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2006.06.10

★その予習はどうなのか。バルトの楽園。

第一次世界大戦中に、ドイツ人の捕虜たちが「交響曲第九番」を日本で初演奏したという実話をもとにつくられた『バルトの楽園』。
もうすぐ上映が始まる映画。

集英社のサイトs-woman.netにて、この映画に出演したドイツ人俳優オリバー・ブーツとコスティア・ウルマンのインタビューが掲載されている。

彼らを迎え撃つ日本人俳優は松平健。最近ではNHK大河ドラマ「義経」の武蔵坊弁慶に代表される質実剛健な役が似合う俳優である。


そんな松平健との共演を前に、ブーツ氏とウルマン氏は、松平さんの事を知るべく予習をしようと思い立ったらしい。

『コスティア:まず松平さんのことを知るために、マツケンサンバのポスターとDVDを見て予習しました。
『オリバー:僕もDVDを拝見していました。』

・・・マツケンサンバ??
映画の予習に何故あえてマツケンサンバ??彼らにマツケンサンバを渡した人は何を考えてマツケンサンバにしたのであろう・・・。


『コスティア:正直なところ、ヨーロッパ人の目からは「これはなんだろう?」って、最初は疑問に思ったけど、あの独特なリズムにはあっという間にハマりました。』

いや、日本人の目からも「これはなんだろう?」って最初は疑問に思ったと思うよコスティア君・・・。


『オリバー:面白いなぁと思ったのは、マツケンサンバの衣装と、この作品でずっと着てらっしゃる軍服とのギャップ。イメージしてた雰囲気とはまったく違っていたので、お会いした時には驚きました。』

・・・そうだろうよ・・・マツケンサンバ見てイメージしたら、さぞ目の前に居る人とのギャップに苦しんだであろう・・・。


そんな文化の違いも乗り越えて?日独協力のもと出来上がった『バルトの楽園』。
私も昔「歓喜の歌」は合唱した事があるのだが、非常に盛り上がる歌なので、最後はこの曲が流れただしただけで泣きそうな予感がする大作である。

最近全く映画見てないから見てみようかな・・・。

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映画『バルトの楽園』のHPより。 エキストラで出演してるマーシャルパパを発見しました[emoji:112] 今月の17日からロードショーですよぉぉぉ。 柔道の格好もしてたなんて知らなか [続きを読む]

受信: 2006.06.10 21:16

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