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2007.05.17

★いまさら連絡。Daisy Pulls It Off

前田倫良さんが所属している劇団スタジオライフの舞台感想を超いまさらですがUPしました!!
・・・本当はタイ行く前に書き終わっていたんだけど何故2ヶ月も経っているのか自分・・・。
もう次の作品が上演中で中盤戦なんだが。すみません本当に。

★Daisy Pulls It Off
その1.全体感想を舟見さんに大混乱しながら語る。
その2.色々印象的だったことをのんびり語る。
その3.個人感想をさくさく語る。

以上でございます。

いや、何か舟見さんに大混乱していたのですよ2ヶ月前は。
彼の舞台を見る時は常に妙に近所のおばちゃんモードに入るため、「ああ若人は見に行くたびに成長するなあ。しみじみ」みたいに今まで思っていた分、唐突なフレッシュ返り??的演技展開に本当に心底びっくりしたんスよ・・・。
ふなみさんどうしちゃったの????と。正直、新人でありし時代の「悪い」方のクセ総動員に見えたので。今ここでそれが出てきちゃうのは何でだふなみ~????と大混乱してました。

舟見さんの印象に影響されたのもあって、彼とセットで見てしまう岩﨑さんにも色々混乱したし。彼もまた基本的な舞台特徴である「いい子」「一直線」「自己完結」が多分無意識に出てきてるんだろうな~と思われる存在で、役との齟齬がちょっとあって微妙な所に着地していた気がするし。

そんな二人が現在組んでいるロミジュリ。一体どうなっているのであろうか・・・。
岩﨑さんの持っている、矛盾を矛盾のまま大らかに存在させ突き進むバカ坊ちゃん要素と、ふなみさんの持っているどこにも所属しない独特の浮遊感が、うまくロミジュリ世界の中で生かされていますように。

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2007.05.16

★宝塚星組「シークレット・ハンター ~この世で、俺に盗めぬものはない~」を見る。

引き続き、東京の話ではなく、過去の思い出シリーズで宝塚大劇場へ行ってきた時の先月の話。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆
☆お芝居は、児玉明子さん大劇場デビュー作。・・・色々いろいろ心配・・・。

☆やっぱり話はツッコミどころしかなかった・・・。でも児玉さんはステキ場面の見せ方とかは上手いと思う。
やっぱり、最近の歌劇団は脚本力に問題アリ、でも演出力は◎、な演出家が多すぎる・・・。

最初から「これは○○パターンね!」と登場した瞬間に分かる王道な物語。

レオンがとうこちゃんの親友というのが「精一杯がんばってます!!!」という感じがしてやっぱり微妙。がんばれちえちゃん!!
しぃちゃんの殺し屋「男爵」。変な人すぎ・・・。自分で「男爵」とか言うなよ。しかもいつもツメが甘すぎるし。
とうこちゃんが泥棒になった理由がよく分からない・・・。
コトコトの出番が少なくてもったいない!!
みなみちゃんのアナマリアの行動様式がかなり謎。

だが、とうこちゃんもあすかちゃんも幸せそうにキラキラしていたからもうそれでいい。
実の所体調悪すぎて死にそうだったから、かえって話は何にも無くて綺麗で楽しいものであってくれてよかった。

最後は結婚式で華やかに幸せに幕を閉じる。
紆余曲折を経て出会ったとうこちゃんとあすかちゃんのスタートとして、色々色々無理はあるけれども、幸せなラストにとても心が温まった。

☆とうこちゃんは今更ながら、本当に声がいい人だ。という事を再認識した。ただ台詞言ってるだけの時も、さらっと歌う時も。
しかし今回も聞かん気のない子どもみたいなしゃべり方をしていたんだけど、最近のクセ??この手の役になるとこういう言い回しになるのだろうか。

