« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006.07.29

★いや、間違えると思う気も。

『「ラッパのマーク」の胃腸薬「正露丸」で知られる大幸薬品(大阪府吹田市)が、ひょうたんマークの正露丸を作っている和泉薬品工業(同府和泉市)に製造販売差し止めと約6400万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が27日、大阪地裁であった。
田中俊次裁判長は、社名とマークを除く箱のデザインの類似性は認めたが、「(識別のポイントとなる)ラッパとひょうたんは似ておらず、混同の恐れはない」として請求を棄却した。』
(yahooニュースの毎日新聞より引用)

皆さまこのニュースご覧になりました??

うーん確かに混同の恐れはないと言えなくもないけど、正直世の中の人々はもっと激しくいい加減だと思うので、「お店で間違え実験」とかしたらかなりの人々がさくさく間違って購入する気もする・・・。

明らかにラッパとひょうたんは違うんだけど、この大きな違いも「正露丸な雰囲気」にさくりと一緒扱いになるのだ。人々の頭の中で。

これは控訴するとまた判決が変わるかも・・・という微妙なラインな感じ。
似てる。似てない。の裁判はいつも難しい・・・。


しかし、今回のニュースで何よりも驚いたのは、「正露丸」が商品名ではなかったこと。
これ、一般名詞だったんだーびっくり。

世の中意外なものが一般名詞で意外なものが商標なんだよなとあらためて思った。
面ファスナーとか、ステープラーとかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.26

★紫外線を教えてくれるビキニ登場♪

浴びている紫外線量を測定してくれる画期的なビキニ発売!!なるニュースを見る。

どうやらベルトにそのヒミツがあるようだ。
紫外線のレベルを数値で表示。海を楽しみながらも時々チラリとベルトをチェック♪
さらには、規定値を超えるとアラームが鳴る親切設計。

・・・果たして需要はどのくらいあるのか??
紫外線をそんなに気にする人があえてビキニを選ぶのか??

写真はシルバーの何かウルトラマンっぽい宇宙的な色合いだけどこれ一色なのか??
アラームが鳴ったら、具体的に「そろそろ帰りましょう」とか「建物の中へ避難だっ」とかの行動を起こせという危険度なのか??

何か普通に歩いていて突然ぴこーんぴこーんとか鳴ったらうるさくないか??


いろいろ、気になります。
誰か早速買ってどのように活用したのか教えて欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.22

★『ハウルの動く城』を見る。戸惑う。

テレビをつけたら「ハウルの動く城」をやっていた。

勤務先から帰宅したのが22時。
私は映画館でもDVDでも見ていなかったので、「あああービデオに撮るべきであった!」と後悔しつつ、見始めた。

始まって1時間経っているため、初期設定が全く分からない。

この子が時々突然若くなるのは、呪いが「時々おばあちゃんになっちゃうぞ」てモノなの??じゃなくて、解けかかってるの??
じゃなくて、本当はおばあちゃんなんだけど心象風景??

ハウルって何者??
キムタクかっこいいなあ。

お城にいる魔法使いな加藤治子(が声をやっている名前がわからない人。何さんだっけ??)はさすがの貫禄。すてき。

空襲ってどことどこの国が戦っているのだろうか。

普通の家に住んでたと思ったら私がトイレ行ってる間に動くお城の中にいるよう。
どういうお家の設定なの??

突然やってきたお母さんは何??

何か話は解決したような解決してないような。

呪いは解けたの??いつの間に??

・・・終わっちゃった・・・。


あらためて、最初から「ハウルの動く城」を見る必要をとても感じた。
ハウル以外の名前を一切覚えていない自分はどうなのかとも思った。
主人公の名前って何だっけ。あ、ソフィ??

声優名はわかる。神木君の小さい子可愛い。とか。
カタカナの名前が覚えられない自分がかなしい。


そしてぼそっとつぶやいてみる。

スタジオジブリと岡田淳さんて、相性よさそうなのにな。
外国のファンタジーやるなら、「扉の向こうの物語」やってほしいな・・・。

扉だけの扉。ルービックキューブ。絵の迷路。丘の上の分類所。落ち込み椅子。男の子であり同時に女の子であるピエロ。ふくろうとわしとマンドリルの兵士。
分類された人間。圧倒的に響くクラシック。そして、ひらがな五十音表。

・・・見てみたいです。三次元の世界で。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.07.20

★ガチャピン携帯。

実は私はJフォンの携帯を愛用している。
※注:ボーダフォンではありません。

さすがに老朽化はなはだしく、そろそろオイラも時代に乗ってボーダフォンな世界に行こうかね。と思っていた。

・・・時代はソフトバンクになっていた。

ああ、時代について行くのはこれ程に厳しい。


先日、そんなボーダフォン携帯に「ガチャピン変身キット」なるものが登場。
世の話題をさらっている。

黄緑のボディに眠そうな目がとろんと輝いている。可愛い。
ちょっとほしい。でも正直目のところ可愛いけど邪魔・・・。

ちなみにムック変身キットはないようだ。
あずき色の体色と同じ色の携帯がないから。がその理由らしい。

不憫なムック。ガチャピンに比べていまひとつ世の流れに乗れない気がする。
あの雪男の子どものはずなのにミッキーマウスみたいなおっさん声なのと、マジシャン風味な白い手袋が問題なのであろうか。

世の流れに乗って行けない私としては、一方的にムックに心を寄せ、次の携帯はあずき色のを購入し、個人的にふさふさ毛糸などを飾り「ムック携帯」として楽しもうかと思ってみるのであった。

あずき色の携帯があるかどうか知らないけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.17

★ゴン監督。

にわかファンの疑問。サッカー日本代表前監督のジーコの名前。

彼の「ジーコ」とは愛称で、本名はアルトゥール・アントゥネス・コインブラさんなのだが、この「ジーコ」は一体どのような名前なのか。

W杯を見ていても、国際映像で彼が映ると「zico」と出てたような気がする。

これは例えば、ジュビロの中山雅史選手が今後例えば引退して代表監督になりW杯で彼が映った瞬間「ゴン監督」とテロップが出る。ような愛称とは違うんだよね??


