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2006.05.24

★舞台思い出シリーズ。「クラリモンド」を見た。

見たのは一体いつの事??って位前なんだが(泣)。
最近忙しすぎて感想も書けやしない(号泣)

さて気を取り直して、先週の連続観劇の思い出シリーズ最終回はサンシャイン劇場「クラリモンド」。

安寿ミラ、舘形比呂一、森山開次、振付大島早紀子、音楽宮川彬良etcと私の好きな人々勢ぞろいに「これは見に来いという事に違いない」と勢いでチケ取り。

その他、タップダンサー熊谷和徳、access貴水博之等、出演者も多種多様。

・・・うーん微妙だった(泣)。

いや、よかったの。よかったんだけど、私は「安寿ミラ主演」だし、「ダンスミュージカル」だし、こんなすごいダンサーが揃っているから、当然ミラ様が激しく踊りまくり、舘サマと絡み森山さんと絡みそこに熊谷さんの激しいタップが被る、ヒロが歌い上げる・・・みたいなものを期待してたのさ。

・・・ヤンさん(=安寿さんの愛称)、いつ踊ってくれるんだろうな~。
あ、今は歌なんだ。

・・・また歌。

・・・さらに歌。

・・・演技。

・・・あ、ちょっと踊った(嬉)。

・・・再び演技。


・・・終演・・・。

終わり???終わっちゃったの?????(号泣)


最初から、今回はヤンさんは歌ったり演技したりが中心で、あんまり踊りません。という事実を知って見ていたら、こんなに不完全燃焼な気持ちで終わらなかったので、それが非常に無念であった。

やっぱり、ヤンさんは美しくて、毒があってすっごい素敵だったから。
貴水さんの若い僧侶が人生を狂わされて行くのも納得。すごい表情をする瞬間があって、やっぱりヤンさんはダンサーだけど役者さんなんだなあと思う。


そして大島さん振付の舘形さんと森山さん&熊谷さんを見られただけでも満足。
正直見ていて意味とかはよく分からないが、とにかくすごい。
席がものすごく遠かったのが残念だけど、森山さんの美しい筋肉も堪能できたし(笑)。
バレエダンサーの筋肉のつき方はやっぱりすごい綺麗だな~と思った。ほれぼれ。
そして舘形さんの華やかな存在感を堪能できたし。舘形さんはどこかが柔らかというか軽やかというか、ふわりと華やかな感じがする。
そこに絡む熊谷さんのタップがまたすごかった。

ん~でもヒロはちょっとどうなんでしょう・・・。いや、彼自体はとってもよかったし、ケリ入れられつつ(笑)全く声が揺らがず歌い続けられるのはすごいし、若い僧侶というキャラクターにも合ってると思うのだけど、基本的に当然ながら彼の歌は明るいポップス調だから、何か微妙に「クラリモンド」世界の中では違和感が。
彼が生きるもっと別作品がある気がちょっとしました・・・すまぬ。←その他だとボーイズタイムしか見たこと無いんだけど、あの作品は彼のカーンと響く声の魅力が最大限に活きていたと思う。

お話自体はよく分からず、テンポも微妙かな~という感じで、正直話はどうでもよかった・・・。「いい声の役者とシンガーが盛り上げるダンス公演を見ました。」という感じ。
シアタードラマシティの、ダンス×アクトシリーズを見た時に近い感想を持った。
それでも充分満足だけど、せっかくこのメンバーをそろえたので、もう少しお話部分も何か展開があるとよかったな~。
ん~話部分のテンポがまったり過ぎるのと、あるようで無い話がたるい(ごめん)からなのかな・・・。ダンス部分のみがものすごい怒涛だったから、まったりお話部分とうまく見ていて切り替わらなかったのかもしれない。

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2006.05.21

★舞台「NARUTO」を見る。

見たのは1週間前なのですがすまぬ。先週あまりにも忙しかったので先週の3本立ての思い出にちょこちょこ浸る。

さてNARUTO。
感想はもういっこの日記の方に詳しく書いたが、とにかく初めて見たMAのナルト君役屋良朝幸さんのものすごい体力に本当にびっくりした。

まんがを忠実に再現できる、あの何度でも立ち上がり最後までパワーダウンしない元気さは素晴らしい。
MAそれぞれもとってもよかったし。
でも「ミュージカルアカデミー」と言ってる以上は歌も得意なのかと思ってたらダンスの方々なのね・・・。

