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2006.12.31

★良いお年を。

今年もぐーたらしている内に終わりを迎えようとしています・・・。

本来読書とか観劇とかのブログなはずが、いまいち訳のわからない事になってるし、サイトは一年何にもしてないし・・・本当にぐーたらだった・・・。


来年は、もっとサイトの方をいじってさくさく更新していきたいのと、最近あまり読書していないので読書したい!のを、目標にしたいと思います!!

あと外見をもう少し何とかするとか、本日までやって終わらなかった片付けダメっぷりを解消するとか、色々あるけど・・・目標・・・。


今年も、お付合いくださいましてありがとうございました!!
来年がもっといい年になりますように。

皆さま良いお年を♪

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2006.12.30

★由希奈ちゃんがいる!!うれしい。

全日本フィギュアスケート選手権大会をテレビで見ました。

岳斗君が相変わらずかっこいい。とか、どうでもいい所でときめく(笑)。
↑亜紀ちゃんのコーチの一人。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆

実況の人、別にプロレスの中継ではないので、いちいちキャッチフレーズを何かつけなければいけないといった強迫観念にかたまった雰囲気漂う実況はしなくていいから。
フィギュアスケートはどんなに実況が邪魔でも音を消すと音楽も消えてしまうのがものすごい辛いところです・・・。

上手い実況は「上手い」といちいちうなりながら聞くかというとそんな事なくて、普通にすっと聞いてしまうのだけれども、下手な実況はものすごく引っかかる、という事実に改めて気づく。

マイナースポーツを定着できるかどうかは実況の手引きによるものも大きいと思うし、全国放送しているプロの仕事なんだからしっかりしてください。

あと、個人的にはスポーツ実況において、選手を「名前でちゃん付け」する事がものすごくイヤなのよう~。
解説者やゲストが親しみを込めてそう呼んじゃうのはいいけど。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆

・・・といった不満はものすごくあるんだけど、とりあえず
太田由希奈選手が復活したことがすごいうれしい!!!!
ゆきなちゃんの美しいスケートを再び見られて本当によかった・・・。

今回の全日本は、優勝者以外は色々と本調子ではない所があってフリーは見ていて辛い所もあったけど、見ごたえがあった。

真央ちゃんは本当に素晴らしかったし。
美姫ちゃんはよく最後まで滑りきったし。
由加里ちゃんのスピンは相変わらずすごかったし。
村主ちゃんが負けたのは驚いたけど。でも今年のプログラムは好き。
恩ちゃんはすごく残念だったけど。彼女のファイターっぷりが私は本当に好きなので、本当に気持ちのいい所ですぱっと本人が辞められるような花道があるといいと思ってたけど・・・残念。
ジャンプが得意な選手はたくさんいるんだけど、私は恩ちゃんのジャンプが一番好きなので、まだ見ていたい気持ちが結構ある。

男子は正直4人しか知らなかったので、他の選手を初めて見ることができたし。
今年のプログラムは後半にいっぱいいっぱいになっている事が多い気がする高橋君が今回は最後まで勢いが落ちずにすごかったし。
木戸・渡辺組も放送してくれたし。


フィギュアを民放で見るたびに、NHK実況者と解説の五十嵐さんを激しく求めてしまうよ・・・。
世界選手権もまた訳の分からないあおりと共に見なければならないんだろうな~と思うと少し気持ちが曇る訳ですが、それでも、素晴らしい選手のスケートを楽しめたらいいなと思う。

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2006.12.24

★MAを見る。賛否両論、納得。

色々な意味で話題の東宝ミュージカル「マリー・アントワネット」を見て来た。

なるほど賛否両論納得。

出てくる人々はみんな上手いしとにかく歌レベルがものすごく高い作品だと思う。
リーヴァイさんの音楽も好き。

・・・なんだけど・・・確かに微妙・・・うーん・・・。

ダイジェスト風で話の焦点がちょっと散漫。
そのエピソードはじっくり語るところじゃないの??という所がさらーっとボーマルシェの解説で流れていっちゃう。

そして特に1幕は奇人変人大会のような共感できなさすぎ人物造型。

うーん・・・。
持ち味がかえって邪魔してるというか、禅ちゃんどう見てもやりすぎルイ16世だし(上手いし芝居が細かい分やり過ぎ感UP)、かなめさんは「強い」印象なのと、こういう「おばかさん」な役になっちゃうときっぱり出すぎてどんどん非人間的な領域に進んでしまい・・・何か人間に見えなかった・・・(笑)。ごめんよ。

