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2007.03.31

★桜を見る。

昨日夜桜見物に行ってきました。

さむい~(泣)。

毎年行っているくせに毎年その寒さに驚く。学習能力が無い。

しかし美しく咲く桜を堪能。
ちょうど友人から岡田淳さんの「ユメミザクラの木の下で」を読んだ、というメールをいただいた時だったので、ユメミザクラのことを思う。

桜は本当は誰もいない所でひたすらぼーっと眺めていたいのだがなかなか難しいですね。

他にも色々花が咲いている事に気づき、春の訪れを感じた。
そして普段ほとんど花を見ない生活を送っている事に気づく。

もう少し日々の生活に植物を取り入れないと!と思う。

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2007.03.30

★さくらもちが食べたい。

デパ地下に行ったらおいしそうな桜餅を発見した。

今年はまだ桜餅を食べていない事に気づく。
食べたい。

あちこち回って見たところ、100円、120円、150円、200円の桜餅があった。

悩んだ末、200円の桜餅を購入。
貧乏人の私にとっては桜餅に200円も出すのは勇気のいる買い物であった。ふぅ。
でもおいしそうだったんだもん。

桜餅は上下に桜の葉っぱがしかれてあって、これは本当はそのまま食べるものなのだけど、私は葉っぱはあまり好きではないのでぺろりとはがす。
だがはがすとお餅部分が手にはりつき食べにくいのであった。

美味。

葉っぱの部分の微妙な塩味が効いていておいしい。
モチモチ感と滑らかなこしあんにうっとり。

やっぱり桜餅を食べないと春が来た気がしないな。と思った。

これからも季節感を重んじた生活を送ろうと思ったのであった。
次は柏餅だな。

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2007.03.26

★フィギュアスケート世界選手権大会。

旅とほぼ被っていたためビデオに撮り溜めていたフィギュア世界大会を一気見した。

あちこちで涙。感動的な大会だった!!!大興奮!!!!

・シェン&ツァオの有終の美に涙。ほんっとうにこの二人は素晴らしく成長したペアだと思う。
とくにシェンさん。最初の頃は私の中では「銀のロマンティック・・・わはは」(川原泉)のペアがイメージで「スピード!豪快!」みたいな感じであまり情緒が無い雰囲気だったと思う・・・。

でも、今は柔らかさとかしなやかさがあって、見ていて何という訳ではないのだけど涙。
いいペアだった。お疲れ様でした。

・井上怜奈ちゃんのラストにも涙。最後だから全部がばしばし決まるとよかったけど、でも、本当に長い間お疲れさまでした・・・。伊藤みどりちゃんの出てたアルベールビルに出てた人だもんね。本当に長い間第一線にいたんだという事をあらためて思う。

・渡辺心&木戸章之カップルにもやっぱり涙。
万感こもったいい演技だった。

・ところで宮本賢二さん(で合ってる?)っていつの間に引退して解説者になってたの??そして太ったッスよね??(泣)。フィギュア界の誇る三大イケメンの一角が~涙。←私の中では田村岳斗と高橋大輔と彼。

・最近のアイスダンス事情を知らなかったのだが相変わらず皆でかい。そして美男美女率が高い。
特に男子はアイスダンスが一番イケメンが多い気がする。何でだろう。見た目も重視されるから??

・男子のフランスの人(名前なんだっけ?)が面白くて気になる。キャラクターダンサーなのでしょうか。端正なジュベールのすぐ下にこういう個性がいる所がさすがフランスである。

・ランビエールの盛り上がりまくるスピンに大興奮。今年は衣装もいいですね!!!かっこいいデス!!!
しかし相変わらず21才とは思えない落ち着き。

・ジュベールの端正なスケーティングにうっとり。彼は見た目ビジネスマンみたいだしなんかきっちりした印象がある方ですね。
素人なので彼の技術的によいところは全く分からないが、ひとつひとつの動きが綺麗な人だな~と思う。
フランスには珍しく正統派な香りのするスケーター。

