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2006.09.24

★不穏携帯。

携帯電話を変えて早1ヶ月近く。
新しく着メロを色々入れなくては。と好きな曲を入れてみた。

・・・なんか、ものすごい不穏な曲ばっかりなんですけど・・・。
不安感をかきたてるラインナップ。

★ジーザス・クライスト・スーパースター オーバーチュア
★エリザベート 不幸の始まり
★ナイトメア・ビフォア・クリスマス THIS IS HALLOWEEN
★同じくナイトメア サンディ・クルーズをつかまえろ!
★オペラ座の怪人 オーバーチュア
★同じくオペラ座 ドン・ファンの勝利
★ジキル&ハイド オープニングの曲
★ドルチェ・ヴィータ 水のインフェルノ

朝の目覚ましとして聞いたり、着信音として聞くのにはさわやかさが圧倒的に足りません・・・。

何故こんなに不穏な音楽が好きなんだろう・・・自分・・・。
とくに「ドン・ファンの勝利」は不安感をかきたてられますよオススメ(笑)。

現在朝の目覚めはボロディンの「中央アジアの草原にて」と「クレイジーフォーユー」のオーバーチュア。

今後曲を増やすときは、明るく楽しい曲を厳選せねばと思うのであった。やっぱり楽しいもん。クレイジーフォーユー。

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2006.09.23

★大漁ソーランで始まった。

★今更ながらの話ですが。
先日、湖月わたるさんのさよならショーでやってほしい事として「大漁ソーラン」と、「とうこちゃんアイーダに変身して月の満ちる頃を歌ってくれ」と書きましたが、書きつつも「無いだろうな」と思ってた。

「大漁ソーラン」で始まり、王家は台詞付で「月の満ちる頃」を完全再現したそうです。
すごい驚いたしすごいうれしかった。

何かこれ聞いて「やっぱり私わたるさんが好きだ」「やっぱり私とうこちゃん好きだ」と思った(笑)。
東宝楽のせめて中継にいくようにすればよかった!位思ったり・・・。
近年ずーっとわたるさんおよびとうこちゃんブーム中なオイラだが、最後だと思うとやっぱり何か自分の中でもさらに盛り上がるというか刹那的な気持ちになるんでしょうかね・・・。
この文章では伝わってないが、先週見てきてからすごい勢いでブーム中ッス。

★さよならショーは、その他、しのぶちゃんの歌うアリベデルチ・ローマに合わせてとなみちゃんとわたさんデュエットダンス、そこに退団2組が加わり、さらに高央りおちゃんがあの時と同じように、今度は自分のために歌う。とか、大真みらんちゃんがソロで歌った。とか、聞いただけで感動するような場面もあったとのこと。


★わたるさんとうこちゃんの「月の満ちる頃」。
とうこちゃんは次期トップスターである。男役の。
「さよならショー」は観客にとって、辞める人の思い出を辿る旅だけど、同時に「この人は辞めるけど、今後はこの人たちががんばっていきますよ」って挨拶もちょっとは含まれている。←と勝手に思っている。
そして、出演者にとっては、文字通り、そのスターとの本当に最後の共演場面である。

普通次期トップスターに内定している二番手男役としては、男役でバリバリにトップと絡んでいっぱい一緒に出てきて・・・という事をしたいのではなかろうか。と思う。

けど、とうこちゃんはこの場面しか出られなくなっても、思いっきり「娘役」でも、この場面再現をいさぎよく選んだんだなと。
女メイクに変えて、衣装も替えて、頭も声もカワイコモードに切り替えて、歌も歌うし台詞も言うしキスシーンだってやりますよ!!という心意気が素晴らしい。と思う。

★そして、一番最後にとうこちゃんとのデュエット(というかラブシーン再現)で男役人生を締めたわたさん。
「男役が女役してる時の相手役」を一手に引き受けまくったわたさんのラストを飾るに相応しい幕切れ。
↑トップ系ならコムちゃんとかあさこちゃんとかノルさんとかリカさんとか特出オスカルズとか。

