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2007.03.24

★タイを旅する。 その1 アユタヤ観光。

休暇を取ってタイに行ってきました。

実質3日間だったが非常にもりだくさんだった。
ツアーで行ったのだが、個人では行きにくかったりする所へさくさく連れて行ってもらえてよかった。
いいツアーだった。

昨年夏の上海の強烈な日射しと強烈なエネルギーと混沌にやられたので、今回は行く事にしたはいいけど大丈夫なのか自分??と、普段は持って行かない日本食とか、酔い止めとか下痢止めとか何か色々持っていく。

けど、確かに大都会の中だけどちょっと道を入るといきなり雑然とした昔ながらの街が現れたり、常に渋滞していたりバイクがものすごい勢いで走っていたりトゥクトゥクが豪快に走っていたりと雑然と混沌としてはいるのだが、何ともいえない穏やかと言うか柔らかな空気感があって、とても過ごしやすかった。

・飛行機の中で映画「ナイトミュージアム」を見る。
昔自然史博物館に行ったので、「おお!この恐竜いた~っ」等と一人盛り上がる。
同時に旅気分も盛り上がる。

・着いたら真夏。暑い。だがクーラー効きすぎ。
初日は到着して終了。

・朝方変な夢を見る。何かホテルの前を色々な動物とか踊る人とかがパレードしている。「お祭りなんだね」などと感想を言ってるが何か変なパレード。

・気を取り直して出発。本日は友人と2人+ガイドさん+運転手さんでアユタヤに行く。
ツアーガイドは現地のイティさん。30そこそこ位の年齢の方かしら??と思ったら、実は40代だという事が最終日に判明する。驚愕。肌ツヤツヤ~。

・旅の途中、イティさんに「卒業旅行ですか?」と聞かれ、同じホテルに泊まっていた日本人のオジサマ方にも「卒業旅行ですか?」と聞かれ、同じツアーだった方にも「卒業旅行ですか?」と聞かれた。

一体、私は何を卒業するように見えたのか???(笑)。
・・・この時期に旅をしていると、とりあえずアンタはもう学生じゃなかろうよという人々に対しても「卒業旅行?」と聞いてみたくなるらしい。

私も同じツアーの仲良し三人組の女性が卒業旅行だと思ってたし。←社会人だった。

・ツアー運転手さん(しまった名前聞き忘れた)はいつも笑顔で優しい雰囲気。車を降りるときに頭をぶつけたため、次から頭がぶつからないよう心配してくれた・・・やさしい。
ガンガン飛ばしてはいるが、道の悪い所では車が揺れないようにとてもゆっくりになったり、安全運転でとっても安心する。

・バーン・パイン離宮に行く。
暑い。だが日陰に入ると意外と涼しい謎のタイの気候。そこそこ湿度もあるのだが過ごしやすい。
西洋と中華と何か色々が混在。気持ちのよい公園。リスがあちこちにいる。さわやか。

・お昼ご飯はバイキング。上海の悪夢(帰国後おなかを壊し真夜中救急車で運ばれる羽目に)があったため、今回は食べられそうなものを吟味。
とりあえずガイドさんおすすめのおやつ「たこ焼き?」を食べてみる。
激甘。そう言えばガイドさんによるとタイのおやつは「甘すぎる」らしいのだが。

・アユタヤで象に乗って遺跡を見る。←ツアーの中に組み込まれてる。
揺れる~。象さんは可愛いがでかい。高い。象使いのお兄さんはわざと道ギリギリを通り無駄に我々の恐怖を煽る(高低差3m位あるので)等お茶目なオプション?で我々を盛り上げる。

戻ってきたらば記念写真買いませんか??と。
ディズニーランドのようだ。←スプラッシュマウンテン方式。

・ここのお土産屋さんのステキマネキンに心惹かれる。微妙。好き。

・さくさく移動。アユタヤ遺跡群。だがどこがどこなのかいまいちわかってない(泣)。

・ワット・マハータートに行く。アユタヤはすべてレンガ。いい感じに朽ち果てている。うっとり。仏像すべて顔が無い。宗教的な破壊なのかと思っていたら、経済的な破壊だった。それを知って何となくほっとする。←「仏像を壊したい」のではなくて「仏像を形作っている金を持って行くぞ~」という理由との事で。

・木の根に取り込まれてしまった仏頭を見る。「神秘的な雰囲気」等とガイドブックに書いてあるのだが、意外と健康的な雰囲気な気も。あと結構適当な感じにいきなりそこにあるのもちょっとびっくり。

・何となく巨大な迷路のよう。どこまでもレンガ。微妙に斜めに傾いたり等している。広い。元々はどの位華麗な建築だったのであろう。
悠久の時に思いを馳せる。

・続いて、ウィハーン・プラ・モンコン・ボピットというきらびやかなお寺を横目にみつつ、ワット・プラ・シー・サンペットに行く。3基の塔が美しく並んでいる。
「遺跡大好きなので楽しいです!!!」とガイドさんに盛り上がって言ったら「あなたたちは変わっている」と言われる。そうかなあ・・・。

・最後にワット・ロカヤスタにいく。寝釈迦仏が外にいきなり横たわっている。泣き笑い?な感じの微妙な笑顔である。
でかい。

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