・高橋大輔にもらい泣き!!!!大ちゃんおめでとう~っ。
彼の今年のフリーは最後のストレートラインステップ(だっけ?)でかなりバテバテしていて、見てると心配になるプログラムなんだけど、がんばっていたし。
素晴らしかった。曲もよかったと思う。盛り上がるし、似合ってるし、だけど音楽に負けてないし。

・アメリカ3人娘は誰も彼も可愛い。アリッサ・シズニーは本当に可愛い♪そしてキミー・マイズナーも可愛い♪眼福。

・キムヨナちゃんは残念だったけど、本当に16才とは思えない大人な雰囲気で来年も楽しみ。
ミス・パーフェクトのようになっていくのであろうきっと。
しかし競技人口100人の中に突如現れた天才をよくここまで育てる事ができたな~とか思う。誰が見出してコーチは誰なんだろう??

・浅田真央ちゃんにもらい泣き!!!やっぱり天才だ。本当にすごい。
今後どんなスケーターを目指して行くのか分からないが、今のさわやかさに何が加わるのかすごく楽しみ。

・最後は安藤美姫ちゃんに号泣。よかったね~(泣)。
彼女の力強さとか奔放な雰囲気が戻って来てうれしい。


今年の世界フィギュアは、ばーんっと新しい人が出てきたのではなくて、色々あった後につかんだ優勝、という人が多くてよかった。

そして今年はあの謎のプロレス調、あるいは演歌調のキャッチフレーズを演技の前後にしか言わなくなったのが実況の大進歩である。
正直去年はあまりにイライラしてフィギュア自体見なかったし・・・。


しかし、いつもそうだけどやっぱり言いたい。TOKIOはいらないってば!!!!

TOKIOは嫌いじゃないし、むしろ好きなのだが、基本的にスポーツの大会に何の関係もない芸能人が呼ばれて、しかも一人終わるごとにコメントをせねばならないシチュエーションがイヤなのさ。
彼らは悪くないんだけど「アンタはしゃべらなくていい!」「うるさーいっ」と思いがち。

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2007.03.24

★タイを旅する。最終回 バンコク散策

・最終日。朝5時。やはりジャイアンリサイタルが。何となくイスラム系っぽい雰囲気のお祈り的音楽。鶏も今日も元気。

・ホテルからドキドキしつつタクシーに乗り込む。実直そうな方で無事にぼられず、細かいお釣りもきっちり出してくれる。よかった・・・。第一関門突破。

・スカイトレインに乗る。バンコクはとにかく全体的に色々巨大な印象なのだが、この電車はびっくりする位高い位置を走っている。正直電車から降りた時に景色を見るのが怖い。

・電車の外装も内装も巨大広告。どうやらタイでは男性も女性もナイーブな雰囲気の可愛い人が人気らしく、CMを見ていてもスウィートな雰囲気の人が多い。

・ウィークエンド・マーケットに行く。
私は室内だとよく迷子になるので、予想通り方向性を見失う。
ひとまず誰にも気兼ねせず地図を広げられる場所に逃げ込む。←トイレ。
ここのトイレは旅唯一のタイ式。・・・なんだけど普通に水洗。やはり観光地や都会は完全タイ式ではないようだ。

・トイレのお掃除のおばちゃんに何やら話しかけられるが残念ながら分からない。
暑がっている私に反応しているようだったので、とりあえず日本語で「本当に暑いですね!!」と言ってみる。何となく友好的な空気がお互いに流れよく分からず笑い合う二人。
・・・言葉が通じないって哀しいが何となく楽しい空気が流れたからまあ良し。

・マーケットは同じお店には二度と戻ってこられないサスペンスフルな空間。
ごちゃごちゃしていて楽しい。

・その後、巨大デパートに行く。
フードコーナーでいちごジュースを購入。
私の何かがジャパニーズだと主張していたらしく日本人だと何故かバレ、店員さんに「ありがとう」と笑顔で言われる。

・パン屋さんで「トムヤンクン ナン」なる謎のパンを買ってみる。
・・・微妙。だが思ったよりもおいしいかな・・・。

・「本物の味」と日本語のキャッチが書いてある「緑茶」というペットボトルを購入してみる。
「本物」ではありませんでした(泣)。
何故か甘い。しかも紅茶みたいな味がする。何故加糖??

