« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

2007.01.23

★1年ぶり位な勢い。

ものすごく久しぶりにサイトをいじりました。本当はトップページをもう少し見やすくリニューアルしたい!とか色々野望はあるのですが。

ひとまずは書いたけどUPしてなかった、劇団スタジオライフの観劇感想を今更ながらUP。
半年位前に見た作品とかね・・・すみません。

★夏の夜の夢 前編 後編
★銀のキス その1 その2 その3

読むと分かるが、夏夢は岩﨑さんにはまっている。銀のキスは深山さんにはまっている。感想分量が全然違うのであった。

舞台の感想は、ライフ以外は日記に書いているけれども、書かずに終わっちゃったものも結構ある・・・。

コムちゃん見納めでタランテラ!の事言ってないし。解散が決まっちゃった発砲B-ZINの小林愛ちゃん他の可愛さを堪能したが色々微妙だった「無敵な男達」も書いてなかったし。小林高鹿さんがものすごい普通にミュージカル俳優でびっくりした音楽座「リトル・プリンス」も言ってないし。


振り返ると・・・特にリトプリは印象的でした。
最近本当の意味で健全な作品を見ていなかったから、音楽座の持つあまりにも健やかな真っ直ぐさに置いていかれてしまいそんな自分に哀しくなったこととか。
終わった後思い出すのは何故か星めぐりのビジネスマンの歌だったりとか(笑)。
去年「星の王子さま」の新訳をたくさん読んだり、星の王子さまミュージアムに行ったり、サン・テグジュペリに関する本を読んでいたりする自分は思っていた以上に「リトル・プリンス」に対してマニアックな人だったんだなと気づいたり。

何よりも小林高鹿さんという役者さんのすごさを思いました。生で見たのはまだ2度目なんだけど。
とりあえず映像で見た舞台やテレビドラマも含めて・・・全く違うフィールドにいるのにも関わらず、どこにいても、ものすごく当たり前のようにそこに普通に存在する役者さんなんだなと。

ナイロン100℃という劇団でキャリアがスタートし、現在はペンギンプルペイルパイルズにいて、朝ドラにさらっと出て、昼ドラでドロドロ~な世界を構築し、でも音楽座で歌を歌っていてもすんなりはまる。という振り幅がすごいと思う。
基本的には高鹿さんは高鹿さん。であって、印象が別人のように変わっている訳ではない。
でも、どこにいてもナチュラルにその世界に溶け込み、佇んでいる。
やっぱり、好きな役者さんだなあと思う。単純に見た目が好き♪とか、文章が好き!とかもあるけど(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.15

★かなりはまってます・・・「やじきた」。

先週見て来た「真夜中の弥次さん喜多さん」。
自分で思っていた以上にかなりはまったらしく、やたらネットで過去公演の感想をチェックしたりする等、大ファンっぽい行動に出ている今日この頃。

色々見て、弥次さん=寺十吾さんは劇団を主宰なさっていて、演出もしたりする人で、喜多さん=小熊ヒデジさんはKUDANプロジェクトのプロデューサーさんで、ご自分の劇団だとやっぱりプロデュースに加えて演出もする方ということを知る。

何かすごい納得。何ていうか、この作品は下手すると「勢いで押す」事をしそうで、しかもそれが可能な作品なんだけど・・・お二人ともものすごくテンションは高いんだけど勢いで押さない、どこか俯瞰している感じというか落ち着いた感じがあって、それがすごく印象的だったから。

あ~二人とも演出家さんでもあるんだ~と思って納得。キタさんはプロデューサーさんなんだ~というのもすごく納得。


そして、KUDANのプロデューサー兼役者さんである小熊さんのすごさを同時に思う。
2005年には「百人芝居@真夜中の弥次さん喜多さん」なる、出演者170名弱のお芝居をプロデュースなさっている。KUDANは中国やら韓国やらフィリピンやらあちこち海外に出かけている。

何と言うか・・・プロデュースだけ、なら分かる。「二人芝居を大勢版でやろう♪100人以上公募して50名役者呼んで公演するぞ!!原作者もゲスト出演だ!!」というお祭り企画はプロデューサー的に腕が鳴るであろう。

けど、同時に自分自身が二人芝居の二分の一である訳だから・・・自分と相手とスタッフと作家と演出(最後の二つは同一人物だけど)の事をものすごく信じていて、150人いても回せるという自信と、150人の中でも自分と相手は埋もれないという自信が根底に無いと動けないと思うので・・・この方の中で「プロデューサーな自分」と「役者な自分」はどういう風に存在してるのかなと思ってすごい人だと思った。


そしてそもそもの基本。
お二人のお名前が読めていなかったことに気づく。
というかそれ以前に実は最初二人の役者さん逆に覚えそうになったんだけど(笑)。
↑キタさんが寺十さんでヤジさんが小熊さんというお名前なのかと。

