここも結構屋外にいろいろあったよ・・・。
寒かったッスよ・・・。
そして以前は夏に訪れたので気づかなかったが、まだまだ寒い時期に行くとお花も咲いてなくて結構寂しかったりするのであった。

「星の王子さまミュージアム」はミュージアム大好きな私の中でも特にお気に入りスポット。
だがいつも思うがこれ「サン・テグジュペリ博物館」にした方が内容を正しく伝えてくれるのではないか。
ま、世の中へのアピール度では「星の王子さま」の方が通りがいいんだろうけど。

何回行っても毎回すべてを覚えていられるわけではないので、「こんな展示あったかな~」と新鮮(笑)な気持ちに。
そして何度行っても誰かが「テン・テグジュペリはMrビーンにしか見えない」とつぶやく姿と遭遇する。
今回もどこからか男性が言ってる声が聞こえた。

星の王子さまの著作権がきれてから初めて訪れたため、新訳がずらーっと揃っていて楽しめた。
5冊位読んだところで挫折してしまったが、また読み比べの旅に出ようと思った。

そして・・・毎回思うんだけど!!彼の「星の王子さま」以外の作品も絶対読もう!!と思うんだけど、やっぱり今も「星の王子さま」しか読んでないです・・・。
「夜間飛行」とか「人間の大地」とか、意を決して(笑)読んでみようとおもう。今度こそ。

久しぶりに本当にまったり友人と過ごせてよかった♪
相変わらずいまいち役立ってない感じのオイラだが、とっても楽しかった。ありがとう!!

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