・本屋さんに行く。
紀伊国屋だからかもだけど、日本のまんが(のタイ語訳)の充実度に驚く。ドラえもんとか、花より男子とかはもとより、妙にマニアックなものもございます。
CLAMPとかね。
カレカノとか、ナントカ高校ホスト部(だっけ?)とか、白泉社系のマンガが妙に充実していた。人気なのかな?

・あまり時間が無かったので文房具屋さんを見たりおもちゃ屋さんを見たりして散策終了。
再びドキドキしつつ、道を流しているタクシーを止めて乗る。無駄にメーターを見つめるなど挙動不審な動きをしつつ、無事にホテルに戻ってくる。よかった。

・しかし、本当に野犬が多い。道を歩くと必ず犬がいる。犬嫌いはタイでは暮らせなさそうナリ。

・そして本当にどこに居ても国王の写真が目に入る。敬愛されているのだなあ。そして男前である。

・最後の夕食はガイドブックにも乗っているスコータイホテルの中の「セラドン」なる高級レストラン。
かなり辛いと聞いていたが、今回はツアーの中に組み込まれたコースだったため、日本人向けに辛さ多少調節されているのかそれ程辛くなくて、どれもすべておいしかった。
特にカレーがおいしい♪

・デザートが衝撃的に激甘。
温かいミルクっぽい何かの中に、もっちりした何かが入っている。甘い~甘い~。


・盛りだくさんな旅、無事に終了。
しかしバンコクの新しい空港はものすごく広くてびっくりした。


行く前は真夏のアジアにかなりドキドキしていたが、無事に元気に行って来れたしすごく楽しかった。
何もない遺跡にうっとりする人にアユタヤはおすすめ。きっとうっとりしますよ♪

心残りはせっかくタイに行ったのにあまり仏像を見てない事。次回は今回行けなかったワット・ポー(巨大な寝仏がいるところ)とかにぜひ行きたいな~と思います。

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★タイを旅する。 その3 バンコク観光

・次の日。朝5時にどこからかジャイアンリサイタルが。
かなりの大音量で何となく宗教的な気持ちよさげな歌が鳴り響いている。何故朝5時??
コケコッコー!!!と鶏の鳴き声も聞こえる。5時に起きてしまったよ・・・。
昨日の謎のパレードの夢は、多分これらの声が聞こえていて見たものであろうと判明。

・ホテルで朝食を食べていると、「日本人ですか?」と見知らぬ人に聞かれる。
戸惑っていると、オプションツアーを申込みしたのだが、時間が過ぎても迎えが来ないとの事。耳が不自由なので代わりに旅行会社に電話してほしい、と。←主に筆談にて判明。

フロントにて急いで電話。だが、この方々当然のことながらとても焦っていらしたのもあって、私もそこまでいっぱいいっぱいにならなくても・・・という勢いでテンパる。
旅行会社の人に「あなたのお名前を教えてください」と言われて「いや私は単なる通りすがりで全く関係ない者なのですが」とか妙な返しをしてみたり。更にはあまりにいっぱいいっぱいだと信じられない単語が出てこなくて「耳が不自由な方で」と言いたいのだが「不自由」がどうしても出てこなくて「耳が・・・」で止まってしまいそんな自分に更に焦る。悪循環。

結局この方々には次のホテルでガイドを待たせるので、そこまでタクシーで行ってもらう、という事になったのだが・・・もっと落ち着いて対応するべきであった。反省。

そして結局彼らが無事に合流できたのかどうか分からないのでとても気になっている・・・。


・バンコク市内観光に行く。本日は同じツアーに申し込んでいる人総勢9名で出発。
後から聞いてみたら、バンコクに来て最初の観光の人あり、最後の日の人あり、皆バラバラ。
さらに、札幌、成田、名古屋、大阪と空港も全然違う事が判明。

・ワット・アルン(暁の寺)に行く。
壮大。ものすごくきらびやかな塔が立っている。仏像なんだけどこれはインドの神話の人だよね?という人たちがあちこちに彫られている。
飾りがお皿みたい。

