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2007.02.28

★コンタクト危機一髪。

コンタクトレンズ(ハード)の調子がいまいちだったため、コンタクト屋に検診に行く。

「ではコンタクトをお取りします」

・・・どっか飛びました・・・どきどきどき。

四方八方からやってくる従業員の皆さん。黙々とコンタクトを探す。
5分後・・・それは突然見つかった。安堵。


前々からコンタクト屋さんはよく落とさないな~と感心していたが、やっぱり失敗するこもあることがここに判明。
しかし、もしこのまま見つからなかったらどうなっていたんだろう。
あなおそろし。

最近自分もだけど、自分の周りで起きることもちょこちょこダメ生活なので、落ち着いてゆったり動かねば。と決意を新たにした。

ま、のんびり行きたいと思います。

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2007.02.27

★やさぐれ生活。おやつ三昧。

最近勤務先でも我が家でも何かとしょんぼりする出来事が多くてちょっとやさぐれ生活中・・・。

何か、やさぐれてると余計に他の人の色々を許せなくなりますね・・・というか怒るべきところなんだけどさ。ハイハイ言ってる場合じゃない内容なんだけど。
何故そこに気づかない???とムっとくるオイラなのであった・・・。ふぅ。

はぁぁぁオイラ疲れちゃったッス~。

そしてそんなやさぐれ生活を静めるべく?何故か最近みんな旅行によく出かけているため、毎日何かをもらう。おやつ。おいしい。
だが食べすぎ。

もうちょっと何とかしたいと思います・・・。負けないぞ。

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2007.02.26

★アムロレイジ君に盛り上がる。安部礼司。

小林高鹿さんが出演なさっているラジオドラマ「あ、安部礼司」。

日曜午後5時というそれはどんなにがんばっても絶対忘れちゃうよ~(号泣)という微妙な時間帯に放送されている事もあって、今まで聴いた事なかった。

そして先週、超シリアス回を初めて聴く。聴く回間違ってた。いきなり大変な事態になってた。

そして今週は180度異なるお楽しみ回。なんと安室礼司とシャア長=古谷徹&池田秀一が登場。
・・・だが私はガンダム見てないんだけどさ(笑)。でも見てなくても知ってます。アムロとシャア。

いや~何か盛り上がりました♪

最後に安部礼司君が「ラジオを聴いてるみなさん!!これって本物ですよ~。モノマネの人とかじゃないですよ~」と念押ししているのが微笑ましかった♪

声優さんて年取らない所が素晴らしいッス。
古谷さんは巨人の星とガンダムというこれ以上ないものすごい代表作がある人だな~とか改めて思うのであった。
・・・しかし彼は確か巨人の星当時は中学生だったと思うんだけど、中学生の段階でもうあの声だったというのもなんかすごい。


高鹿さんの声がかなり好きなので、なるべく忘れずに今後も聴こうと決意。
やっぱりいい声~うっとり。

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2007.02.22

★元手芸クラブ員。お裁縫に挑戦する。

何十年ぶりかにお裁縫にチャレンジ。
友人の結婚にあたり「リングピローを手作りするね!!!」とはりきって連絡。

元手芸クラブ員として、クッションやぬいぐるみづくりに情熱を傾けたあの頃を思い出し、おもむろに針と糸を動かす。

・・・友人よすまぬ。愛しかこもってないわコレ・・・。という微妙な出来栄えとなった。

うーん・・・。やはり手芸クラブから年月経ちすぎ。
己の力を過信してはいけないという教訓を得た。

自己満足で手作り品はダメっすね・・・。
↑いや、もちろん見た目でこりゃダメだ。という程ではないですよ・・・。このまま友人に差し上げても問題はなかろう。というレベルだとは思う。でも当然ながら多分出来上がり品の方がもっと綺麗なんじゃなかろうかと。

もちろん友人への愛はめちゃくちゃ込められているのと、そうは言っても手作りした部分などたかがしれているので、一応見た目は可愛いです。一生懸命キットを探した甲斐はあった。
デザインは可愛いので許してください。よろしく。

↓こんなの。
Ring

友人の末永い幸せを祈りつつ。
まあ、友人の事だからクールに淡々とでも色々ありながら着々と暮らしていけると思いますが。

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2007.02.21

★I love you アンソロジーを読む。

伊坂 幸太郎 、石田 衣良、市川 拓司、中田 永一、中村 航、本多 孝好が書き下ろした恋愛アンソロジー。

・・・私、恋愛小説読めない人なんだ・・・(泣)。と思ったナリ。

ごめん、私石田さんと市川さんのがちょっとダメだった・・・。
石田さんの本は何冊か読んでいてそれは好きなんだけど。
全然そんな事無いんだけど「トレンディドラマ」みたいな「バブリー」な印象が。そして主人公を石田さんを想定しながら読んでしまったのも失敗だった気が。
そしてレビューを読んで「キュンときた♪」とか書いてあるものを発見して、「・・・ああこれが全然ダメな私って何かすごいダメな気が・・・」と哀しくなったのであった。

市川さんは初めて読んだのですが、文体が私の中で受け付けないタイプだったので辛かったッス(泣)。
何かリズムがダメなの~ごめんなさい・・・。女性一人称はちょっと辛い・・・。
なんかすべてにツッコミを入れて終わってしまった無念。