マナカナちゃん、私が見たのは一体どちらだったのか分からないまま終了・・・。
至近距離でテレビとかで見ればどちらか分かるんだけど・・・。でも可愛かった。

そして嬉々として悪役を演じる岡幸二郎さんが素晴らしかった。
ある意味真骨頂。
すごいコスプレ。魔王のよう。見に来た子どもはトラウマになる事必至。
素敵。

原作を知らない私だが充分楽しめた。
何かものすごく王道で、王道好きな私としてはうっかり涙ぐみましたよアナタ(笑)。

子どもの頃に見たいろんな作品を思い出したり、とっても懐かしくて楽しかった。


が、ひとつだけ不満が。
こんなにいい舞台なのに、パンフレットの写真がイマイチ(泣)。
やけに粗しピント合ってない・・・。そして私(素人)が切り抜いた方がまだ上手そうな人物の切り抜きっぷり・・・。

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2006.05.20

★舞台「エリザベート」を見る。その2.

すっごい長くなったので感想分けました・・・。

東宝エリザベート。その他感想いろいろ。

★武田君ですっごく気になった事。
・動きすぎ!!山岸涼子が描く子鬼のようだ・・・。
・やたら手を広げる振りが多発するのは何故??
・今までのトートってこんなシースルー衣装あったっけ??武田くんだからセクシィ路線??
・やっぱりいいカラダは見せないと!!作戦??
・身長低いの気にしすぎ演出が段々ツボにはまり面白くなる・・・。
・ルドルフ(=浦井君)と歌い始めた・・・近づいた・・・あ、ルド跪いた・・・と思ったら遠ざかった・・・。
・その後も絶対ルドとは絡まない。近づいても遠ざかる・・・そして遠隔操作。
・死のキス、ルドはかなり無理な体勢を取ってない??
・と思ったらやっぱり遠ざかった(驚)。死神なのに今まさに死ぬ瞬間離れてるのね・・・びっくり。
・一路さんと並ぶと予想外に身長差が!!一体どんなぽっくりを履いているのか??
・武田君小さいのは皆わかってるんだから、気にしない演出でよかったのに・・・。


★気になる人々。
・一路さんは2幕の「私が踊るとき」がやっぱり好き。
・ハンガリーチームは相変わらず全員顔が濃ゆい。テロリストとしては目立ちすぎではないか。
・席が前だったので始めて周りの人々もよく見えた。秋園美緒ちゃん、娼婦までやってたのか!知らなかった。
・と思ってたらヘレネも娼婦だった。びっくり。ヘレネも清楚で可愛いんだけど、実は大人な方がしっとりしっくりでお似合いな小野さん。
・綜馬さんはなんて端正なんだ。
・パパみたいにリプライズ。パパのエリザを見つめる目線に号泣。
・浦井くん、大人になったなあ~。歌もうまくなってる?
・浦井ルド、すごいジャンプ力。

さすがに何回も見すぎてしばらくはもういいかな~とか思ったけど・・・やっぱり、好きなミュージカルだなと思った。

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★タイムリー。舞台「エリザベート」を見る。その1

先週3連続観劇を敢行し、ラストを「エリザベート」で締める。
しかしその後あまりに忙しく何も書けないでいる内に、タイムリーに一路真輝さんと内野聖陽さんの結婚の記事が!!!
その日は自分の中ではかなり盛り上がったが、勤務先で分かってくれる人はあまりいなくてちょっと寂しかった(泣)。

ちょうどその前日に、一路さんがトート役だった、宝塚歌劇団雪組上演のエリザベートをビデオで見たところだったのでさらにタイムリーだった。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆

ということでちょっと先週の話題だけど3連続観劇の話。

本命のエリザベート。
チケ取りにものすごく苦労し、結局普通に一般で何とか取れたチケット。
が、それはものすっごい前の席で、二度とない近さで堪能できた。ありがたや。
前日の2本がそれはそれは後ろだったので余計に感激。


