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2006.04.27

★それは、独り言なのかどうなのさ。

新しいリーダーと組んで仕事を始めて早くも1ヶ月が経とうとしている。

現在困っていることは、新リーダーが激しいアクションとともに独り言を言うことである。

「ああっこれはどうしようっ」「さあっだんだん楽しくなった来たな~」。

わたし、話しかけられているのかしら。何かリアクションしなくては!!
・・・どうやら独り言だったようだ。自己完結して終了。


学習した私は、何か言っていても放っておいた。
目が合った。
ちょっと寂しそうに微笑んでいた。
・・・反応してほしかったらしい。


うーん正直今こんな事のためにものすごい疲れている自分(笑)。
だって、目の前の人だし何か無視しちゃ悪いしでも自己完結してるし正直目の前でなんかずーっとしゃべってるから落ち着かないんだもん!!

・・・全く人の事は言えないが、オイラは落ち着きの無い人が近くにいると非常に疲労困憊するという事が分かった。

そしてこんな時に限って、21時過ぎに「ナントカ式」という単語をパソコンで打ったところ「ナントカ死期」などと変換され、ちょっと哀しい気持ちになったりするのであった。

まけないぞ。

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2006.04.25

★宝塚宙組 NEVER SAY GOODBYEを観る。泣く(笑)。

いつもは1年に1、2回程度の適当宝塚観劇ライフを送る私だが、今年はすでに3度目の宝塚大劇場。
先日、宙組公演「NEVER SAY GOODBYE」を観てきた。

私が初めて雪組を生で観た時のトップスター様である花總まりさんと、和央ようかさん(というかこの方がトップスターで花ちゃんは相手役さん)のサヨナラ公演である。

正直絶対チケット取れないだろうよと諦めていたが、友人がチケットを取ってくださり、観る事ができた。本当にありがとうございました!!

お話は、さすがはジキル&ハイド作曲家全曲書き下ろし作品。
すべてがマックス。常にものすごい盛り上がりを見せるドラマティックな曲ばかりであった。
素晴らしい。

そしてさすがの宙組群集合唱である。
ずっと観たかった和音美桜ちゃんのソロも聴けたし、大和悠河ちゃんの歌が(本人比で)すごい上手くなってたし、満足満足。
しかし、美桜ちゃんは正直何でヅカに??って気もする・・・。彼女がヅカでちゃんと生かされるよう本当に心から祈る。何か、今回「ほぼ現代」「市民だが武器を持って立ち上がった女性」「大人」て事もあったかもしれないけど、若かりし頃の野村玲子さん系の美しさ。ぱっと目を引くんだけど、ヅカ~な衣装とか着たらどういう感じなのでしょう・・・うーん。

1幕から、怪我から見事に復活して素晴らしい舞台を見せている和央さんを観てうるうるし、曲に反応してうるうるし、かなり涙目で見ていた。
そして2幕は何かもう花ちゃんが出てくるたびに条件反射のように泣いていた・・・。やっぱり、いつ見に行ってもトップスターであった(当然だけど)花ちゃんを、これで見納めなんだなと思ったら何とも言えない気持ちに。

本当はもっと最初からど真ん中に入って行く二人が見られたらもっとうれしかったな~と思うんだけど(どうしても傍観者だから)、いかにも小池修一郎だし、さすがはジキハイ作曲家のものすごいテンションだし、この二人の最後の作品としてすごくよかったな~と思った。←偉そう。

上級生男役好きとしては、ソルさんの「あの場面」がものすごいびっくりしたけど、超絶クールで超絶かっこよかったことと、フィナーレでキザ~に踊るスッシーがすっごいかっこよかったのでとても満足した。

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2006.04.15

★ベルサイユのばら 星組 DVDに手を出す。

お正月以来久々に延々宝塚にはまっているオノレ。

ついに『ベルサイユのばら』星組本編DVDに手を出してしまったのであった。

でも今回は特別出演=朝海ひかるさんがオスカル役版を本編にしているため、大劇場の3日目の収録な所がちょっと無念。
当然ながら、自分が見た時の方がずっと後のため、断然盛り上がっているから。
雪組のコムオスカルはバスティーユでDVDの500倍位大絶叫してるし。