あすかちゃんは本当に見映えのいい女優さんだと思う。何を着ても本当にスタイルよく着こなすし、普段どちらかと言えば地味な顔立ちなのに舞台上の美人度とオーラがすごい。
フリーダムを見に行っている事もあって、勝手にずっと注目の娘役さんだったけど、本当にトップになって、とうこちゃんの相手役になってよかったな~と思う。

ちえちゃんはこの状況にいっぱいいっぱいになっているんだろうな~と正直思う・・・。好きなジェンヌさんではあるけれども、今後どうなっていくのかちょっと心配でもある。ダンスを考えると早くトップになった方がいいんだけど、お芝居を考えるともっと彼女が自由に大らかに演じられるといいんだけど・・・。うーんがんばれ~。

しぃちゃん男爵は謎すぎる役でしかも柄違いなので微妙・・・。
でも彼女だからこそあんな謎役も愛嬌ある何か愉快な人になってたと思うのでまあいいや・・・。

とよこちゃんマックス。実は出番少ないのだがそれを感じさせない存在感がさすが。
高貴な役が似合うので、やっぱりしぃちゃんと逆で見たかったかな~。

その他は本当にあまり分からなかった(泣)。
初大役のアナマリアみなみちゃん。
ぐっと低く声を出してかっこいい刑事さん。でもちょっと行動様式が変(泣)。

和涼華ちゃんはアナマリアの情けない部下。
濃ゆい星組にいるとやっぱりちょっと静かな感じかも・・・がんばってくれ~。

どこにいてもものすごく目に飛び込んできたのがあかし君。何か目立つ。

何故か両親ともに演じているじゅんこ組長。ダメオヤジっぷりも良かったし、温かで豪快そうなママンもよかった。
今更だけど、じゅんこさんも宝塚なのに普通にリアルな感情がさらっと流れて行く演技をする人だと思う。
小柄なのもあるけど、こんなに学年が上がっているのにも関わらず、「女装」感のかけらもなく女性役ができる事がすごい。スタイルいいし。

美貌の悪い人にしき愛とぽにゃりんしゅんちゃん。にしきさんは学年を経てもステキ美人で見ていてうっとり。しゅんちゃんはいかにもなダメ王子で可愛い。

☆途中のカーニバルの場面、打楽器演奏をしているのが初舞台生なのだが、最近の初舞台生で最初からメイクも上手いしスタイルもいいし、完成されていてすごいわ・・・。
何かよく分からない大きなセットが出てきてカーニバルを盛り上げる?のだが、何かもう話はどうでもいいから楽しく盛り上がろう♪という無理矢理感がよかった(笑)。

とりあえずとうこちゃんとあすかちゃんのコスプレをお楽しみください!!
ちえちゃんのステキダンスもあるよ!!みたいな感じの。

☆話がハッピーに終わった後のフィナーレ。初舞台生ロケット。
暗闇で光る衣装を着ていて、照明が落とされるとキラキラ、キラキラ~と動いているのが綺麗だった。結構謎の衣装で、途中でなんか巨大な変な魚みたいなのが登場。皆で力を合わせて追いやる、というスイミーみたいな小芝居が繰り広げられ、うすうすそうかなと思っていたが、それが「魚のイメージ衣装」である事にやっと気づく。
カリブ海だもんね。

☆シークレットハンターで最も印象的な場面はやはり「エルクンパンチェロ」。
巻き舌駆使で暑苦しく(笑)歌い上げるとうこちゃん、キメキメで踊るレオン、やる気満々なしぃ様、アピール全開なあかし君、誰よりも若手のような顔をして踊り狂う組長・・・。星組を見た~っという満足感に浸る(笑)。

この時メイン5人が娘役と組んで踊るのだが、しぃちゃんがメロメロに優しい表情でみなみちゃんを見つめている様子に釘付けだったので、他カップルが何をしていたか不明。無念。
しぃちゃんはやっぱり相手役がいた時にこそますます輝く男役なので、今後もっとラブな役をじゃんじゃんつけてほしい。