「小熊ヒデジ」さんって「こぐま」って読んでたよ・・・。→「おぐま」さんが正しい。ちなみにスタッフクレジットは「小熊秀司」さんなんだけど、私普通に「こぐましゅうじ」て読んでた。全て間違ってた・・・。

「寺十吾」さんて「てら」が名字で名前は何て読むのかな?まさか「じゅーご」ではあるまい。「とうご」とか?と思ってたよ。→「寺十 吾」=「じつなし さとる」さんが正しい。

誰もが思ってると思うけど、小熊さんはともかく、寺十さんて人生何万回名前の読み方聞かれたんだろ??
音だけ聞いても聞き返されそうだし、漢字だけ書いてあっても絶対読めないし、難しいお名前だな~。
「かんたんな字なのに読み方が予想外にものすごく難解」という、何か舞台を象徴するお名前だわとか思うのであった。

何か次のKUDANの公演も行きたくなってきてます。
が、どうも天野さんはものすごく遅筆で有名らしく、初日には行ってはいけないようだ・・・。
ま、初日が開くだけ良しという感じなのかも。

次回作は筒井康隆。「美藝公」。読んだ事無いのでまずは原作を見てみる事にしようかな・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.12

★蜘蛛女のキスがオギーの手で!

宝塚のサイトにて、蜘蛛女のキスの上演記事が!!

演出・訳詞が荻田浩一。
出演は
石井一孝
浦井健治
初風 諄
朝澄けい
-----
朝海ひかる

と書いてある。

これは元のバージョンとしては、BWだとチタ・リヴェラがやっていて、日本だと麻実れい、市村正親、宮川浩でやった蜘蛛女のキスのミュージカル版と同じものだと思っていいの??

えーーーーすごい見たいよーーーー。


私は「蜘蛛女のキス」は、上記ミュージカル版と映画版と原作を読んでいるのですが、原作の何とも言えない閉塞感とぐるぐるっぷりがすっごい息苦しくて怖かったのが印象的です。

ミュージカル版は麻実さんの素晴らしさにひれ伏して終了した。
私はこの作品を見て以来、今でもなお「東宝エリザベート」で最も「トート」が似合うのは麻実れいさんだと信じて疑ってません(笑)。本当は見たい。今からでも。
だってトートって「死」だもん。こんなに「死」という抽象的な概念を濃厚に漂わせて舞台上に存在できる人はいないと思う。


今回の舞台化は、生と死を見つめる宝塚の詩人荻田浩一。似合うと思う。原作の退廃的で閉塞的ででも叙情的な空気感がうまく出るのでは。監獄の閉ざされた冷たさと悪意と偏見と差別と。モリーナの豊かな妄想界。

このキャストだと、石井さんがモリーナで浦井君がバレンティンでコムちゃんが蜘蛛女で、初風さんがモリーナ母、かよちゃんがマルタであろうと思われる。

男性陣はすごい意外な気がするけど年齢的に絶対逆じゃないだろうから浦井君政治犯か・・・。あっという間にモリーナに心を開きそうなイメージからどう脱却してくれるのか楽しみッス。

モリーナの語るオーロラ部分はどうなるのでしょう。あの永遠に終わらない美しい悪夢に絡め取られて私もぐるぐるしたいッス。
コムちゃんあの極楽鳥とかやってくれるのかな??すごいすごい楽しみ。

絶対見に行きたいと思います。かなり先の話だけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.11

★東野圭吾『赤い指』を読む。うーん・・・。

久しぶりに東野圭吾を読む。加賀刑事。

・・・と言っても私加賀刑事が出てくる話5年おき位に読んでいるせいでトータルでどんな人だったか全然覚えてなかった・・・それでも東野好きなのか自分。

「赤い指」は、ある日息子が女の子を殺してしまった事で隠蔽を行う一家と、事件を担当する加賀刑事とその従兄弟が交互に描かれていく物語。

そして事件の真相が明らかになった後に、物語のクライマックスがやってくる。


うーん・・・。さすがは東野圭吾です。隙のない端正な物語。殺人隠蔽一家と加賀刑事一家との「家族」の物語が絡み合いラストに着地するあたりは見事です。
近作に見られる様々な現実に対する問題提示も納得。
・・・なんだけど・・・なんだけど・・・うーん私はちょっと感情的に受け付けない所がございました・・・ごめん。

途中で読み進めるのがイヤ!みたいになってたし。
物語のクライマックスも分かるんだけど、何かちょっと感情の部分でダメなのよう~。


それだけ東野さんが上手いという事だと思いますが。自分にとって心がかき乱される題材だ。という事なので。

近年あらためて「白夜行」読んだり「容疑者Xの献身」を読んだりして、彼に対しての期待値が高くなりすぎてたのもあるかも。あと、私はこれらの物語が好きなんだけど、一番好きなのは毒笑小説系だったりするし。