今回初登場の武田真治トートにやはり目が釘付けとなった。

うーん・・・。なんか、いいんだけど・・・うーん・・・・・・(沈黙)・・・・・・。

なんか、クラシカルなミュージカルの中に一人だけRent、みたいな存在感なんだよう。
武田くん単体ではとっても納得だし、思ったよりも歌えてるし、よかったんだけど、周りとあまりにもまとう空気が違っていて戸惑う。

あと、やっぱり武田君は「役者」さんなんだなあとすごく思った。
ウッチーに対しても同じ事を思ったけど、さらに。

エリザベートという作品は、日本で最初に上演されたのが宝塚歌劇団だったために、「トート」の存在がかなり矛盾していて、それは東宝版でもそのまま踏襲されている。

具体的に言えば、そもそも「トート」って何??という根本のところで、宝塚版だと「死神が人間に恋をした」的解釈がなされているのである。
けど、本来はやっぱり「トート」は死神であり、エリザベート(や、彼女の周りの人々)が死を思った時に登場する「擬人化された死のイメージ」「死への憧れの象徴」と考えるのが自然。

・・・でも、東宝版のトートも「愛と死の輪舞」(♪オマエの命うばう替わりに 生きたオマエに愛されたいんだ♪と歌う)を歌ったりしていて、エリザに対しての恋愛要素は残されたまま。なので、いつも見ていてちょっと矛盾を感じていた。
「エリザベートの分身」ぽいのに、でも恋愛要素が絡む分、中途半端に「他者」になる。


今回の武田トートは、そんな矛盾を解決すべく?完全に、「死神なんだけど人間を好きになっちゃったので手に入れたい。がんばるぞっ」というトート。

エリザベートに対して完全に「他者」であり、もっとも「オス」的なトートである。
恋愛要素が入っている分、ルドルフに対しても「エリザベートを手に入れるための捨てゴマ」として以外に認識していない。
現在の東宝版のトートとしては、もっとも矛盾がなく自然で納得。とても分かりやすい。無理なく感情が流れる。


・・・なんだけど、「エリザート(人間)とトート(異形)の攻防戦」な話になっちゃったことで、スケールが小さく見えてしまうというマイナスの事態が同時に発生(泣)。

今までは、矛盾をはらみつつも、死神であるトートは、同時にハプスブルク家崩壊の、時代そのものの象徴ともなり、舞台全体を覆う不安となって存在していた。
今回の武田トートは、この「時代全体の気分」といった象徴的な部分ではなくて、「エリザベート」しか見ていない、非常に擬人化された・・・というか、人そのものとして登場している。
その分どうしてもお話がこじんまり見えてしまい、難しいところだな・・・と思った。

「男性として」エリザベートを挟んで、フランツとトートの三角形に見えたのは新鮮で面白かったけれども。


武田君のトートはそのままだとお行儀悪いので(笑)ヅカにはなれないけど、キャラ設定的には実はもっともヅカ的トートだと思う。

★ちょっと脱線。
ちなみに、最新の宝塚で上演した彩輝直トートは、もっとも本来に近い「死の象徴」「登場人物が死を思った時に登場する鏡」だったので、この二人はキャラ的には逆の作品に出るとしっくりなじみそうなのにな~とか思った。
(さえちゃんトートは恋愛要素がかえって邪魔に見える瞬間があったので)あくまで「キャラ」の話だけど。

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2006.05.16

★ドラえもんの登場人物。

勤務先にて雑談中「ミネオ」という言葉が出てきた。

と、先輩のおじさまが「ミネオって言葉どこかで聞いたことある・・・あ!!ドラえもんだ!!」と意気揚々と発言。

・・・ドラえもん???道具???


