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2009.01.04

★第85回 箱根駅伝をぐーたら見る。

今年はこんなにぐーたらしていいのかという位何もしない年末年始であった・・・。
いや大掃除とかはしたけど。年賀状も書いたが。

そしてのんびり「箱根駅伝」を見た。

そして久々に三浦しをん「風が強く吹いている」を読みたくなり(笑)、図書館にリクエストしてみたりするのであった。←たまたま同じアパートに暮らす10名が、箱根駅伝を目指してがんばる事になってしまう物語。


箱根駅伝は何回見ても、人気が出るべくして出た大会だなあと思う。
場所が冬の太平洋側だから、天気がいい事が多いこと。
お正月にふさわしい美しい富士山と、どこまでも続く海岸線。
数時間の内に、大都会、太平洋、富士山、箱根の山道、と様々な風景が楽しめる事。
大学生の大会だから、どんなに大活躍しても4年で卒業してしまう。(留年した場合出られるのかな~。6年生とか聞いた事ないケド・・・。あと院生という可能性もあるけど)
だから、強いチームが永遠に強い訳ではない事。
次々新たに活躍する選手が登場する事。

「大学日本一」を決めている訳でもない、関東の一駅伝大会に過ぎなくても、お正月の風物詩として定着して多くの人に愛されるにふさわしい沢山の要素が詰まった大会だなあと思う。


しかし、見るたび思うが、何でまた「駅伝」なのに山を登ったり下ったりするわけの分からないコースが設定されているんだろう??とか、85回という事は多分90年前位からやってると思われるが(途中中断とかも考えると)、そんな昔にこんな長い距離で、しかもこんな起伏にとんだコースで、正確を期する事は難しいのでは?(選手は正しいコースをどうやって先導してもらったんだろう??)とか、色々と疑問も浮かびます。

コースの意味不明さでは、富士山を登山&下山しながら行う富士登山駅伝と並ぶ、それは既に「走る」とかとは何か別の世界では???という特殊能力を必要とされるコースだな~と思う。

↑そして調べてみたらば、箱根駅伝とは、そもそも「アメリカ横断」を目指し、その予選として始められた大会である事を日テレサイトを見て知る。だから、起伏にとんだ場所を敢えて選んだそうだ。なるほど。第一の疑問は解決。


注目度の高い大会なので、230人全員を何とかテレビに映してあげたいという思いがあるのか?特に誰とも競って無くても、特別な注目選手でなくても、色んな選手が映って一人一人紹介をしてくれる所もいいなあと思う。

来年は全校が無事にゴールできますように。
あと、全然関係ないんだけど、男子長距離界にも、増田明美レベルの素晴らしい解説者が生まれてくれるといいな~と思います。

やっぱり、スポーツは解説者次第で全然見え方が違うので。
私のような素人にとっては、増田さんみたいな素晴らしい解説があると、競技を何倍も楽しめるようになるのです。

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