私は元々伊坂幸太郎と本多孝好が好きなのだが、お二人ともいかにもな作品で大変楽しめた。
伊坂幸太郎は本当にすごい才能の人だ。
本多孝好は初期のもっとひんやりとした虚無な世界が好きなので、最近のスイートな作品にちょっと違和感を持ったりするんだけど、綺麗にまとまった物語。

中田 永一と中村 航は初めて読んだんだけど、面白かった。
青春だわ!と思う。他の作品も読んでみなくては。

2006年にも第二弾があるそうなので、単に今回の市川&石田作品がダメなだけだったのか、恋愛小説自体がオイラはダメなのか、また読んでみたいと思います。

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2007.02.18

★ひさびさ温泉。ひさびさ旅館。

最近旅に出ても旅館に泊まる事が滅多にない。

ものすごくひさびさに、家族で温泉旅館まったり旅を敢行!!
行き先は浜名湖(静岡県)!!!

いや~旅館お泊りは昨年の奈良&長谷寺以来なわけですが。
この時の倍の金額する所に泊まったので、貧乏人な私は旅館らしい旅館に大変満足し贅沢な気持ちになった。

お茶うけが何かいいお菓子だわ。とか(笑)。
オマケ部屋が6畳ずつある事に驚愕!!とか。
洗面台が2つあるよ。とか。
すごくいい歯ブラシだ~とか。←思わず持って帰ってきた。ちょうど変えたいと思ってたの。
「旅の思い出ノート」みたいなものと、書道セットがおいてある。
皆達筆でスラスラ~と旅の思い出をつづってみたり、窓から見える風景を描いてみたり、一句詠んでみたりしていた。ステキ。
鏡台ってひさびさに見たよ~。やっぱりいいね。鏡台。

・・・しかしうっとりしたことを書き出してみたら普段一体どんな所に泊まってるんだ自分!て疑問を感じる・・・(笑)。

夜ご飯完食。最近の旅館のご飯は食べられないものがなくておいしい。
朝ごはんが普段の我が家の夜ご飯よりも全然豪華!!(笑)。

あとお風呂に畳がしいてあって、それが大変いい感じだった。勿論なんか特殊な畳なんだろうけど。
大浴場にタオルも洗顔石けんも化粧水も美容液もあるから手ぶらで行ける所もよい。

結局、旅館について入り、ご飯を食べてから夜再び入り、翌朝入り・・・とやたらお風呂に行きました。

あ、ご飯食べる前と食べた後と翌朝体重測ったところ、食べた後に1kg増量していた。翌朝も体重はキープされていた。・・・1kg食べたのか私??そして翌朝もまだこなれてない??

朝チェックアウトして、旅館の前で記念撮影をしていたらばすかさず旅館の方がやってきて「お撮りしますよ!!」と。家族で写真なんて何十年ぶり???よい記念になった。


私はお土産屋さんを見るのが大変好きなので、全然可愛くないキティ干物ストラップや、桜エビストラップをすかさずチェック。・・・本当に可愛くないデス(笑)。
みかんキティは一寸法師のようだ。うなぎキティは桜エビよりは可愛いです。
そして思わずラブリー茶娘キューピー根付を購入。ラブリー。

ところで小学生のような超今更な質問だが、海って何で塩分があるんだったか??
・・・と、湖だけど海水な浜名湖(海とつながってる)を前にひっそり思うのであった。

我が家は家族旅行と言えば温泉旅館に泊まるのが基本だったので、旅館に泊まると何か落ち着きます。
楽しいな~とうっとり。たまにはいいですね旅館。

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2007.02.12

★岡田淳「ぬまばあさんのうた」感想やっとUP。

岡田淳さんの「ぬまばあさんのうた」の感想をやーっとUPしましたので、よろしければご覧くださいませ。

なんか語ってるけど~。
いろいろ、思うことがたくさんある。

本当に、たくさんの作家の中から岡田淳さんという人に出会えてよかった。と思う。
最初の一冊は、父が何気なくプレゼントしてくれた本。父よありがとう。

岡田さんが、これからもたくさんの素敵な物語を描き出してくれるのを、楽しみに待ってます。


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2007.02.08

★内田百間『冥途』を読む。

ものすごく間が空いてしまった・・・。
先月末からしばらく謎のウツウツ人生を歩んでいたため(笑)、何か驚きのローテンションな日々だったのですが、何となく復活してきました・・・。
何だったんだろう・・・。


さてそんなウツウツ気分を下手すると盛り上げてしまう(笑)内田百間「冥途」を久々に読んでいます。

先月の「真夜中の弥次さん喜多さん」を見た時にこの作品集の雰囲気に何となく似てる。と思ったと書きましたが、実のところ話の内容自体を詳しく覚えていた訳ではないので(ごめん!)、どんなんだったかな~と。


本当に、言い尽くされているかと思うが「夢」な作品群。
表題作の「冥途」だけがちょっと違う気もするけど。

全体に何となくふわふわとした地面を歩いているかのような落ち着かなさがある。
起きているのか、眠っているのか、あなたは誰なのか、私は生きているのか、色々、ぐるぐるします。

私はやっぱり「件」が一番好き。
他の作品群は読んでいて冷やりと怖いのだけれども、この作品は何となくほわっとのんびり面白い。
ラスト1行が特によい。

こういう作品を書く内田百間という人はすごい人だ。と思う。
そしてこの作品で卒論を書いた友人もすごい「らしい」選択だな。とあらためて思う。

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