☆今回はエトワールは無しで、謎の縦笛みたいな楽器演奏にてスタート。・・・がんばったのはすごく分かるんだけど、もう少し短くてもよいのでは・・・と思った・・・ごめん・・・。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆

☆とうこちゃんは、もう10年くらいトップしているような何の違和感もないトップ姿。実力派っていいなあ。
あすかちゃんとのコンビがとても楽しみである。本当に、いい脚本でがっつり組んだ作品が見たいです。

あと改めて私はしぃちゃんが好きなんだなあ~と思った。彼女は「宝塚を見た~っ」という幸せを与えてくれる男役さん。大きくて大らかで明るい。本当に太陽のような人だ。

体調がこんなに悪くて見ることはもうないと思うけど(これを最後にしたいッス・・・)、のんびり楽しめる二作品でよかった。いや、もう少し話がきっちりしているともっと良かったけど~。

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2007.05.15

★宝塚星組「さくら ~妖しいほど美しいおまえ~」を見る。

えーすみません東京の話ではなく、過去の思い出シリーズで宝塚大劇場へ行ってきた時の先月の話。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆
☆この日はほんっとうに死にそうに体調が悪かった。まだ風邪っぴきで、その上不眠症ぎみでさらにご飯が食べられない状態のまま無理矢理観劇敢行。

☆そんな病人にやさしい「さくら」「シークレットハンター」。正直、ツッコミどころしかない。
しかし、病人にとってはこのような何も考えずにまったり見られるものでよかった。
今回が「タランテラ!」だったら多分持たなかった・・・(笑)。

☆日本物ショーを見るのは初めて。もっと途中で飽きるかと思っていたが、ナゾの寸劇等があり、また派手派手しいきらびやかな衣装、セット等で最後まで楽しめた。

しかし和物メイクをすると誰が誰なのか分からない。
かろうじてコトコト(可愛い!)と、ゆかりちゃん(美しすぎた)と、何故かいつも目に飛び込んでくるあかし君位。
音花ゆりちゃんも丸顔で可愛いので見つけられた。

☆日舞部分は正直「きれいだった!」で印象があまり残っておらず、謎の寸劇ミニコント場面のみが強烈に目に焼きついて終了。
ちえちゃんがシリアスに「さくらを憎む~」と歌いながら出てきた時はなんだろな。と思ったが、「桜の季節になると我々ひな人形は仕舞われてしまう。もうすぐ私たちは1年間の眠りにつかざるを得ないのだ。・・・そうだ!次の季節の人形を縛って出られなくしてやるぞ~。」といった謎ソングをシリアスに歌いきり、ひな人間が大集合した時には言葉を失った。
何この面白場面・・・。

五月人形のとうこちゃんがめちゃくちゃ可愛い。箱から出てくる所もラブリー。仕舞って持って帰りたい。
「桃太郎人形」のとよこちゃんが似合いすぎて怖い。可愛い。とにかく可愛い。
しぃちゃんは何故ヒゲがあるお人形なんだろう。とても残念。
ゆかりちゃんが美しすぎて怖い。

とうこ五月人形は、あすかお雛様に「戦えば強いのに何故戦わないのですか?」と聞かれ、「私はただ子どもの幸せを祈るのです~」みたいな事をシリアスに遠い目をしながら歌う。アイーダですか?

そうこうする内にお人形たちはねずみに襲われ逃げ惑い、何故か鼓笛隊とかフランス人形とかもねずみに追われて右往左往。ドリフ大爆笑のようなノリに。

結局ひな人間たちはいつものように3月3日で仕舞われ、三人官女が濃ゆい演技を最後まで全うして終了・・・。
3人はたしかモモ姉さんときんさん、あとひかちゃん。星組上級生娘が好きな私はやり過ぎな演技を堪能。