・ワット・プラケオに行く。
ものすごい観光地。やはり絢爛豪華な雰囲気のきらびやかなお寺。
人ごみの中に混じってみる。
アンコールワットの模型があるのだが、非常に精巧で美しい。いつかアンコールワットにも行くぞ。と決意を新たにする。

・本堂は現在改装中。中にはヒスイでできた仏像が納められている。
が、遠い・・・。オペラグラスでも持参しないと見えません。
季節ごとに衣装が違うらしいのだが、分からん・・・(泣)。
タイの仏教のお祈りの仕方が分からないのでとりあえず回りの人の真似をする。

・そのまま王宮へ。ここはさらっと建物を見て終了。西洋と東洋とその他なんか色々が見事に融合した感じの建築。美しい。

・昼ごはんは再びバイキング。ここが一番おいしかった。同じツアーの方のおすすめの麺を食べてみる。すごくおいしい♪

・卒業旅行との同じツアーの若者と語らう。一人はまだ学生だがもう一人は就職との事で、社会人の大大先輩(笑)として偉そうぶって「がんばってね♪」等と言ってみる。
すごく先輩に愛されそうなキャラだと思うので大丈夫ッスよきっと。がんばれ~。←こんな所で呼びかけても絶対見てないのだが何か一応。

・学生さんの方も就職される方もとってもいい方々だった。若いっていいな~。とか、思う。
しかし学生さんは「卒業旅行ですか?」と衝撃的な事を聞いてきたので驚いたッス。
君は赤ちゃんを見たら必ず「可愛い女の子ですね~」と言う如才なく気遣いできるタイプだきっと。
すごく人当たりがいい感じの良い方で、お友だちとのキャラが異なっていて面白かった。

・免税店へ行く。巨大。だがこの建物には罠が。ほぼ一方通行なのである。2階に入り口があるのだが、1階に下りるためには巨大な2階をぐるりと一周しないとエスカレーターにたどり着けない。恐ろしい。
無駄にぐるぐる回りました・・・(泣)。

・そしてひとつ失敗。ここで見たとある化粧品と同じものを行きの機内販売でも見た覚えがあり、しかも機内販売の方が安かった。だから帰りの飛行機で購入したらば・・・あれ??色が違う~(号泣)。
同じものじゃなかった~。いや、これも全然悪くないんだけど、免税店で見た色の方がより好みだったの・・・。哀しい。でもまあ化粧品だからいいけど。←強がり。

・再びアユタヤに行く。本当は当然ながら1日でアユタヤに行きたかったのだが、ツアーの内容上無理だったので、オプションでアユタヤライトアップに申し込んだのである。
当初我々のみの予定だったが、本日帰国した2人を除いた7名で行く事になる。

・夜ご飯はタイスキ。同じツアーの方々と語らう。同じ会社の3人組の女性と、卒業旅行の男性2人。
女性陣はすごく若いと思っていたら社会人で驚く。男性2人は何か面白い感じの方々。いいコンビだな~と思う。
彼らはオプションでパタヤビーチに行くらしい。
そう言えばタイに来たのにあまり「南国に来たーっ」という雰囲気を味わってないな自分。

・ライトアップされた遺跡群を見る。美しい。だが私のカメラは夜景は上手に撮れないの涙。

・と、いいカメラを持ったツアーメンバーの方が「撮りましょうか??」と。いい人!!ありがとう!!
私も昼のアユタヤ写真送るよ。そしてうらやましがってくれ。←ヤな感じの人・・・。

夜のアユタヤは遺跡の中には入れないので(暗くて危ないからだと思われる)、目の前に来ていながら帰らないと行けないのはやっぱりくやしいよね・・・と思う。

・ホテルに無事帰る。明日はフリーなので、タクシーの乗り方と注意点をガイドさんに伺う。
本当はタクシーに乗りたくないのだが(ぼられそうなんだもん・・・)、ホテルが郊外なのでそれ以外に手段がないのだ(泣)。