やっぱり、「王家に捧ぐ歌」は主要3人にとって、代表作なんだなと改めてしみじみしました。
そして、しつこいけど、私この主要3人の組合せがすごい好きだったな~としみじみした。
見た目のデコボココンビっぷりも、持ち味の陰陽も、得意分野のダンスと歌も、すべてが対照的で、でもそこがよかった。
実力が拮抗したトップと二番手ってやっぱり素晴らしい。

あと個人的にダンサートップ&歌手二番手の組合せが好きなので、この二人のドルチェ・ビータとか本当によかったです。

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2006.09.16

★さよならショー、やってほしい事。

先日、樹里咲穂さんのさよならショーのビデオをお借りして見た。(スカイステージで放送したものです)
じゅりちゃんは月組出身で、歌えて踊れる強みもあるためか?とにかくヅカでやった海外ミュージカルには殆ど出演している方。代表作もたくさんある。

だから、彼女のさよならショーは、シンデレラ、ミー&マイガール、ウエストサイドストーリー、ファントム・・・と、ミュージカルを歌い継ぐ内容だった。
見ながら泣けてきて・・・でも、いいさよならショーだなあと思った。


さて、先日見てきたわたるさんのさよなら公演も、残すところ今日も入れて3日。
明日、明後日はさよならショーが行われます。

一体何をやるのかな・・・。
個人的に見たいものを勝手に羅列。・・・と言っても別に自分がさよならショーを見られるわけじゃないけど(笑)。

・大漁ソーランをぜひ見たい!!(ミレニアム・チャレンジャー 宙組)
あんなのが似合う人はなかなかいない。最後にもう一度勇姿を!

・ゆかりちゃん辺りを相手にチャイナ・ドールを見たい。
あのものすごいリフトを再び。

・とうこちゃん、微妙に男顔でも許すので、二人で月の満ちる頃デュエット。&世界に求むあたりをソロ。しぃちゃんとレオン君と「と~もよ~ふたたび~」の歌でもいいかも。
↑何になるかは不明だけど「王家」は絶対入るとは思うけど。最後に世界に求むコーラスでシメとかかな。

・となみちゃんとはやはりフェルゼンアントワネットで「愛~それは~。」とソロで「愛の面影」。
・もうひとつの大役、アンドレでも登場してとうこオスカルと「愛~それは~。」

・うめちゃんと青の洞窟。
・となみちゃんとサテリコンとかも見てみたい。

・レオン君とのタカラヅカ絢爛のダンス。(ヘビだっけ?)
映像で一瞬しか見たことないけどすごかったから。

実際は一体何になるのか分からないけど、ファンの方々が見たいと思うわたさんが見られるといいなと思う。

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★安蘭けいブーム。今後の期待。

長くなってきたので本日は3本立てで。

★さて近年はずーっと安蘭けいブームだった私ですが、今回見てきて、もちろんとうこちゃん単体(笑)でもずっと好きだったけど、私わたるさんとのコンビがすごく好きだったんだなと改めて思った。
+そこに絡むトップ娘との3人並び。檀ちゃんもとなみちゃんもそれぞれよかった。


★今思っても、わたるさんのお披露目の配役はよくあの配役にしたなと思う。木村信司は素晴らしい選択をした。
宝塚で「トップコンビお披露目公演」なのに、全然コンビがお披露目されてないじゃん!!という、ヒロインが娘役トップじゃないヅカ的には有得ない設定だったが、それがよかった。
檀ちゃんはやっぱりアムネリスが合ってるし。ラストは「檀れいトップお披露目公演」のように終わっていく立派さもよかった。
ロマンチカの、ディアボロ、ドルチェ・ヴィータとわたさん(役名なんだっけ?)の大人なダンシングもステキだったし。