とりあえず、現実の話をすると・・・私は「元気な認知症の老人」と接した事が無いのでその苦労を分かる事はできないのですが、「元気じゃない微妙に認知症の老人」(=夜な夜な徘徊するとか知らない間にどこかに行ってるとかが無いという事。行動はおかしくなくて、言動のみが不自然という意味で)と接する事はあって・・・その時に、自分の「世間体を気にしない。というよりも世間体が何かよく分かっていない」というマイナス点がすごくいい方に動いたな~それはよかったな。という事を、あらためて思った。
「本人が言う世界」は「本人ビジョンだと現実」という事を、普通に受け入れられる自分でよかったなと。

現実の色々を思い出してしまったので、今回の物語に対して素直に距離が取れなくて、何か感情的に「受け入れがたいなあ・・・」と思ったのであろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.09

★KUDAN Project『真夜中の弥次さん喜多さん』を見る。

かねてから一度見てみたいと思っていた名古屋の奇才天野天街。
ちょうどお正月(というか成人式の頃)に名古屋の七ッ寺共同スタジオにて、『真夜中の弥次さん喜多さん』を上演している事を発見。
友人を誘って急遽行ってきた。

実は見ようかどうしようか迷って眠ったためか「真夜中の弥次さん喜多さんを見に行くが、行っても行っても劇場にたどり着かない」という夢を見ました・・・。
すごく落ち着かなくて、やっぱりこれは舞台見なくちゃ。とか思ってチケット取った(笑)。
ある意味予知夢的な(笑)夢でしたよ・・・。

長瀬智也と中村七之助でクドカンが映画化した事で有名になったしりあがり寿の「真夜中の弥次さん喜多さん」の舞台化。舞台版は2人芝居である。
2002年の初演以来、何度も再演されてきた代表作のひとつ(らしい)だけれども、今回にて最終公演とのこと。
すべりこめてよかった・・・。
今回は東南アジア公演の凱旋公演も兼ねた「完全海外バージョン」とのことで、劇中、やじさんときたさんが台詞を言いながら画用紙に書かれた字幕を一枚一枚出して行く。字幕も小道具として機能。

★☆★最終公演との事なのでネタバレで振り返ります★☆★


さて初・天野天街。もっと見た先から訳が分からずぐるぐるするのかと思ってたけど、そんな事無かった。
普通に色々面白い。けど、不条理。

とにかく役者さん2人(=弥次さんが寺十吾さん、喜多さんが小熊ヒデジさん)とスタッフの素晴らしくこなれた一糸乱れぬアンサンブルのすごさに圧倒された。すごい・・・。
マジックのようにあちこちから出現する小道具の数々。
何度も何度も反復される会話と行動。

伊勢を目指して旅立ったはずなのに本当に旅をしているのか、誰が起きていて誰が眠っているのか、これは夢なのか、そして何度も挿入される死の影、生きているのか死んでいるのか、観客の頭も永遠ループに絡め取られてわけが分からなくなる・・・。

「くだんプロジェクト」という団体さんの作品なんだけど、内田百閒の「冥途」を思い出した。
すごく正しく「夢」っぽい。執拗な反復とか、「起きたら渡して」と言い残してどこかに行っちゃうきたさんとか。
「踏んだ!て言うと戻れるから、いったん死んでみよう♪」という考え方とか。
あと、ラストシーンで「クラインの壷」=岡嶋二人ラストシーンを思い出したり、「扉の向こうの物語」=岡田淳のラスト「ふたたび、扉だけの扉」部分を思い出したり。

同時に「演劇とは何か」なる命題?も内包されていて、「見えているもの」「見えていないもの」「これは『在る』の?『無い』の?」の反復が超飛び道具「舞台上にてうどんの出前」にて表現される。
この出前って本当に電話してるのかなあ??今まで「キタさん」だったのが、突然「小熊さん」(キタさん役の役者さんの名前)になってるのが面白いんだけど。
↑追記。アフタートークをUPしてくださっているサイトを見たところによると、実際に注文しているそうです。
そうだよね。だってうどん屋さんが仕込みだったら演技上手すぎるもん。ものすごく日常の会話。
この空間のつながり方も面白かった。「演劇」という非日常空間と突然つながる「うどん屋さんの日常」。


一端始まったら最後まで疾走する二人芝居で、本当に二人に圧倒された。
やじさんきたさんはディープに愛し合う恋人同士♪な設定なんだけど、別にラブな場面がある訳ではない。
(というか、別の見方をすれば全編いちゃいちゃしてる話とも言えるが)

