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2006.09.23

★大漁ソーランで始まった。

★今更ながらの話ですが。
先日、湖月わたるさんのさよならショーでやってほしい事として「大漁ソーラン」と、「とうこちゃんアイーダに変身して月の満ちる頃を歌ってくれ」と書きましたが、書きつつも「無いだろうな」と思ってた。

「大漁ソーラン」で始まり、王家は台詞付で「月の満ちる頃」を完全再現したそうです。
すごい驚いたしすごいうれしかった。

何かこれ聞いて「やっぱり私わたるさんが好きだ」「やっぱり私とうこちゃん好きだ」と思った(笑)。
東宝楽のせめて中継にいくようにすればよかった!位思ったり・・・。
近年ずーっとわたるさんおよびとうこちゃんブーム中なオイラだが、最後だと思うとやっぱり何か自分の中でもさらに盛り上がるというか刹那的な気持ちになるんでしょうかね・・・。
この文章では伝わってないが、先週見てきてからすごい勢いでブーム中ッス。

★さよならショーは、その他、しのぶちゃんの歌うアリベデルチ・ローマに合わせてとなみちゃんとわたさんデュエットダンス、そこに退団2組が加わり、さらに高央りおちゃんがあの時と同じように、今度は自分のために歌う。とか、大真みらんちゃんがソロで歌った。とか、聞いただけで感動するような場面もあったとのこと。


★わたるさんとうこちゃんの「月の満ちる頃」。
とうこちゃんは次期トップスターである。男役の。
「さよならショー」は観客にとって、辞める人の思い出を辿る旅だけど、同時に「この人は辞めるけど、今後はこの人たちががんばっていきますよ」って挨拶もちょっとは含まれている。←と勝手に思っている。
そして、出演者にとっては、文字通り、そのスターとの本当に最後の共演場面である。

普通次期トップスターに内定している二番手男役としては、男役でバリバリにトップと絡んでいっぱい一緒に出てきて・・・という事をしたいのではなかろうか。と思う。

けど、とうこちゃんはこの場面しか出られなくなっても、思いっきり「娘役」でも、この場面再現をいさぎよく選んだんだなと。
女メイクに変えて、衣装も替えて、頭も声もカワイコモードに切り替えて、歌も歌うし台詞も言うしキスシーンだってやりますよ!!という心意気が素晴らしい。と思う。

★そして、一番最後にとうこちゃんとのデュエット(というかラブシーン再現)で男役人生を締めたわたさん。
「男役が女役してる時の相手役」を一手に引き受けまくったわたさんのラストを飾るに相応しい幕切れ。
↑トップ系ならコムちゃんとかあさこちゃんとかノルさんとかリカさんとか特出オスカルズとか。

やっぱり、「王家に捧ぐ歌」は主要3人にとって、代表作なんだなと改めてしみじみしました。
そして、しつこいけど、私この主要3人の組合せがすごい好きだったな~としみじみした。
見た目のデコボココンビっぷりも、持ち味の陰陽も、得意分野のダンスと歌も、すべてが対照的で、でもそこがよかった。
実力が拮抗したトップと二番手ってやっぱり素晴らしい。

あと個人的にダンサートップ&歌手二番手の組合せが好きなので、この二人のドルチェ・ビータとか本当によかったです。

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