今回は、二番手なのに単独場面が殆どなく、常に、常にずーっとわたさん隣キープで一緒に出てきてくれるので、二人の場面を堪能できてうれしい。
恋はアンフェアとか、歌も楽しいものが多いし。
今回見ていて、顔だけじゃなくて、身長とか、華奢な体型とかももちろん、芸達者な所まで含めて、やっぱり剣幸さんに似てる。と改めて思った。
彼女の持つ魅力が、今後もちゃんと発揮されますように。作品に恵まれますように。とすごく思う。


★とうこちゃんは、ずーっとずーっとスターで、でもめぐり合わせでトップになる時期は遅くなったかもしれないけど・・・今の時代に、これだけがっつり「二番手時代」を過ごした事は、すごくよかったんじゃないかなと改めて思った。
今回の役は、これぞ2番手!!な、すごくいい役で、トップになっちゃったらかえって出来ない役だし。
ヒロインやって、敵役やって、ショーでは歌いまくり、オスカルとアンドレやって、他組の大作ミュージカルに特出もして、日生劇場主演もして・・・って、すごいバラエティに富んでる。

彼女がトップになったら、大型ミュージカルで歌いまくってほしいのと、軽やかなコメディが見たいのと、もう一度、オギーショーが当たってほしい。のが今の願いです。
お披露目が日本物のショーで、面白すぎるサブタイトルがついているので、何か微妙な気がしないでもないのだが・・・。

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★湖月わたるさんの見納めをしてきた。

実はどうしてもどうしてももう一度、わたるさんを見たくなり、宝塚大劇場に再び行って参りました。

本当は東京公演が見たかったが、チケ取りに一瞬にして敗れ去った・・・。「ムラならまだ今からでも見られる!!!!」と勢いで入手。


★改めて見て、やっぱり私正塚晴彦作品が好きだ。と思った。
いい台詞がすごくたくさんある。
わたるさんだけではなく、となみちゃんも星ラストだと思ったらどうでもいい場面ですら号泣。

★前も書いたけど、私はわたるさんとうこちゃんコンビ(いやコンビじゃないけど)が本当に好きだったから、お芝居もショーもがっつり組んでいて本当にうれしかった。
となみちゃんの可愛さとあでやかさも大好きだから、この3人がそれぞれと絡む場面がすごくよかったし。

★前見た時も好きだったけど、アンソニーとうこちゃんとバーバラとなみちゃんの場面がやっぱり好き。
アンソニーの「正直に思っている事を言おうか」「言わなくていい」とか。「しょうがない」て台詞とか。

フレッドアンソニー掛け合いはどれも好きだけど、「バーバラがいやな気持ちがするかもしれない」とフレッドが言った時に間髪いれず「するよ。でも」と言うアンソニーが何か妙にすごく好き。天真爛漫に調子よく生きてるように見えるけどそれだけじゃない、というのが垣間見える場面。

そして、ラストはハリーの思惑にまんまとはまり、劇場中涙で包まれていた・・・。
もう本当にファンに泣けと言わんばかりに、となみちゃんに「仕事がんばれよ!」「幸せになれ!!」と叫ぶし、とうこちゃんからは餞の言葉をかけられて握手するし、最後に一人、さよならの挨拶をして(台詞としては、バーバラに対する独白なのだが)颯爽と去っていくし。


★わたるさんは、ますます可愛くますますかっこよくますます野郎度UPであった。ステキ。
星組男役伝統?の「舞台は『これぞ男役!!』だが普段の様子は『いいお嬢さん』な感じ」のわたるさんなのだが、やっぱりショーとか見てると、いつの間にこんな野郎系になってたんだこの人は・・・とか思う(笑)。

これが見たくて行った「オマージュ」。
始まった瞬間に泣いてしまい、がんばれ自分!!(泣くと舞台見えないから)と自分を応援しながら見た(笑)。
だが、あまりにもわたさんをオペラグラスでガン見していたため、とうこちゃんがタタタっとかけ寄ってくるステキな振り&笑顔を見逃した(泣)。