・卒業旅行の二人組と語らう。一生学生で居たいと思って社会人デビューが恐ろしかった私にとって、「いよいよ働けると思うとワクワク♪」「学生の頃から色々準備していた」といったものすごく立派な考え方に衝撃を受ける。そのキラキラ感がまぶしい!!
ごめんこんな適当社会人人生で!!と思わず反省。

・彼らに輝かしい未来が待っていますように。本当に心から祈る。

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★タイを旅する。 その2 バンコク色々。

・バンコクに戻ってタイ式マッサージに行く。←これもツアー内容に入っている。
思っていた以上にアクロバティックで驚く。
グキっとなってしまいそんなに痛くはなかったのだがマッサージ師さんに驚かれて謝られた。大丈夫ッス。

・マッサージ師さんは若そうだけどおかんキャラ、みたいなとっても人懐っこい温かい雰囲気の方で大変リラックス~。
よい思い出に♪だが、この方と写真を撮り忘れた~失敗。

・夕ご飯を食べる。これもツアーに入っている。
小泉首相の写真が飾ってあった。有名店??
ここまでで一番おいしい♪カニが食べ難いがどうやらそれが名物の模様。
辛いがおいしい。
甘くてすっぱくて辛い、という日本にはない合わせ技が基本のタイ料理。
ばくばく食べる。
だが大量に残ってしまう。涙。私ってこんなに小食だったのか・・・。

・ナイトバザールに行く。←これもツアーに入っている。
時間があまりなく同じ所をぐるぐるして終わってしまったのがちょっと無念。
ここは観光客がざくざくやってくる所なんだけど、お店の人が意外とまったりそこにいるだけで、特に売り込みをしてこないのが面白いな~と思う。
(話しかければ答えてくれるがあまり商売商売!!という雰囲気でもない)
ライトを色々売っていてすごく綺麗だった。
あとドラえもんとかキティちゃんとかのグッズとか。そして何故かいるパチもんジャック君。←ナイトメア・ビフォア・クリスマスの。

・2日目のラストを飾る、ニューハーフショーを見に行く。
観光地化されていて、欧米人+日本人+中国人+その他色々と外国人がほとんどな客席。
内容も全編英語。

・アラブ系?な美しいカップルが赤ちゃんを連れて見に来ていた。いいのか赤ちゃん?ものすごく目がおおきくてまつげバサバサ~可愛い♪

・美しいお姉さんに圧倒される。メインの人はやっぱり本気で美人。本気で可愛い~うっとり。

・ものすごいセクシー衣装で登場するのだが・・・何かここまで来ると、この方々の目的が何なのかよく分からなくなる。いや、元々は「私は女性なのに体が女性じゃないから気持ちの方に合わせたい」なんだろうけど。
ここまで完璧に変わっちゃうと何か別の要素が入ってくる気がしないでもない。何かびっくり。

・とにかく、その「筋肉のつき方」が完全に女性である事に驚いたッス。
何をどうするとこういうカラダに変えられるんだろ??ホルモンとかでできちゃうもの??

・何か面白いパート担当のお茶目な別格スター?さんが気になる。友人いわく「東国原知事に似ている」。何となく分かる。私の目には笹野高史に見える。

彼女?はお気に入りの客席の男性に目をつけ、ブチューっとキスマークをつけていた。ステキ(笑)。
さらには日本人観光客向けに、間違った芸者みたいな謎の出し物も披露。熱演。

・老舗だけあって(私が行ったのはカプリソという所)、とてもまとまった綺麗な?ショー。
曲のチョイスも往年の誰でも知ってます!というものが多い。マリリン・モンローとか、日本人向けに何故か美空ひばりとか。
だけど結構意味がよく分からないよ~という謎ストーリーも。

何か花嫁衣裳の美女が出てきて、男性がマフィアみたいな人で、そうしたら愛人みたいな美女が出てきて何か男性ダンサーたちが出てきて取り合って・・・どうなったの~??
でも花嫁衣裳の人が綺麗だからまあいいか。