☆途中の狂言寸劇も楽しい。とよこちゃんが門番のお坊さん?山伏みたいな人?で、しぃちゃんがお花見にやってくる民衆。
しぃちゃんの大らかさが存分に生かされて本当に可愛くて幸福だった。
狂言の言い回しや独特の仕草を程よく取り入れてコミカルに動く皆がとても可愛い。
「見せて♪見せて♪」と歌っている時のしぃちゃんが本当に可愛い。
とよこちゃんのしっかりぶりと可愛らしさも存分に生かされてよい。酔っ払って「おみや」をくれるんだけど、その「おみや」という言い方がとてもかわいかった。

☆松本悠里さんのすごさを感じた。フェアリーとはこういう人に対して言う言葉なんだなと思った。普通に「少女」。ものすごく可愛い。ミエコ先生には年齢は無いんだ!!と衝撃を受けた。
とうこちゃんと恋人役の場面があるのだが、何の違和感も無いし・・・。

☆ラストの桜の場面は本当に圧倒された。衣装の絢爛豪華さや、セットの派手さ。めぐるましく入れ替われる人々。和物ショーは飽きるかなと思っていたけれども、ここまでどかーんと派手だと「うわ~」と思っている間に終わってしまってあっと言う間だった。

☆病人、ちょっと元気になって、休憩に突入。

「シークレット・ハンター」は次回!

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2007.05.14

★恋の骨折り損を見る。(過去の思い出シリーズ)

本日から過去の思い出シリーズをUPしてまいります・・・。
記事を入れる場所、実際に見た日に遡ろうかなとも思ったが、時期ずれてるけど、実際にUPした日づけに入れていこうと思います。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆

さて、恋の骨折り損。蜷川幸雄のシェイクスピアである。
北村一輝好きな姉のためにチケットを入手。
共演者は姜暢雄、高橋洋&内田滋、窪塚俊介&中村友也、須賀貴匡&月川悠貴など。(名前が先にある人が男性役で後が女性役でそれぞれカップル)

正直、最初の30分は全く話に入っていけずどうしようかと思った・・・。
男性陣4名がうだうだ~と話しているところとか、コスタードたちのやり取りとか、アーマードーとモスのやり取りとか。
「今まさに言葉遊びが炸裂中!!」である事は理解できるんだけどついていけません(泣)。
長々セリフが微妙すぎラップである事にもついていけません!!!

が、女子チームが出てきた辺りから楽しくなってきて、最後まで楽しく見られたのであった。よかった。
私って可愛い女子が好きなんだなあとしみじみ思った。いや、実際に女性である必要はなくて、「可愛い」という設定の「女性役」が出てきて衣装が華やかだったりすると満足するんだなと。

ラッキーなことに通路脇席だったため、一輝を始め主要キャストほぼすべてを間近で何度も見ることができ眼福眼福。

北村さんはあの衣装が普通に似合うイタリアンのような人だ。いや設定的にはイタリアンではないけど。
彼はテレビや映画ではアクの強い役が多い。しかし数少ないバラエティ番組出演時の様子などを見ると、ご本人はかなりぽにゃーんとしたフワフワ感のある方なので、そんな普段の彼の魅力がそのまま出るような役だったと思う。
可愛いカズキを見た~という満足感に浸る。しかし本当に普通に見ても濃いよカズキ。

姜さんはスタジオライフで何度も女役を見ているのでものすごい普通に受け入れてみてたのだが、やっぱり可愛かった♪姜さんも立派になって(感涙)・・・とか、近所のおばちゃんのような気持ちになった。
しかしでかい。でも可愛い。

高橋洋さんと言えば私は卒塔婆小町の詩人しか見たことないのでとても久々。
・・・太った・・・????じゃなくて数年間の内に少しずつこうなってるの???
あまりの台詞の多さに驚いた。3時間のお芝居中彼が1時間分位を話していたような気がする。すごい。
伊達に蜷川シェイクスピアに出まくっている訳じゃないのね洋さん。
彼が話を引っぱり続けるので、ここがこけると全部ずるずる~っと行くのだが、よいテンポを保ってくれてた。素晴らしい。

内田滋さんは明るく元気で下世話なお嬢さんで可愛い♪
何かサリーちゃんにおけるよし子ちゃんみたいな子で憎めなくていいヤツ。
フランス王女のフリをしている場面で花魁みたいな靴をはいてたのが面白かったが姜さんってどんだけ大きいんだ・・・。
しかし彼の素顔は何かすごいかっこいい人だったような気がするんだけど・・・どんな人だっけ??

須賀さんは前々からすごい綺麗な顔立ちの人だなあと思っていたが、ほんっとうに美形というのはこういう顔の事を言うんだな~としみじみ思った。王子様のような人だ。眼福眼福。

&月川さんの美しさにびっくりした。なんだこの人は!!至近距離で見ても女にしか見えない・・・怖い・・・(笑)。
顔も綺麗だし仕草も女の子だし声も綺麗だし。ゆーったり優雅に動いているのが可愛くも思わせぶりで、そして結構イジワルと言うかいかにも女の子だな~というキャラですごいッス。
あと体型がめちゃくちゃ華奢。男子としてそれはどうなんだ~って位華奢な人でびっくりした・・・。

ほえ~。とか、アホみたいに口開いてみちゃう感じに綺麗だったさ。
須賀さんとカップルなのだが、高橋&内田カップルが「話ころがし担当」だとするとこの二人は「見た目担当」とでも言うべき美しい二人であった。はぁ~きれいなものを見ると寿命が延びる心持ちがするね。

窪塚さんはすっきり二枚目さんだなあと思った。1幕ラストの4人がそれぞれ「誓いを破って恋をしてしまった~」とうろうろしている場面が面白くて好きなんだけど、この時の窪塚さんは何かすごい可愛い。

中村さんはいくつの方なんだろう??若くて可愛い♪ピチピチ~な感じッス。月川さんと大体一緒にいて何か色々小芝居しているのだが、みんなの妹みたいな感じでとにかくラブリーであった。


蜷川作品を見るのはとても久しぶりだったが、やっぱりセットや衣装の美しさはいいなあと思う。
巨大な木のセットがどーんとあるのだが、とても綺麗。
はったりの利く大きな見せ方やサービス精神はさすが蜷川!という感じがした。幕開けに客席通路からずらーっと並んで登場する華やかさとか。
カーテンコールでは出て行くのと入るのと逆側になっていて、上下どちらの席にいても、役者陣をちゃんと見られるようにしてくれるところとか。


しかし、やっぱり話はあってないようなもので、それぞれの場面の楽しさや言葉遊び、美しい人々を堪能する物語なので、ちょっと後半疲れました・・・。もっとばっさり切っちゃってくれてもよかった・・・。

めちゃくちゃベタな笑いが執拗に繰り返されるのもさすがに最後は「もういいよ~」と思ったし。←モスが毎回毎回ズボンが落ちるとか。
アーマードーは見た目が怖いとか(笑)。
コスタードはすごく面白い役で、田舎者でマヌケっ子だけど、いい事をずばっと言ったり、彼の所で言葉遊びがたくさん出てきたりするのだが、味わいきれなかったのが残念とか。

あ、ジャケネッタの衣装ってどうなっているのか遠くて見えなかったのが残念~。←このお嬢さんはセクシー担当なので胸があるのだが、どこからどうなってるのかよく分からなかったので。

そして青井陽治が俳優として参加している事に心底驚く。青井さんて俳優だったのか!!!!

ラストの余興は正直よく分からなかったッス~。この場面の貴族の皆さんは、かなり素で笑っているように見えるのだが本当はどうなんだろう??
そして鳥が正直怖かった・・・。みんな上手い分リアルだったし。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆
トータルではのんびり楽しめて良かったのだが、もう少し「話」があるとよかったな~と思った。
オールメールシリーズだと、間違いの喜劇が話自体が一番面白いのではという気がする。

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2007.05.13

★謎プレゼント。母の日。

本日とある年上の男性とご飯に出かけた。
「母の日記念!!!」とカーネーションの花束をいただく。

・・・待て。いつからアナタのお母さんになったんだオレ。色々な意味で間違っているプレゼントだそれは。

かなり謎な感じで花束を持って帰ったのであった・・・。
カーネーションは綺麗なので好きですが。

有難く飾りました。


カーネーションはまあ置いておいて、世の中割とお花をくれる男性って多いが、確かに綺麗でうれしいが、オイラ花瓶に上手く生けられずに真夜中「がこーんっ」とすごい音をさせて花瓶が倒れて大惨事!!とか、「うわっやけに早く枯れちゃったよう(号泣)」とか、何かすぐダメにするダメダメなヤツなので、お花をいただくと大変複雑な気持ちになります・・・。

自分があげる時は、花束ではなくアレンジメントやプリザーブドにしている。そのまま飾れて面倒じゃないから(笑)。花瓶も要らないしね。

ああ花を見て「生けるの面倒だな~」とか思っている時点でかなり終わっている自分を感じる。
もう少し何か日々の生活に力を入れる人になるべくがんばろうと決意するのであった。ま、決意だけだけど。


ところで病み上がりだった頃の色々を適当にざくざく今後UPしていく予定です~。
ついに見た!!ウィーン版エリザベートとか。よろしければまたお付合いください♪

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2007.05.04

★動物とたわむれる。実はは虫類好き。

大変お久しぶりでございます。

風邪引いてかなりぐったり生活を送っておりました・・・。やっと復活。
ちょこちょこと過去の思い出を語っていきたいと思います・・・。


さてゴールデンウィークは皆さまどのようにお過ごしでしょうか。
私は童心にかえり?動物園に行ってみた。

最近の動物園は色々と工夫されていてとても楽しめました♪

モデルとしてのプロ意識(笑)があるゾウとか。←舞台のカーテンコールのように全方位回ってくれていい位置でパオーンとかアピールしてくれる。さすがゾウ。
やる気のないアザラシとか。←かつおぶしかと思ったよ・・・。
キリンってこんなデカイのか!!等と今更ながら思ったり。

そんな中「動物と触れ合いましょう♪」みたいな一環で、何故かヘビを首にぐるりんと巻いて写真を撮ってみる!コーナーがあった。
思わず子どもに混じって巻いてきた。

私って何故かは虫類は好きなんだよな~と改めて思ったのであった。
ヘビ巻いても全然平気だし。

ヘビ君は当然だがヘビ革のお財布とかと同じ手触りであった。なかなか重かった。
写真を撮ったのだが、超~うれしそうな自分が笑えます・・・。なんか「わーい♪」という感じで写っている・・・。←だがちょっと上手く撮れなかったので本物のヘビだと分かりにくいのであった。

何故ヘビが平気でちょうちょがダメなのか自分に疑問を感じる。


さらにこのは虫類コーナーでは、私の疑問に次々答えてくれる礼儀正しい博士君みたいな子が居てステキ小学生だな~と感激した(笑)。
いや、オイラが独り言を言うたびに、たまたまいつも前にいる男子(推定小学2年生。いや、順路は同じなのでちょうど常に前にいることになるわけだが)が「これって何の動物かな~」「○○ですよ」とか、「(動物が見つからず)どこにいるんだろう?」「左上にいますよ」とか、「この虫なんだろ?」「エサのコオロギだと思います」等と答えてくれたのだ。
ごめんよしょうもない大人で。しかも彼は子どもなのにきちんと丁寧語。素晴らしい。
君のようなきちんとした子どもを前にすると反省するね。大人としてのダメっぷりを。


他にもおじいさんのようなサルとか、やる気のないカンガルーとか、ライオンのオスって1,5頭身くらいしかないよな。顔でかいよな。とか、タイガーマスクって本当にタイガーを忠実に再現してるんだなあ(感心)とか、色々、楽しんできた。

大人になるとなかなか行かなくなるものだが、たまには他の動物を見て自分もまた動物の一人なんだなと感じに行くのは楽しいと思います♪


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