★もう東京公演は見られないので、私はこれで見納め。最後にすごく、宝塚らしい作品を見たなあと思った。すごく、星組らしいショーを見たなとも思った。
すごい大作とかではないけれども、いい、さよなら公演でした。

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2006.09.14

★踏んだり蹴ったり。

時々突発的に不眠症になる私。先日、どうしてもどうしても全く眠れず朝。

・・・そしてまたもコケました(号泣)。
1週間前と同じところで。

家を出て5歩以内に。
今度は見た目の負傷はなかったが結構豪快にぐきっと足首を捻った。

1日ぴょこたんぴょこたん歩いていてかなり面白い感じの人になっていた。哀しい。
勤務先では老い行く私に同情の声が・・・。

ここはひとつ健康サンダル(ソニプラとかで売ってるヤツ)を購入すべきか??
・・・などと、ここでちょっと「ソニプラ」とか若人ぶったお店を上げてみたりしてもダメよ。と心の中でツッコミ入れつつ、思うのであった。


思えば私はどうやら歩き方がまずいらしく、確率500%で電気コードに引っかかりコケるし。
何もない所でコケっとけつまずくし。そういえば初対面の人に「君はよくけつまずく人だね~」としみじみ言われたことすらある。


今後の人生の目標は足腰をきたえ正しく歩き、大人としてそれはないだろう。という豪快なコケ方をしない。事とし、これから強く生きていこうと思います。

ま、がんばるよ。今度こそ。

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2006.09.07

★タイムリー企画。

昨日家を出て5歩くらいでいきなり結構豪快な感じにコケた。
何もない所で。

危うく子供のようにあちこち擦り傷をつくるところであった。どきどきどき。

最近「私は2年に1回位大人として有得ない感じに豪快にコケる。最後に転んだのは1年半前の冬。自転車からどかーんと吹っ飛んでザザーッとコケたため手袋が破れた。冬で本当によかった♪」という話をしたところだったので無駄にタイムリーな出来事であった。

もはや足元もおぼつかない程老いてしまった我。

見た目若づくり推進中の私だが、まず足腰を鍛える事から始めてはどうかと自分に改めて問うのであった。

今日は転んだために無理に捻った体が微妙に痛いです。
ひざ小僧が結構はっきり変色してます・・・。

でも負けないぞ。

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2006.09.03

★宝塚星組「愛するには短すぎる」「ネオ・ダンディズム」を見る。

湖月わたるさんのさよなら公演であり、白羽ゆりちゃんの星組ラスト公演。
今年は何年ぶりかの宝塚ブーム中の私だが、同時にトップがわらわら辞めて行く年でもある。寂しい。

★お芝居「愛するには短すぎる」は正塚晴彦作品。
船上の4日間の恋と友情、そして船に乗り合わせた人々のささやかなドラマが描かれる。

ハリー作品を見たーーーっという満足感に浸る。

・短く自然な言葉のやり取り。
・切ないラブシーン。
・トップ二番手の友情デュエット(結構間抜けなコンビっぷり)
・スーツもの。
・そしてとにかくずーーーーっと盆が回り続ける。宝塚のセットチェンジの素晴らしさを堪能。

わたるさんもとうこちゃんもものすごい可愛い愛すべき役。
最後に可愛いわたるさんが見られてうれしい。となみちゃん、「これぞヅカ!!」な役が似合うと思っていたけれども、こういう普通の女の子も似合う。

何か妙に好きな場面がいっぱいある。
・「それって、かっこいいっていう事?」「そうは言ってないけど」とか。
・真っ直ぐで不器用なフレッドを見ていると、マイボス・マイヒーローを宝塚でやったら、マッキーはわたさんしかいない!とか思うのであった(笑)。
・「あなたはアンソニーじゃないもの」っていうとなみちゃん。←可愛くて切ない。
・アンソニーのスペシャルなダメっぷりの素晴らしさ。特に小切手エピソード。
・だけど極たまにふいにかっこいい所。
・しぃちゃん船長の避難訓練がものすごくステキ。
・宝石鑑定中のバーバラフレッド超~見つめ合いとか。
・フェミニンバレエ団高央りお。最後にして面白役を生き生き演じる姿が素晴らしい。
・しのぶちゃんの愛人は可愛らしくて好き。最後においしい役でよかった♪