今回のDVDで面白かったのはおまけビジョン。ひたすらフェルゼンだけ。とかオスカルだけ。を追ってくれる別バージョンが時々あるのですよ。

お気に入りは今宵一夜のアンドレビジョンと、アンドレが死ぬ場面のオスカルビジョン。
前者では「お前の気持ちはわからないではなかった」と言われた瞬間「はっ」と驚くアンドレとか、「私を抱けっ」とかオスカルが抱きついてくるのにも関わらずしばらく見えない(笑)くらいアンドレのみを映し続ける映像が楽しめる。

後者のオスカルビジョンは、何かアンドレが撃たれたらしい銃声がものすごい何度も何度も聞こえて、そのたびにわなわなしているオスカルが痛ましくもかなり可愛い・・・。コムちゃんオスカルは何故にこんな可愛いのだろう・・・。
アンドレが歌い始めた瞬間、オスカル隊長は一瞬虚を衝かれて動きがぴたっととまるんだけど、何かここは原作を思い出す。原作も最期にアンドレは何か歌うたってるので。

コムちゃんオスカルはすべての動きがいちいち決まっていて、今宵一夜の♪愛~それは~♪が実は単なる不思議ポーズじゃなくて、すっごい綺麗な場面だったんだ!!といまさら気づかせてくれた。
バスティーユも、一体誰と戦っているんだかよく分からない不思議ダンシングながら、これってかっこいいんだ!!普通に!!と思わせてくれた。
スサノオ風味に妙にリアルに死んでいく姿も素晴らしかった。

とうこちゃんアンドレも、やはり同期で同じ組で過ごした強み??「魂を寄せ合ってきた」感がすごくあって、今宵一夜とバスティーユはもちろん、1幕の庭園でオスカルをからかう場面がすごい好き。
オスカルがものすごい可愛らしく見える・・・。

やっぱり雪特出のとうこちゃん、見たかった・・・(泣)。
毒殺とかロングバージョン今宵一夜とか、見たかった・・・。あとルルーお遊び場面とか。
ガラスの馬車で迎えに来てほしいし(笑)。

実は既にとうこちゃんオスカル役替わりDVDには手を出しているのだが(予約しましたよええ)、雪オスカル編も欲しくなっちゃったよう~。
だが雪は全体が見たいのではなく、どちらかと言えば変な場面が最も少ない特出アンドレ出演場面のみ抜粋版の方がよさげな気が。しかしそうするとバスティーユが入らなかったりするのであろうかどきどきどき。
うーん数ヵ月後とうこアンドレ特出版とか買ってたら笑ってくれ・・・。


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2006.04.11

★新たな日々。

4月から新しいメンバーと共に仕事をしている。

ちょっと、落ち着かない。
だが早速コミュニケーションを図って仲良くして行かねば!!がんばるぞ。

「先輩お子さんいらっしゃるんですよね?」「そうだよ」
「今年、おいくつになられるんですか?」
「・・・え~うーん・・・恥ずかしながら今年でもう40才になるんだよね・・・(照)」

・・・い、いえ・・・お子さんの年齢です・・・。

いくら何でも初対面でいきなりアナタの年齢を聞いたりはしないッス。いくら私でも・・・。


「お宅はどちらですか?」
「○○だよ!」

・・・どうしよう・・・そこがどこなのか分からない・・・(泣)。


まだまだかみ合わないが、その内素晴らしいチームになる予定。←希望的観測。

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2006.04.05

★本物のサルにいかに近づけるか。

ニホンザル鳴き声選手権が先日大分市にて開かれたとのニュースを見る。

778匹の群れの中で29人が得意技を競いあったらしい。

サルの反応も審査基準のひとつ。

餌を取る様子などを再現し、じゃれあう2匹を友人と演じた大分県別府市の女性(26才)が見事優勝したとのこと。やるな26才。


一体どのように運営されている大会なのか。この29名は書類選考などが行われたのか。果たしてどんな鳴き声がニホンザルの心をぐっとつかむ事ができるのか。

さまざまに気になる大会である。


しかしよく考えるとあまり日常生活にてサルの鳴き声を聞く機会がないため、サルってどう鳴いているのかイマイチよくわからない・・・。

そんな無知なる我々への啓蒙も兼ねた大会らしい。100種類以上の鳴き声があるらしいよ。
ニホンザルに少し詳しくなったところで今日はもう寝る。

おやすみなさい・・・。

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2006.04.02

★宝塚過去ビデオ三昧休日。

★・・・エリザベートDVDを見た&未だ続く安蘭けいブームのため、思わず日本初演である、宝塚歌劇団雪組のエリザベート(1996年上演)のビデオを久々に見てしまいました。全編。