「出てくるよ!!ほら、友だちで!!」

誰だそれは。
・・・それはもしかして「スネオ」ではないでしょうか・・・。


最近何だか長時間勤務先にいて何かとやさぐれ中のオイラは、おじさまに今回も癒された。
これから心ひそかに「ミネオ先輩」と呼ぶ事にしよう。

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2006.05.11

★春眠暁を覚えず。

風邪を引きつつ出かけた旅では死ぬほど歩き回ったが日ごとに元気になった。

現在、なかなかに健康的な日々を送っているはずなのに毎日すっごい眠いんですけど!!!
そしてだるいんですけど!!!
何故だろう・・・。

実は仕事があんまり好きじゃないのかしら私・・・等と今更気づくのであった。

今日はオイラがもっとも苦手とする人々との打合せが行われ、非常に和やかに終わったにも関わらず何かものすごいエネルギーを消耗してしまったらしく、何かその後しばらくぼーっとしてました・・・(泣)。


何か私って分かりやすいカラダだわ。と思った本日。

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2006.05.06

★奈良を旅する。もりだくさん。その3

・温泉宿なので朝6時過ぎに起きて温泉に入る。気持ちよい。
・朝食ももちろんがっつり食べる。

・長谷寺に行く。もっと「歴史と伝統の寺」といった荘厳な雰囲気を想像してたが、ものすごい観光地なので親しみやすくて、あと、普通に檀家さんと日々交流するお寺さん。な感じ。意外。
ぼたんの季節なので咲き乱れていた。オジサマカメラマンもたくさんいた。
・本堂は清水の舞台のようにせり出していて眺めがよい。
・だが高所恐怖症な私は腰が引け気味だった。
・長谷寺のお坊さんはやけに皆若い。そしてやってくる観光客にとっても親切。何故かちょっとディズニーランドのキャストのようなノリでやる気と活気があった。
向こうから声をかけていただき写真を撮ったし。そしてその写真もすごく上手に撮れてるし。

・参道にはおいしそうなお店がたくさん。よもぎのお餅がおいしそうだな~と思っていたらばバラ売りしていたので食べる。ほどよく甘くておいしい。

・室生寺に行く。ゴールデンウィーク中は長谷寺から臨時直通バスが出るのだ。だがそろそろ疲れてバスでうとうと。気づくとものすごい山奥である。こんなところに寺があるのか??
・気分的には夏の山でキャンプファイヤー。みたいな場所にてバスは到着。さすがだ女人高野室生寺。
・とにかく山。階段。また階段。
・今はしゃくなげの季節なので咲き乱れていた。美しい。

・十一面観音立像を見る。ふっくらとご機嫌な柔らかな観音様で素敵である。
が、ポストカードを見たらば厳しくきりりとした表情。・・・うーん暗い上に遠いから、角度もあって全然違って見えてたみたい。
・十二神像は10人しかいない・・・なんで??だが躍動感あふれる動きが素晴らしい。

・調子に乗って「奥の院」へ行く。予想外に永遠に続く階段に呆然。だがもはや引き返せない。
ひさびさに真面目に息が上がった・・・。

・大野寺に寄ろうと思っていたが、バスから「弥勒大磨崖仏」がばばーんと見えてそれで満足する。
降りてゆっくり見ればよかった・・・が、もう疲れちゃったんだもん。

・あまりに疲れたので都会に戻り、何故か奈良まで来ておきながら近鉄に入ってお茶にする。甘いケーキを食べて満足。ついでにたまたま通りかかったお店の服が可愛くて買い物。つい先ほどまでの山奥のお寺との世界のギャップに苦しむ(笑)。
・おやつを食べ復活したので、平城宮跡を散歩する。


とっても盛りだくさんな旅だった。久々に奈良に来たけどやっぱり好き。
風邪が少しずつ治っていって本当によかった。
でも帰ってきた途端超早寝早起きが崩れている辺りがダメダメなのであった。
健康生活を誓ったはずだったが。

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★奈良を旅する。もりだくさん。その2

・7:30に朝食をお願いしていたので、6:55頃「そろそろ起きようかな~」と思っていたらば突然仲居さん登場。
お布団を上げに来た。・・・早過ぎない??
・その勢いで7:05頃朝食。おいしい。朝からいっぱい食べる。

・明日香へ行く。甘樫の丘を登りつつ「こんなところに邸宅構えるってすごいよな・・・」と思う。
 畝傍山?いつ見ても「ゾウを飲み込んだうわばみ」にそっくりである。
・このまま飛鳥寺に行きたかったのだが道を間違えとんでもなく遠くへ行ってしまう(泣)。