映像でしか見てないけど、かなめさんのヅカ代表作のひとつであるパックを思い出しました。
パックって「歌の妖精」で可愛くみえるけど実はものすごいヒドイ事を無邪気に言い放つキャラで、ヘレナが「ミスユニバースになるのは無理かも・・・」とか言ってる横で「無理だよその顔じゃ。あはははは」とか笑い転げる場面を(笑)。←本役汐風幸ちゃん、代役彩輝直ちゃんという「本当は美人」だから笑えるけど、もうびっくりする位バッサリな台詞だったさ。

そして高嶋兄は特殊メイクすぎて誰だか分からなかった。
さらに謎の市民(女)コスプレは必要なのか??(笑)。


祐一郎さんが誰とも絡まないのはすごくもったいない。
私が見た日のマルグリットは新妻聖子ちゃんで、やっぱりこういうパワフルな歌がすごく合う人だと思う。けど、東宝ミュージカルだといつも同じ系統の役なので、今後はまた全然違う役も見てみたいな~と思う。

芳雄君のフェルセンが唯一普通の人だと思って出てくると安心する。
が、一体彼はマリーのどこをどうして好きになったのだ??大いに疑問。
1幕のマリーは可愛げなさすぎだしそもそも非人間的キャラだし。

でも本当に芳雄君は恋愛向きの役者さんだなあといつも感心。ミュージカル界期待の王子様なのは、別に外見の事じゃなくて、こういうラブストーリー向きな持ち味の貴重さ故だよな~と思う。
あのフェルセン衣装が似合う所もまた素晴らしい。

土居裕子さんとか、北村岳子さんとか、みんなすごくよかった。
春風さんはちょっともったいないけど、最後の方に出てくる役(今回パンフ買ってないので詳細が分からない・・・)の歌がすごくよかった。逞しくしたたかに陽気に生き抜く感じがすごく合ってる。

山路和弘さんを実はあまり知らなかったんだけど、すごいうまい人だな~。
歌も上手いし滑舌いいし、台詞回しがすごく軽妙で緩急のつけ方が上手いし。
普段はどんな活動を?と思ったら青年座なんですね。納得。やっぱり基本が役者さんなんだ。←歌の人じゃなくて。さらに声優さんとして活躍中というのも知り、美声とか聴き心地のよさも納得。


話は2幕はそれなりに盛り上がってくるんだけど・・・全く同じストーリーで、もっと盛り上げる物語を綴ることはできると思うので、大幅手直しして再演してほしい!と思った。
歌も上手いし役者さんは上手いし曲もいいのに本当にもったいない。


あと、ベルばら好きとしては、「まんがを原作にして、一から新しい『ベルサイユのばら』を作家競演で見たい」と強烈に思いました。
「MA」にて描かれる、一度始まったらもう誰にも止められない民衆の暴走はこれぞキムシン!(=宝塚歌劇団演出家木村信司氏。代表作:王家に捧ぐ歌。スサノオ)なテーマだし。
やっぱりキムシンの描く、フェルセンが民衆に虐殺される場面から始まる(多分)、怒れるパリの民衆VS腐敗する貴族、そしてその中で一瞬燃え上がる愛!!(キムシンは結構ラブシーンがすっごいラブな印象があるので)を見てみたいよ~。


思わず関係ない妄想する位、何かせっかくいい作品なのにいろいろもったいない、もどかしさが残るのであった。

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2006.12.20

★すごい昔の事だけど!コムちゃん見納めをしてきた。

もう10日位経っちゃうのだが。

朝海ひかるさん&舞風りらちゃんさよなら公演「堕天使の涙」「タランテラ!」を見て来た。
大劇場で見たときは、コムちゃんを見に行っているのも関わらず、主役なのにも関わらず・・・「ルシファーがうざい」とか思ってしまった(号泣)堕天使だったが、今回は話を知っているのでそれ程引っかかりもなく、舞台の美しさをひたすら堪能。

うーん。言われつくされている気もするが、植田景子さんの物語作家としての実力と、演出の才能に激しく乖離がある気がする・・・。
宝塚歌劇団は、今後本気で、作家と演出家を分ける事を考えるべきではなかろうか。

目に入るものすべてが美しい「堕天使の涙」。
だが、肝心の話だけが激しく微妙なんだもん・・・。

ヅカにありがちだが、主役が傍観者なため、途中で正直いなくていい人に・・・。
結局人間界に何しにきたんだオマエ。
「地獄の舞踏会などどうでもいい」。
え??どうでもいいの??

でもコムちゃんは堕天使役すごく合ってる。
まーちゃんは出てきただけで思わず泣いちゃった位に聖なる光を放ってる。
マダムと愛人にしか見えないまゆみチカ親子もステキ。

お芝居もショーもヘタレ役が決まりすぎて怖い美貌の人えりちゃん。
清らかすぎて怖いひろみちゃん。
いい人も意外とはまるキム君。
日和見主義な(でも何か濃いよ)はまこさん。

・・・こんなにみんなはまってるのに・・・。

なんか今年春のベルばらと同じ事言ってるけど。

何か色々うーんと思いつつも、冒頭の美しさ、ブルーローズのお庭の二人、そして、ただただその清らかな光に圧倒される、光のパ・ド・ドゥを見られたからまあいいか。と思うのであった。

コムちゃんまーちゃん、まこちゃんあみちゃん悠さん・・・あと数日で卒業です。
やっぱり、寂しい・・・。

でも、最後にもう一度見られてよかった。

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2006.12.02

★それはいつどこで使えばいいのか。ヌーブラ。

千趣会のサイトで「スペシャルなヌーブラ」の特集ページを発見。←発見したのは結構前なんスが。

ゴージャスです。
ヅカもびっくり?な総スパンです。ええ。
宝塚が分かる方には「キャリオカのわたさんより輝いてる!!」と言えば想像できるかと思いますが!

これパーティにぴったり♪とか言われてもさ、一体どんな服装すればいいのさ。
見せ仕様ヌーブラなので、これをチラ見せするには驚きの薄着が必要ッスよ。
このモデルのように「ヌーブラの上にざっくりロングカーデ」みたいな有得ない組合せの妙を楽しむわけねきっと。
冬にあえて出すところがセレブの心意気なのかしら。

そういえば1年前くらいに小林高鹿さんがブログで「おしゃれな人は薄着」というお話もなさってたよな。すごい頷きながら読んだから覚えてる。(←リンクは一生懸命探したッス)
残念ながらオイラは「暖かさ最重要視」「締め付けられない緩さ」で服選んでるダメっ子なので反省したさ。


トルソーもゴールドっすよアナタ。さり気ない煌きとか言われても全然さりげなくないと思うんスがどうですかベルネさん。

いいなあコレ。誰かゴージャスな体型の人にぜひ着用して我々の目を楽しませてほしいッス。←所詮発想がオヤジ。

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2006.12.01

★NHK杯を見る。落ち着く。

フィギュアスケートが好きな人の特徴として、アイドルを好きになるのと同じような「好き」である事が、他の対戦型のスポーツとは違うところだと思う。

だから、フィギュアが好きな人は、「日本人」を特別応援しない。
単に、その個人が好きになる。
「見た目が素敵」でももちろんいいし「スケーティングがかっこいい、綺麗」「選曲がいつもいい」「流麗な雰囲気にやられた」とか、そういう理由で誰かを好きになる。

だから、今年のオリンピックで、例えばサーシャ・コーエンを一番応援していた人もいるだろうし、日本人カップルが出場していないペアが一番好きな人だっていたはずである。

「オダギリジョーも好きだけど、私が好きなのはオーランド・ブルームだ。」というのと全く同じように「高橋大輔も好きだけど、私が好きなのはジョニーウィアーだ。」というのがフィギュア好きだと思ってる。

・・・ということを、最近突然ゴールデンタイムで放送を始めた民放フィギュアスケート番組では全く重視していなくて、普通に「対戦型スポーツ」的見せ方と、スポーツそのものの良さを伝えるという地味な作業じゃダメで余分なオマケをじゃんじゃんつける見せ方(謎のタレント呼んだり選手のどうでもいいオマケ映像を延々見せるとかね)、を重視するため、最近せっかくテレビで放送してくれてもストレスが溜まるのであまり見てませんでした、フィギュアの大会。
今年はNHKではグランプリシリーズを放送してくれないのでしょうか(号泣)。
私、アイスダンスの方が好きなんだけど!!落ち着いた的確な実況はできないのか!!とか、何か色々哀しい出来事が多いです(泣)。

今こそ、ほぼ日刊イトイ新聞にて連載された、NHKアナウンサー刈屋さんのインタビューを読んでほしい。
こういうのを「実況」と呼ぶべきだと思う。
何度読んでも泣けてくる・・・いいインタビューでした・・・。


ふぅ。エキサイトしてしまった・・・。

で、前振り長すぎですが、やっとNHK杯でのんびり中継が見られてすごい落ち着いた。

村主ちゃんがあの!ボレロを使っているのは聞いてたけど、勇気あるなあ・・・やっぱり私は(長野のエキシビしか見てないけど)トービル&ディーンを思い出してたよ・・・。
↑「サラエボの恋人たち」こと(誰がつけたんだ?)、伝説のアイスダンスカップル、トービル&ディーンがサラエボ大会にて使用した曲。当時、審判全員が満点の6.0を出した事で伝説となった。長野大会のエキシビでやってくれたのだが、今見てもすごい引き込まれる振付です。