・初演を見た時、始まった瞬間に「これはきっと私の好きな作品に違いない」と確信して、ものすごく盛り上がった事を思い出した。
・この時点でトップである花ちゃんが今もトップというのはやはりすごいことだ・・・。
・一路さんのトートはクールビューティでやっぱり好き。
・あ!ゆみこちゃん(=彩吹真央)が黒天使だ!
・♪今日はビックニュースがあるぞ~♪の場面、未来優希いるよね?そしてこの声は・・・貴城けいちゃん発見!
・真帆さんハンガリーチームだったんだ・・・10年間気づいてなかった・・・。
・ミルクの場面の市民、立樹遥ちゃんらしき人がいる!
・そうそうエーヤンの歌手ははまこさん(=未来優希)だった!
・とうこちゃん(=安蘭けい)、外人みたい・・・可愛い!この頃の方が剣幸さんに似てるなあ。
・娼婦まこちゃん(=有沙美帆)発見!
・病院の場面で車椅子乗ってる貴城けいちゃんをふたたび発見。
・フィナーレでやっと分かったがねったん(=夢輝のあ)も黒天使だったのね。

・・・皆さまの若かりし頃を見られたのも懐かしかった。
そしてそのままひたすら過去ビデオ三昧な休日を過ごす。

★雪と月のノバボサノバを見てみたり。
このショーはかなり昔の作品なのだが、やはり名作。最初から最後まで全く隙が無い。皆活躍してるし!なんてよくできたショーなんだ。感動。ヅカーな衣装を着こなす現役の皆さまも素晴らしい。

しかし普段男役なはずの雪とうこちゃんブリーザ(女役。婚約者がいながら他の男と恋に落ち取り合いの末刺されるドラマティックな人)よりも、元男役とは言え長年女役生活を送る月あつさんの方がオトコマエなブリーザだった・・・(笑)。さすがである。
とうこちゃん可愛いなあ・・・。
メール夫人のなるちゃんも可愛いなあ・・・。

ルーア神父、どっちもなぜ歌が苦手な人を配置してるんだー(泣)。でも月はえりちゃんのシスターマーマがすっごい可愛いからいいや。やっぱりえりちゃん好きだなあ。

マダムXの場面、「女性しか入れない場所なので、女装してます」という設定自体が分からない主役ソール(男性)真琴つばささんのオトコマエっぷりはどうなのか。

お芝居ではすごい悪い雰囲気を漂わせていたヅカーな男役真帆さんはラブリーにメール夫人に変身していた。驚愕。真帆さん女役やってたのか!!!

見るたび好きになる初風緑のやっぱりファンになった。マールいい役だなあ。(←ブリーザの婚約者)
雪マールのコムちゃんもきれいでいいなあ。

★さらに勢いにのり、似たようなショー、真矢みきさんトップ時代の花組「サザンクロスレビュー」を見る。

みきさん、変な衣装の(食虫花らしい)コムちゃんとあやこさん(=宝樹彩)相手にやたらめったら妖しく踊っていた・・・びっくり。風のハルカのママンにもこんな時代が。
あ~海峡さんがさよならソングを歌っている・・・。美月さんもこれで辞めたんだよな~なつかしい。

フィナーレ。変則エトワールメンバーが今思うとものすごい!!!
朝比奈慶が歌い、瀬奈じゅんが歌い、麻園みきが歌い、朝海ひかるが歌い、春野寿美礼が歌う。
現役トップ3人いるよすごいよ。
・・・でも歌得意なのはひなちゃんとすみれさんくらいだけど・・・。

昔のビデオを見ると意外な人が意外な所でひっそり活躍中だったりして楽しいなと思った。
でも最近の下級生はほんっとうに全然分からないんだけど(泣)。

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