・・・けど、二人の役者さんの間に、例えて言えば長年連れ添った夫婦のような、長年組んできたお笑いコンビのような、お互いに対する絶対の信頼が感じられて、その信頼感が劇中の「恋人設定」ともうまくリンクしていて、根底でつながっている感じがすごくあってよかった。
もちろんそういう演技展開をしている事もあるんだろうけど、二人の間が絶対に揺らがない感じがすごくして、本当に単純にすごいな~と呆然とみて終了・・・。「阿吽の呼吸」とはこういう時に使うべき言葉なんだと思う。

単純に、何百枚(も無いけど)もの字幕をさくさく演技しながらひとつも間違えずいいタイミングで出し続けて歌って踊って膨大な台詞量を話しまくりしかも何回も反復して(今何度目かわからなくなりそう)出前を取りうどんを実際に平らげお互いにラブ!な空気感を出しつつ最後までテンションが一定(ずっとマックスにハイ)。という事に圧倒されました。


本当に緻密で濃密で言葉と場面の反復と言葉遊びとぐるぐる感と飛び道具の出し方と映像の使い方とお遊びとetc.渾然一体となって疾走していく舞台で、ものすごく濃密な「夢」を見た感じでした。
だから「冥途」気分なんだろうし。
ラスト、何も無い空間で消えるやじきたまでたどり着いて、やっとふっと私の目が覚めた気がした。

見に行ってよかった~お正月からディープな世界でした。面白かったしアンサンブルの緻密さに圧倒されつつ気持ちよかったし。色々分からないけど分からないことも含めて楽しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.03

★『チョコレートコスモス』恩田陸を読む。

新年初読書。今年は何にも予定が無いお正月なので、1月1日に読みました。
一気読み。

いや~「ガラスの仮面」っすね!!燃えますね!!一気読みッス!!!

演劇界期待の星の人気実力容姿を備えた東響子とその周りの女優たち。
そこに現れる演劇を始めたばかりの天才少女。

それはあの人がモデルだよね。とあからさまに分かる分かりやすいモデル設定のあの人!あり、「この辺の人がモデルかしら」という人々あり、大変楽しめました。

スポーツ系のまんがとかガラスの仮面とかは、次々強大な敵(共演者)が現れ、主人公がどんどん成長していくのが醍醐味ですが、この作品もまたそれぞれの舞台やオーディションの様子がすごい面白い。

私も東響子のブランチを見たい!と思わせる作品。
本好きで、演劇好きだとさらに楽しめると思う。


話が「導入部」な描き方なので、きっと続編もあるよね??と期待。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.01

★明けましておめでとうございます。

本年はもう少し色々がんばろうと思います・・・今年もよろしくお願いいたします。

日本の正しいお正月を過ごしている現在。

昨日は勿論紅白歌合戦を見ましたよアナタ。
話題のDJOZMAももちろん見てましたが、それよりも最初から最後まで気になっていたことが。

今回から復活した「出場回数」「○○県出身」。

グループの場合の法則が分からない!!!
例)ゴスペラーズやクール・ファイブは出身地出ません。SMAPもなかった。
w-inds.やドリカムやwaTは個人名が出て、それぞれカッコ書きにて出身地が出た。
メンバー全員が同じ県出身の場合は個人名同様、グループ名の下にカッコ書きで出身地。

一体何が基準なんだ~??気になる気になる。


そしてジャニーズカウントダウンを見て、あ~NARUTOやってた屋良朝幸君は年男なのか!とか、ジャニーズは何故あまり大きく成長しない人たちが集まっているだろうか・・・別に体操選手みたいに筋肉のつけ方で成長止めちゃう訳でも無かろうに。とか、様々なことを思ったり。岡田君は美しく成長してよかったね・・・とか。
最近のジャニーズはSMAP以外は比較的まともな歌唱力なんだな。と思ったり。


そして神社にもお参り。今更ながら、「この神社って一体何が祀られてるんだっけ?」「・・・知らない」と言ったバチあたりな会話を交わしつつ、誰だか分からない神様に祈る。←えーと神話系の神社です。歴史上の人物ではなく。きっと天照大神とか、ナンチャラのミコトとかだと思われる。
誰だか分からないが、きっと日本の神様だから大らかに見守ってくれるであろう。たぶん。
今年も甘酒をいただく。おいしい。


本日は、NHKにて放送していた宝塚宙組「Never Say Goodbye」を見る。
やっぱり全てが盛り上がりまくっているジキハイ作曲家らしいいつでもマックスな歌が素晴らしかった。
生で見てもすごい感動したけど、やっぱり美桜ちゃんの迫力と美声は素晴らしい。


雑煮を作る。色々具を入れていたら具ばっかりになる・・・。
私っておもちが好きだ!!とあらためて実感する。これからしばらくひたすら餅を食べ続けるであろう。
↑餅だけはちゃんと餅屋に買いにいきます。おいしい。


かなりまったりなお正月。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »