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2006.05.06

★奈良を旅する。もりだくさん。その3

・温泉宿なので朝6時過ぎに起きて温泉に入る。気持ちよい。
・朝食ももちろんがっつり食べる。

・長谷寺に行く。もっと「歴史と伝統の寺」といった荘厳な雰囲気を想像してたが、ものすごい観光地なので親しみやすくて、あと、普通に檀家さんと日々交流するお寺さん。な感じ。意外。
ぼたんの季節なので咲き乱れていた。オジサマカメラマンもたくさんいた。
・本堂は清水の舞台のようにせり出していて眺めがよい。
・だが高所恐怖症な私は腰が引け気味だった。
・長谷寺のお坊さんはやけに皆若い。そしてやってくる観光客にとっても親切。何故かちょっとディズニーランドのキャストのようなノリでやる気と活気があった。
向こうから声をかけていただき写真を撮ったし。そしてその写真もすごく上手に撮れてるし。

・参道にはおいしそうなお店がたくさん。よもぎのお餅がおいしそうだな~と思っていたらばバラ売りしていたので食べる。ほどよく甘くておいしい。

・室生寺に行く。ゴールデンウィーク中は長谷寺から臨時直通バスが出るのだ。だがそろそろ疲れてバスでうとうと。気づくとものすごい山奥である。こんなところに寺があるのか??
・気分的には夏の山でキャンプファイヤー。みたいな場所にてバスは到着。さすがだ女人高野室生寺。
・とにかく山。階段。また階段。
・今はしゃくなげの季節なので咲き乱れていた。美しい。

・十一面観音立像を見る。ふっくらとご機嫌な柔らかな観音様で素敵である。
が、ポストカードを見たらば厳しくきりりとした表情。・・・うーん暗い上に遠いから、角度もあって全然違って見えてたみたい。
・十二神像は10人しかいない・・・なんで??だが躍動感あふれる動きが素晴らしい。

・調子に乗って「奥の院」へ行く。予想外に永遠に続く階段に呆然。だがもはや引き返せない。
ひさびさに真面目に息が上がった・・・。

・大野寺に寄ろうと思っていたが、バスから「弥勒大磨崖仏」がばばーんと見えてそれで満足する。
降りてゆっくり見ればよかった・・・が、もう疲れちゃったんだもん。

・あまりに疲れたので都会に戻り、何故か奈良まで来ておきながら近鉄に入ってお茶にする。甘いケーキを食べて満足。ついでにたまたま通りかかったお店の服が可愛くて買い物。つい先ほどまでの山奥のお寺との世界のギャップに苦しむ(笑)。
・おやつを食べ復活したので、平城宮跡を散歩する。


とっても盛りだくさんな旅だった。久々に奈良に来たけどやっぱり好き。
風邪が少しずつ治っていって本当によかった。
でも帰ってきた途端超早寝早起きが崩れている辺りがダメダメなのであった。
健康生活を誓ったはずだったが。

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