・この場にもっともふさわしい「I AM WHAT I AM」にて盛り上がる会場。いい曲です。何かちょっとうっかり感動。←ミュージカル「ラ・カージュ・オ・フォール」の中で、ゲイクラブのスターアルバンが歌う曲です。日本だと市村正親さんの持ち役。大好きな曲。

・最後に記念撮影をどうぞ!と。
私は「すっごい綺麗!!」と思ったお姉さんと「すっごい可愛い♪」と思ったお姉さんと撮ってもらう。
うれしい♪

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★タイを旅する。 その1 アユタヤ観光。

休暇を取ってタイに行ってきました。

実質3日間だったが非常にもりだくさんだった。
ツアーで行ったのだが、個人では行きにくかったりする所へさくさく連れて行ってもらえてよかった。
いいツアーだった。

昨年夏の上海の強烈な日射しと強烈なエネルギーと混沌にやられたので、今回は行く事にしたはいいけど大丈夫なのか自分??と、普段は持って行かない日本食とか、酔い止めとか下痢止めとか何か色々持っていく。

けど、確かに大都会の中だけどちょっと道を入るといきなり雑然とした昔ながらの街が現れたり、常に渋滞していたりバイクがものすごい勢いで走っていたりトゥクトゥクが豪快に走っていたりと雑然と混沌としてはいるのだが、何ともいえない穏やかと言うか柔らかな空気感があって、とても過ごしやすかった。

・飛行機の中で映画「ナイトミュージアム」を見る。
昔自然史博物館に行ったので、「おお!この恐竜いた~っ」等と一人盛り上がる。
同時に旅気分も盛り上がる。

・着いたら真夏。暑い。だがクーラー効きすぎ。
初日は到着して終了。

・朝方変な夢を見る。何かホテルの前を色々な動物とか踊る人とかがパレードしている。「お祭りなんだね」などと感想を言ってるが何か変なパレード。

・気を取り直して出発。本日は友人と2人+ガイドさん+運転手さんでアユタヤに行く。
ツアーガイドは現地のイティさん。30そこそこ位の年齢の方かしら??と思ったら、実は40代だという事が最終日に判明する。驚愕。肌ツヤツヤ~。

・旅の途中、イティさんに「卒業旅行ですか?」と聞かれ、同じホテルに泊まっていた日本人のオジサマ方にも「卒業旅行ですか?」と聞かれ、同じツアーだった方にも「卒業旅行ですか?」と聞かれた。

一体、私は何を卒業するように見えたのか???(笑)。
・・・この時期に旅をしていると、とりあえずアンタはもう学生じゃなかろうよという人々に対しても「卒業旅行?」と聞いてみたくなるらしい。

私も同じツアーの仲良し三人組の女性が卒業旅行だと思ってたし。←社会人だった。

・ツアー運転手さん(しまった名前聞き忘れた)はいつも笑顔で優しい雰囲気。車を降りるときに頭をぶつけたため、次から頭がぶつからないよう心配してくれた・・・やさしい。
ガンガン飛ばしてはいるが、道の悪い所では車が揺れないようにとてもゆっくりになったり、安全運転でとっても安心する。

・バーン・パイン離宮に行く。
暑い。だが日陰に入ると意外と涼しい謎のタイの気候。そこそこ湿度もあるのだが過ごしやすい。
西洋と中華と何か色々が混在。気持ちのよい公園。リスがあちこちにいる。さわやか。

・お昼ご飯はバイキング。上海の悪夢(帰国後おなかを壊し真夜中救急車で運ばれる羽目に)があったため、今回は食べられそうなものを吟味。
とりあえずガイドさんおすすめのおやつ「たこ焼き?」を食べてみる。
激甘。そう言えばガイドさんによるとタイのおやつは「甘すぎる」らしいのだが。

・アユタヤで象に乗って遺跡を見る。←ツアーの中に組み込まれてる。
揺れる~。象さんは可愛いがでかい。高い。象使いのお兄さんはわざと道ギリギリを通り無駄に我々の恐怖を煽る(高低差3m位あるので)等お茶目なオプション?で我々を盛り上げる。

戻ってきたらば記念写真買いませんか??と。
ディズニーランドのようだ。←スプラッシュマウンテン方式。

・ここのお土産屋さんのステキマネキンに心惹かれる。微妙。好き。

・さくさく移動。アユタヤ遺跡群。だがどこがどこなのかいまいちわかってない(泣)。

・ワット・マハータートに行く。アユタヤはすべてレンガ。いい感じに朽ち果てている。うっとり。仏像すべて顔が無い。宗教的な破壊なのかと思っていたら、経済的な破壊だった。それを知って何となくほっとする。←「仏像を壊したい」のではなくて「仏像を形作っている金を持って行くぞ~」という理由との事で。

・木の根に取り込まれてしまった仏頭を見る。「神秘的な雰囲気」等とガイドブックに書いてあるのだが、意外と健康的な雰囲気な気も。あと結構適当な感じにいきなりそこにあるのもちょっとびっくり。

・何となく巨大な迷路のよう。どこまでもレンガ。微妙に斜めに傾いたり等している。広い。元々はどの位華麗な建築だったのであろう。
悠久の時に思いを馳せる。

・続いて、ウィハーン・プラ・モンコン・ボピットというきらびやかなお寺を横目にみつつ、ワット・プラ・シー・サンペットに行く。3基の塔が美しく並んでいる。
「遺跡大好きなので楽しいです!!!」とガイドさんに盛り上がって言ったら「あなたたちは変わっている」と言われる。そうかなあ・・・。

・最後にワット・ロカヤスタにいく。寝釈迦仏が外にいきなり横たわっている。泣き笑い?な感じの微妙な笑顔である。
でかい。

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2007.03.16

★石持浅海『扉は閉ざされたまま』を読む。

えーと2年くらい前の「このミステリーがすごい!」で上位にランクされた本。

うーんいろんな意味で「現代」の物語だなと思う。
今この時代だからこその物語。「なぜ、このような密室なのか」の理由が綺麗に収束する。

感想を言うのが難しいのだけど・・・この物語に登場する全ての要素を丁寧に拾い切って謎を完成させるとても丁寧で律儀で気持ちのよい作品。

けど、ちょっと人物設定に無理がある気もしないでもないが・・・。いや、この物語に登場する人物として、伏見亮輔も碓氷優佳はとても納得なんだけど、現実味があるかどうかと言われると微妙、という意味で。

でもこの物語には現実味は別にいらない気もするし。

作者の石持さんがおいくつの方かは分からないけれども、すごく『若い』印象。若い感性とかではなくて、物語の立ち上がり方が。

単純に「面白い」とか「心をつかまれた!!」とかじゃなくて、何か色々気になる作品。
他の作品も読んでみてこのもやもや感を解決したい・・・。

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2007.03.04

★友だちのお芝居を見る。満足。

友だちがお芝居をやっていて、2年ぶりに見に行ってきた。

彼女は作・演出・出演、その他スタッフワークを色々色々やっていて八面六臂な活躍。

立ち上げ時から比べて、皆さますごく上手くなっているな~と生意気にも思って勝手に感慨深い。
友人はいつもとはまた違う一面を見せてくれて新鮮だったし。

そして「ホリケン」と勝手に呼んでいるいつも「大人だけど中身不思議小学生」みたいな役が持ち役だった方が、今回は普通にシリアスパートでびっくりした。
「・・・普通の人だ・・・どうしよう・・・」。いやべつに普通でいいんだけど。

でもいきなりホリケンがすっごい普通に大人の男性役でドラマとか出てたらびっくりするであろうきっと。そういった種類の衝撃。

友人の結構どうでもいい細かい所に仕込んでいる笑いに毎回ものすごく反応する私は、今回も周りの観客がさらっと流しているところで超大受け。そして周りの様子をうかがって笑いを堪える・・・。みんなここにははまらないのかなあ・・・。


そして本日、例のリングピローを友人に無事にお渡しする。
よい新生活のスタートを切った模様でとてもうれしい。

お幸せに記念?で何となく壁紙も春っぽい感じに変えてみた。


旧友たち(それぞれ別の、ですが)と会って色々と話せたり、がんばっている姿を見られたりしてよい一日。
幸せ。

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