村主ちゃん、いつもと違う戦闘態勢でびっくりした。終わった直後もファイターな表情だったし。恩ちゃんかと思ったよ・・・びっくり。でも新たな一面が見られた気がして好き。

真央ちゃんはますます大人になっていた。去年も言ったけど、この子や織田君を見ると、日本人の体型も変わったなあ~と思う。彼女が今後どういうスケーターになっていくのかすごく楽しみ。

ゆかりちゃんはいつも振付けが可愛くて好き。明確な物語がある所が見ていて楽しい。

フリーも楽しみです。まったり楽しむぞ~。

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★陽月華ちゃん、宙組へ行く。

ウメちゃんこと、宝塚歌劇団星組娘役の陽月華ちゃんが、宙組次期トップスター、大和悠河さんの相手役となる事が発表された。

うれしいけどすっごい複雑デス・・・。

現在素晴らしきビジュアル組であるかしちゃんるいちゃん(=貴城けい&紫城るい)コンビの宙組、次もタニちゃん(=大和悠河)うめちゃんで周りの人々も美しいし、素顔も美しいし、楽しみ楽しみ。

・・・なんだけど、一体誰が歌うんだろう・・・。
わた檀フォロワーとうこ位置に来るはずのラントム氏(=蘭寿とむ)はダンサーなので、これからの宙組は・・・ネッシーシギ(=日向薫&毬藻えり)時代の星とか、まりこあやか(=麻路さき&白城あやか)時代の星みたく(やたら星ばかり例を思いつく・・・)、トップは堂々と歌い上げ(何か違う音が聞こえる気がするわ?とか思ってもそんな小さな事はどうでもいいの!という堂々たる態度がポイント)、周りの強力歌手陣(みっちゃん=北翔海莉とか和音美桜ちゃんとかあゆみさん=鈴奈沙也とか強力群集コーラス隊とか)が大いに盛り上げる感じの組になるのであろうか。

そしてうめちゃんの奔放な魅力が宙組において発揮できるのであろうか??
うめちゃんが宙組でも今まで以上に輝きますように。
変にブリブリした役をやらされませんように。
彼女の男前なダンシングも、ロザリーで見せた可愛らしさも、そのまま出せますように。

いろいろ、祈ってます。


えーとここからはごくたまにしかヅカを見ない人だから言える妄想なのだが、とうこあすかコンビはすっごい楽しみなんだけど、ほんと言うとタニちゃんのためにはあすかちゃんがいいんじゃないかなと思ってた。彼女のものすごいスターオーラに負けずに隣で一人で立てる人で、しかもタニちゃんと合い、しかもタニちゃんの微妙な点をフォローできる娘なんてあすかちゃん位しかいないよな・・・と思って。
あすかちゃん、宙組誕生の際の初舞台生だし、宙組出身だし、話題にもなるかな~と。

そしてとうこちゃんは、美桜ちゃんみたいな、ヅカの枠におさまりきらない所にこそ魅力のある強烈な実力派歌手と組んでほしい!!!とネバセイを見た直後にものすごい妄想に入ってた・・・。←宝塚はダンサーコンビは結構いるんだけど、どんなにすごい歌手が出てきても絶対に歌手コンビを作ってくれない気がして。もったいない。一度位ひたすらひたすら耳に心地よい歌手コンビを作ってくれないかな~。←偉大な歌手娘役はあまりトップ系にならないのもあるかもだけど。←出てくる人全員が上手いという意味ではタータン時代の星組が奇跡のような一瞬を見せてくれた訳だが。

結果的には、タニちゃんに負けないスターオーラと個性が輝くうめちゃん、ものすごくヅカースターである同時にヅカの枠には収まりきらない演技者であるとうこちゃんにがっつり対抗できる役者あすかちゃんで、とっても楽しみなんだけど。

うーんヅカのトップコンビは誰がどうやって最終決定しているのか謎だが、色々面白いッスね。←無茶なまとめ。

最近はとうこちゃんブームの話をさんざんしてる私だが、本来は娘役好きなので、娘さんたちが皆それぞれ幸せになってくれることを祈るのであった。←映像を見て最初に好きになったのは鮎ちゃん(=鮎ゆうき)。可愛い可愛い可愛い。ゴージャスゴージャスゴージャス。・・・あ、このコンビも歌は微妙だった・・・杜さんはうまかったけど・・・。
そしてしめあやコンビが好きだった。なので男役が女役をすっごい勢いで大切にしてる感じを舞台でどーんと出してくれる男役が好き。

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