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2007.03.24

★タイを旅する。 その2 バンコク色々。

・バンコクに戻ってタイ式マッサージに行く。←これもツアー内容に入っている。
思っていた以上にアクロバティックで驚く。
グキっとなってしまいそんなに痛くはなかったのだがマッサージ師さんに驚かれて謝られた。大丈夫ッス。

・マッサージ師さんは若そうだけどおかんキャラ、みたいなとっても人懐っこい温かい雰囲気の方で大変リラックス~。
よい思い出に♪だが、この方と写真を撮り忘れた~失敗。

・夕ご飯を食べる。これもツアーに入っている。
小泉首相の写真が飾ってあった。有名店??
ここまでで一番おいしい♪カニが食べ難いがどうやらそれが名物の模様。
辛いがおいしい。
甘くてすっぱくて辛い、という日本にはない合わせ技が基本のタイ料理。
ばくばく食べる。
だが大量に残ってしまう。涙。私ってこんなに小食だったのか・・・。

・ナイトバザールに行く。←これもツアーに入っている。
時間があまりなく同じ所をぐるぐるして終わってしまったのがちょっと無念。
ここは観光客がざくざくやってくる所なんだけど、お店の人が意外とまったりそこにいるだけで、特に売り込みをしてこないのが面白いな~と思う。
(話しかければ答えてくれるがあまり商売商売!!という雰囲気でもない)
ライトを色々売っていてすごく綺麗だった。
あとドラえもんとかキティちゃんとかのグッズとか。そして何故かいるパチもんジャック君。←ナイトメア・ビフォア・クリスマスの。

・2日目のラストを飾る、ニューハーフショーを見に行く。
観光地化されていて、欧米人+日本人+中国人+その他色々と外国人がほとんどな客席。
内容も全編英語。

・アラブ系?な美しいカップルが赤ちゃんを連れて見に来ていた。いいのか赤ちゃん?ものすごく目がおおきくてまつげバサバサ~可愛い♪

・美しいお姉さんに圧倒される。メインの人はやっぱり本気で美人。本気で可愛い~うっとり。

・ものすごいセクシー衣装で登場するのだが・・・何かここまで来ると、この方々の目的が何なのかよく分からなくなる。いや、元々は「私は女性なのに体が女性じゃないから気持ちの方に合わせたい」なんだろうけど。
ここまで完璧に変わっちゃうと何か別の要素が入ってくる気がしないでもない。何かびっくり。

・とにかく、その「筋肉のつき方」が完全に女性である事に驚いたッス。
何をどうするとこういうカラダに変えられるんだろ??ホルモンとかでできちゃうもの??

・何か面白いパート担当のお茶目な別格スター?さんが気になる。友人いわく「東国原知事に似ている」。何となく分かる。私の目には笹野高史に見える。

彼女?はお気に入りの客席の男性に目をつけ、ブチューっとキスマークをつけていた。ステキ(笑)。
さらには日本人観光客向けに、間違った芸者みたいな謎の出し物も披露。熱演。

・老舗だけあって(私が行ったのはカプリソという所)、とてもまとまった綺麗な?ショー。
曲のチョイスも往年の誰でも知ってます!というものが多い。マリリン・モンローとか、日本人向けに何故か美空ひばりとか。
だけど結構意味がよく分からないよ~という謎ストーリーも。

何か花嫁衣裳の美女が出てきて、男性がマフィアみたいな人で、そうしたら愛人みたいな美女が出てきて何か男性ダンサーたちが出てきて取り合って・・・どうなったの~??
でも花嫁衣裳の人が綺麗だからまあいいか。

・この場にもっともふさわしい「I AM WHAT I AM」にて盛り上がる会場。いい曲です。何かちょっとうっかり感動。←ミュージカル「ラ・カージュ・オ・フォール」の中で、ゲイクラブのスターアルバンが歌う曲です。日本だと市村正親さんの持ち役。大好きな曲。

・最後に記念撮影をどうぞ!と。
私は「すっごい綺麗!!」と思ったお姉さんと「すっごい可愛い♪」と思ったお姉さんと撮ってもらう。
うれしい♪

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