そして、これぞさよなら公演!!なラスト。何と言うわけではないがやっぱり涙。
となみちゃんがさよならを言い、わたるさんが彼女に声をかけ、とうこちゃんはわたるさんに餞の言葉を言い、そして最後にひとり、わたるさんから観客への別れの言葉がかけられる。


★ネオ・ダンディズムは岡田敬二作品。
・ネオじゃない「ダンディズム」(真矢みきトップお披露目公演)は、「じゅんちゃんのダンディの歌」「キャリオカ」「シブジュンとチャーリーがタンゴ」しか覚えてなかったので、どこが一緒なのか不明・・・。

・ダンディダンディうるさ~いっ!!と正直思う・・・。
・とうこちゃんのダンディズム講座も要らない・・・いい声で「ダンディズム・・・それは単なるおしゃれではありません」とかしみじみ言われてもさ。

・でも、幕開けとキャリオカとオマージュとスーパーデュエットが本当に素晴らしかったので全体的には満足。

とくにオマージュが本当によかった。とうこちゃんとなみちゃんの歌に、わたるさんのダンス。
清々しく伸び伸びと踊りまくるわたるさん。
とうこちゃんと二人で踊る場面もあり、となみちゃん(かっこいい!)との場面もあり、そして組子たちとも絡む。
わたるさんが本当に清々しくいい笑顔で踊っている。

・となみちゃんはゴージャスであでやかでいいなあと思う。白城あやかちゃんを思い出す。
・うめちゃんのシャープで豪放な雰囲気がやっぱり好き。変わらないでほしい。
・琴ちゃん大活躍でうれしい♪可愛い。優雅。でもやせた??もう少しふっくら感がほしいよう。
・みなみちゃん大活躍でうれしい♪可愛い。とにかく可愛い。好き♪
・オペラグラスを構えると何故か常に正面に捉えてしまうモモサリさん。気になる。かなり好き。

・いつでも若手のような素晴らしき笑顔全開で元気いっぱいに誰よりも激しく踊るじゅんこさんが好き。
・いつでも二枚目でクールにシャープに踊るにしき愛の美しさにクラリ。こういう上級生を大切にしてほしい。

・しゅんちゃんは歌がうまいなあ。もっと聴きたい。
・エンディの歌をもっと聴きたかったよ~。一曲ソロほしかった。

すごく「星組のショーを見た!」という感じがした。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆

やっぱり、ちゃんと二番手がいるのっていいなあと思った。
見た目も得意分野もあらゆる意味で対照的なわたる・とうこ並びがすごく好きだったから、最後に相手役よりずーっと隣キープしている(笑)仲良しな役が見られてすごくうれしかった。
やっぱりダンサートップと歌手二番手はいい組合せ。
そこに絡む美女檀ちゃんorゴージャスとなみちゃんの3人並びは本当にいいバランスでよかった。

とうこちゃんがトップになるのはすごくうれしいけど、もうこの3人並びが見納めだと思うとすごく寂しい。
オマージュ、観客も泣き所だけど、舞台上のとうことなみコンビも楽は絶対泣くに一票!と思う・・・。(となみちゃんはお芝居ラストの方がよりきそうだが)
とくにとうこちゃん。わたさんと踊る時、正面で超~見つめ合いする振りがついていて、またこの時のわたさんが「毎日が千秋楽」みたいなほんっとうに晴れやかで清々しいまぶしい笑顔なので、こんな顔されたら泣く他無かろうという気がする・・・。
果たして直後、めちゃくちゃ盛り上がる歌い上げ系歌唱が待っているとうこちゃんが、最後まで泣かずに歌いきれるのか・・・心配・・・。

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