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2010.09.24

★good morning No5 『祝・絶望』を見る。渡辺えりモテモテ女が夢に出そう。

実は先月見ていたので見た日にこっそりUP(笑)。

さて、昨年12月に引き続きgood morning No5の公演を見て来た。
今回は、前回客席で見かけた渡辺えりがまさかのゲスト出演!!
さらに引き続き米米のMINAKOさん、岩崎大さん、プラス、オーディションで選ばれし8名が出演。

劇場に入ると、澤田さんと、伊藤真奈美さん、三原菜央さんが体操服にて物販中。
玉入れにチャレンジして入ると何か(売ってる食べ物とか)をくれるステキ企画。

前の方の席の方がチャレンジしたがなかなか入らず。
一人上手く入り何かもらっていた。

☆'*:;;:*'☆'*:;;:*'☆'*:;;:*'☆

本編。えーと見た先から忘れちゃったんだけど(笑)、やっぱりくだらなくてばかばかしくてでも澤田育子さんのセクシー衣装はすごい似合う!!とか(笑)、藤田さん可愛いなあ。とか、MINAKOさん体張るよな。とか、非常に楽しめました。
印象的なネタをいくつか。

・平城遷都1300年ということで、奈良へ修学旅行に来た人々。
MINAKOさんが体をはった、滝に打たれる人(本物の水使用)にて登場。
ハイテンション!!!!いくつになっても可愛い!!!

せんと君役で藤田さん登場!!!似合う!!!

・今回、オーディションにて参加した普通の会社員三原菜央さん。言われなければ分からなかった・・・素晴らしいなじみっぷり。

・加藤亜衣さんは大人なはずなのに何でこんなに普通に中学生っぽいんだろ??

・しか役の渡辺えり登場。まさかの鹿!!そこに岩崎さんの馬登場。まさかの鹿姫抱っこ。すごい・・。

・映像では「私坊主になる」と藤田さんが宣言。・・・が、その後深刻そうに澤田さんと「やっぱり髪は女の命だから出来ない」「坊主って態で」って事に。

・なので何か調理場コント?では、帽子被ってるんだけど「ボウズさん」みたいな役?にて登場する藤田さん。

・渡辺えり様映像に登場。「やりたくない事」として「動物はいやだわ」(笑)。シカ!!!
そして「もててもてて仕方ない役をやってみたいわ」

・そんな前振りの後、岩崎さん(ペヨンジョン風)と佐久間さん(パクヨンハ風)との間で揺れ動く渡辺えり(チェジウ風)登場。
色々な事がすごすぎた・・・(笑)。

・お腹に顔を書いた藤田さんが「あだちゆみこ」ちゃん役で登場する「奇跡の人」?らしき舞台。
おなじみコーラスラインに乗って、新人女優なおさんの視点で描かれる。
ゆみこちゃんのマネージャー?だっけ?お母さん?の山根ま美さんが容赦なくて怖い(笑)。ゆみこちゃんぶたれるとか(笑)。
・天才子役ゆみこちゃん・・・女優なのに顔が出てこない役をやりきる(笑)藤田さんがさすがだ。

・はぐれオカマ純情派。最初の映像、普通に巨大女たち(衣装はバブリーな感じ?)が普通に雑踏の中を駆け抜けてたんだけど、これ実際に普通に撮ったんだろうか・・・オカマたち(笑)素晴らしい度胸なり。

・夫婦澤田さん(妻)&藤田さん(夫)。すさんだ夫婦だが無駄にセクシーな澤田さん衣装がステキ。

・無駄に美脚なオカマ岩崎さん。美貌無駄遣いが素晴らしい(笑)。

・何気なく後ろを歩く藤田さん。まさかのボウズ!!!!!
さんざん「坊主役っていう態で」で引っ張った後、何気なく実は坊主っていうオチが素晴らしい。

・ラストは何か壮大な感じで。人が多いのでいっぱい居ると無駄な迫力があってよい。

・中央通路脇にいたため、普通にここを通る役者陣の衣装が当たる(笑)。さすが小劇場。

日常から離れてすごく楽しめた。よかった♪

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2010.09.13

★『abc★赤坂ボーイズキャバレー』を見る。26人もいるから覚えられないよ!!

過去の思い出シリーズですが。

『abc★赤坂ボーイズキャバレー』なる舞台を見て来た。
行く前は「何か沢山若手俳優(男子のみ)が出るらしい」「昨年には青山円形で似たようなのをやったらしい」「とりあえず顔見て私がわかる役者は、26人中5人位」程度の知識で出陣。

出てる人、26人もいるのですよ。(2名はダブルキャストなので出演者は総勢28名)
そして彼らは開場中、全員がロビーやら劇場内やらを「通行人」役として闊歩している。・・・ということは見終わって返ってきてから公式ブログを見て初めて知った事なのですが(笑)!

出てる人かどうかは分かっていなかったが、何か圧倒的に女子ばっかりな中で綺麗なお兄ちゃんがあちこち歩いてたので「きっと今から出る人であろう」とあたりをつけたが誰かはさっぱり覚えられず。

たまたま通路側にいた私は、たまたま知っている1/5である岩崎大さんが真横に来て誰かと話している所を見てたのだが、この誰かが誰なのか最後まで分かってない・・・(笑)。


そんなこんなでとにかく人多すぎ!!な舞台であった。
多分青山円形劇場クラスが限度で、26名も出して赤坂ACTシアターとかでやってはいけない舞台だと思った。

基本的に特にメインな人が5人位いるんだけど、それ以外も決してアンサンブルではない。
2時間半の舞台の中で、明らかに26名全員を覚えさせようとしている内容である。

・・・26人て、下手すると小学校のクラス全員、みたいな感じだよ?
それを2時間半で全員覚えろ!と、しかも全員男子を!せめて半分女子だったら覚えやすいのに!

後からパンフを見ると、とにかく元テニミュキャストがいっぱいいるので、テニミュ好きな観客は2/3位は知ってる役者さん、という状態で見てるのかなあ。それなら何とか付いていけそうだけど。


以下、ほぼ役者陣を知らない状態で見て、どの位ついていけたかを延々検証します(笑)。

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2010.09.12

★『三島由紀夫レター教室』を読む。

今まで三島由紀夫は何故か「仮面の告白」「禁色」しか読んだ事なかった自分(笑)。偏りすぎ。金閣寺とかは読んでない・・・。

そして突然読んだ。「レター教室」。

今更な発言だが、三島由紀夫って色々書いてる人なんだ・・・。
すごい面白かった。

最初に主な登場人物の紹介があり、後は全て手紙文で構成されている。
一応「レター教室」なので、タイトルに「○○を○○する手紙」という説明があるのだが、実作にはちっとも役立ちません(笑)。

この時代ならではだな~という部分もあるが、今読んでも「いる!いるよこういう何かずれた人!!」とか激しく思う。ものすごく俗物で自分勝手で変な人たちだけどすごくナチュラル。

思いがけず誰かを好きになり意地悪して自分の感情に振り回されたり、変な情熱を傾けちゃったり、意地とか見栄とかプライドで変な手紙書いちゃったり、皆が皆ダメで可愛くて愛おしい。

でもあんまり友達になりたくないけど!!(笑)。

私のように三島読んだ事ない方にこそオススメです。

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