・何とか軌道修正。飛鳥寺は入り口の看板がすごくハイテンションだった覚えがあるので、今回は説明書きを写真に撮る。やはり最後の方はかなり盛り上がっている。
飛鳥寺の何だか全体的に盛り上がっているところが好き。大仏さまも有難い。
・亀形石造物を見る。前来た時はまだ整備されていなかったので整備されたあの辺一帯を見て驚く。
・こういうなんてこと無いものを見るとうっとりするのでやっぱりうっとりした。

・万葉文化館に行く。・・・行く前は亀形石造物の真隣だし、こういうのの資料館みたいな場所かと思ってたら全然違った・・・。
・万葉文化館には昔の市や祭りを再現した等身大のお人形さんたちがたくさんいる。
私はこういう微妙な等身大人形が大好きなのでとっても楽しくなる。
歌垣中の男女と一緒に写真を撮る。だが暗い・・・もう少し照明明るくしてほしかった。
・万葉文化館のイチオシ?「万葉劇場」にて人形歌劇額田王を見る。すごい怖い・・・。お人形が出てきて恋の話とかしつつものすっごいハイテンションで歌を詠む。節付き。照明も激しい。

・伝飛鳥板蓋宮跡へいく。こういう何もない空間がすごく好きなのでやっぱりうっとりする。
(大宰府に行った時も楽しかった)

・宿に着く。それではご案内します。と言われてものすごい歩いたので二度と自力でフロントに戻ってこられないのではと不安におののく。
・本日は昔ながらの温泉宿。仲居さんがとっても洗練されていて昨日とのギャップに戸惑う。
・少し、風邪は治ってきたがやはり疲れたしね!とやっぱり21時に寝る。
・万葉文化館の額田王の呪いか(笑)、悪夢を見る。
なんかものすごい幼い帝とか女官とか出てきて陰謀とか毒殺とかあってものすごい怖かった(号泣)。あなおそろし。

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★奈良を旅する。もりだくさん。その1

新リーダーとの心労のためか(笑)、風邪を引いたワタクシ・・・。
が、実は奈良への旅を計画していたため、風邪っぴきのまま出発。

・すごく天気がよかった。良かった。でも暑かった。
・興福寺の阿修羅を見る。やっぱり素敵。うっとり。3周くらいする。
阿修羅は他の像に比べてものすごく写実的な顔をしていて、ああ~モデルがいるんだな~と悠久の時の流れを思う。
少年のようなキリリとした表情がすごく好き。満足。・・・が、帰り際にポストカードを見たらおひげがちょろりんと!あれ少年じゃなかったのか・・・。
・三蔵法師の絵があった。なんかおじさんだった。こんなの三蔵法師じゃないよう(泣)。

・東大寺にいく。催しもの中だった。いつもと違う様子もまたよい。いつ来ても大きさに圧倒される。
・春日大社に行く。途中で藤が見事らしい、神苑に何となく入る。・・・うーんそんなすごい訳でもないし予想外に広いし、風邪っぴきの私には大失敗。無駄に疲労する。←元気な時に行けばきっと楽しい。
・本殿に着く頃には、疲労困憊。長く続く砂利道と砂煙と人の多さとゆるやか~な坂道ににやられた・・・(泣)。
・売店にて「生姜湯」を飲む。休憩。甘い。ちょっと元気になる。店員さんが予想外に若くて美人。

・新薬師寺に行く。先ほどまでの喧騒がうそのよう・・・。静かな世界。十二神像をぼーっと眺める。落ち着く。
・奈良町を歩く。でも疲れたナリ(泣)。元気な時にまた来ようと決意。

・宿に着く。何年ぶりかの「いかにも旅館!!」に泊まる。とってもアットホームなお宿。だが仲居さんが結構雑(笑)。
・留置場(行った事ないけど)のようなトイレに驚く。
・洗面台のようなタイルばりのお風呂にも驚く。

風邪っぴき、かなり疲労し21時に就寝。

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