選手および監督としての正式登録名が「ジーコ」って事というのが正しいのであろうか。
「イチロー」みたいなもの??

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.16

★だらだら休日。

ここ2週間やさぐれ多忙生活を送り、さらには健康診断という血を抜かれてみたりバリウム飲んでみたりするハードな体験をし、本当に心から心から待ち望んでいた3連休。

だが、何もしないままに2日が終了(泣)。

やはり若くない上とくに鍛えていないカラダはこの連日22時とか23時まで仕事という生活には耐えられないらしく、ひたすら昼寝ばかりをして日が暮れるのであった。涙。

あ、でも色々読書とかしてみたり、先日NHKで放送したナイロンの「消失」を見たりなど、まったりとした事は実行。

「消失」。
いつも思うのだが、昼間に映画とか演劇のビデオを見ようとすると、それを阻む色々な音があってものすごい困る。
今回も工事現場の音とか通り過ぎる車とか、もう全てがうるさい(泣)。台詞聞き取れません(号泣)

・・・このように集中力に欠ける環境で見始めた「消失」であったが、様々に感情を刺激される作品であった。
まだ見ぬナイロン、絶対見なきゃ。と思ったのだが、この作品は普段の彼らからするとものすごく異質な作品らしい。
うーん普段の彼らの作品を見に、やっぱり行かねば。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.13

★大阪歴史博物館へ行く。

行ったのはもう1週間前なんだけど!今週忙しすぎて思い出がかけなかった(泣)。

さて、かねてから行ってみたかった、適当遺跡好き&古代好きの心をぎゅっとつかむスポット「大阪歴史博物館」。
ついに足を踏み入れる。

土曜日の午後だったからすいてた。もーう一人で行ったりきたりしていた。
難波宮跡の上に立っている建物なのだが、本当に真隣に大阪城。
時代を超えて、こんなに近くに中心地が!!とびっくりする。

展示物は、お人形をふんだんに使った再現スペースと、出土したり保存してあったりする展示物の二段構えで、古代難波宮の階、中世江戸時代の階、現代というか近世の大大阪時代の階、と分かれていてそれぞれに楽しい。

とくに難波宮の儀式を再現した場所は、5分以上そこに留まる事をぜひともオススメする。
私はさらーっと通り過ぎてしまい、メインの感動を味わうことができなかった(笑)。

行ったりきたりしていたために、実はあの場所は途中でとある変化がある事に気づいたのであった。


地下1階は、一部遺跡が見られるようになっていて、ボランティアガイドさんが無料でガイドしてくれるツアーがある。本当は学芸員さんが案内してくれる40分コースに行きたかったが、時間がうまく合わずに20分コースへ。

参加者は私を含めて4名・・・。でも大変楽しめた。

1Fの床は一部ガラス張りになっていて、遺跡の一部を公開しているので、通った人はそこも忘れずご覧になるとよいと思う。

どの階も楽しいんだけど、とくに大阪のメインストリートを再現したコーナーは通っていて楽しい。
ちょっと薄暗い館内に等身大人形が非常にさりげなく立っているため、見学中の来館客なのか、人形なのか一瞬分からない・・・。
実は私は人形だと思いものすごく近くですれ違った人がいるのだが、生身の人間だったのでものすごく驚いた。
が、何事もない振りをしてさりげなくその場を立ち去った。どきどきどき。

あまり時間がなかったので駆け足になっちゃったし、ひとりで行ったのでステキ写真等を撮れずに終了・・・。
また行きたいな~と思った。

やっぱり、私って、ミュージアムが好きなのだわ。としみじみ思った一日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.06

★良心がいたい。

先日、社会人になって○年目にして初めて、「うわっどう考えてももう間に合わないや」という時間に目覚めた。
驚愕。

ちょっと迷った後(着替えてすぐ出れば何とか間に合いそうだったから)、おもむろに職場に電話をかけ、諸事情により午後から出社する旨を告げた。
われながら「本当は体調が悪いけど無理して明るく振るまってます!」な雰囲気漂う名演技・・。

実はその前日、例の独り言好きなリーダーに対して明らかにキレぎみな私(いや、怒ってるというよりは何か哀しくなって久々に泣きそうになってた・・・)!だったため、本当はそうじゃないのに「キレたから会社休みました!」とか「昨日の事で具合悪くなっちゃいました・・・」みたいなやさぐれ感が漂うことに。

ま、普段起きられるのに突然寝坊したという事はそれ位ぐったりだった・・・ということなので、実際体調が優れず、どんよりと出社。
もはや演技なのか何なのか微妙なラインに。

・・・結果、何かものすごく心配してもらえました・・・。
ああ、良心が痛い・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »