« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2006.03.29

★エリザベート ウィーン版DVDを見る。

昨年末(だったかな?)に発売された、ミュージカル「エリザベート」ウィーン版のDVDをうっかり購入しました。

本当はずーっとこれを見にウィーンまで行きたいと思い続けたが結局行けなかった。無念。

たぶん元々はもっと前衛的で見ていてもちょっと怖いんだろうな~と思っていたが、思ってた以上に不思議な舞台だった。よくこれを宝塚でやろうと小池修一郎(日本版の潤色・演出家。宝塚歌劇団所属)は思ったと思う。

全くドイツ語を解さない私だが、エリザは一人で全部歌える勢いで覚えている作品なのでほぼ完璧に理解できた。そんな自分が微妙に哀しいが気にしない。


やっぱりウィーン版は全体的な空気が怖い。「ハプスブルクの黄昏」感がすごくあって全体的に退廃的で厭世的で禍々しい。
そして突然不可思議なセット(主に乗り物)が登場。とくに好きなのはオスカル隊長が乗ってるペガサスと同じくらいラブリーなバートイシュルに行く時の馬車。

宝塚の人海戦術が功を奏している場面もあり、たとえば上記バートイシュルは宝塚版が一番楽しいと思う。人がいっぱいいるし、みんなおもちゃみたいにがちゃがちゃ動いているし。

ところで、ウィーン版のトート閣下は普通の人である。ヅカ版を踏襲した日本東宝版のように無駄にビーラビラした衣装などは着ていない。・・・しかしこれでよいのではなかろうか。ビーラビラは宝塚仕様なんだし。今年の東宝エリザはトート閣下が新登場することだし、ここでひとつ変更してみませんか。

ルドルフは驚くほどあっさり死んで行った・・・。日本初演時、小池氏が「日本人にはなじみ難いのでハンガリー独立運動の話を入れた」と言った意味がやっとわかった。
ウィーンっ子にとっては「忠臣蔵」くらい誰もが知ってる話なので、あえて説明はいらないのであろう。

多分「松の廊下」にいちいち説明がいらないように、ルドルフの前に唐突にトート閣下がドレス姿で登場しても、みんな「あ、マリーヴェッツェラが来た」とか思うのであろうきっと。

この場面が日本版は「トート閣下に導かれて(襲われて?)死を受け入れる」のに対して、ウィーン版は「死にたいと思ったのでトートが出てきた」感じで、本来はやっぱり「トート」は「死を思った時現れる願望の具現化」なんだな~と思った。「死のキス」の意味が分かりやすいです。

日本版は宝塚から始まり、東宝版も同じ演出家が演出している事もあってヅカ版を踏襲しているけれども、やっぱり本来の「死の象徴」を見てみたいと思った。
・・・「愛と死の輪舞」歌うのやめてくれていると良いのだが。これが入ると混乱するので。

| | トラックバック (0)

2006.03.24

★世界選手権公式サイトを見る。

マイナースポーツ好きで哀しいことは、情報が無いことである。

現在行われているフィギュアスケート世界選手権、一体誰が出てるのかすら何見ても分からん!!!!
なぜ日本人しか教えてくれないんだ…(泣)。

…ということで、全く英語が分からないが公式サイトを見てみました。

フィギュアの大会の公式サイトの素晴らしいところは、各選手のプロフィールを載せてくれるところ。
すごく充実しているので一度皆さまもご覧ください。
スケートを始めた年齢や、現在の職業(スケート専任なのか学生兼任なのかとか)、コーチや今期のプログラムの曲、振付師などが全部載ってます。
過去の大会の記録ももちろん。
生年月日や身長、現在の拠点、そしてなぜか趣味まで書いてある。

なかなか面白いです。


さらに、最後にちょっとしたメモまであり、例えば恩田美栄ちゃんは、アメリカ~カナダへ拠点をうつしてるよ、とか、中野友加里ちゃんは、伊藤みどり以来のトリプルアクセルジャンパーだ、とか書いてあってとっても親切。

しかし、村主ちゃんのはなぜか父親がパイロットだとか、妹のちかちゃんも国際的なスケーターだとか、そんなプライベート情報まで載っていたりするのであった。

さらには、初の世界選手権でいきなり4位に入賞した(素晴らしい!!)織田信成くん。
全世界に向かってまで「日本では有名な人物織田信長の17代目の子孫である」などと言う情報が親切に載っているのであった。ちなみに彼の趣味はミュージックのようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.23

★『チーム・バチスタの栄光』海堂尊を読む。

久しぶりに読書。このミス大賞受賞作。

先に選評を読み、大大大絶賛されていたので、出版されるたら読みたいな~と思っていた。
…ここまで大絶賛するほどものすごいのかどうかは分からないが、面白いです。一気読み。

とにかくキャラクターが全員面白い。傍若無人な名探偵も迷惑でいいし、主人公の力の抜け具合&意外と真っ直ぐなところもよいし、看護師さんたちもよいし、食えないタヌキ?病院長もよいし。

しかし私がもっともはまったのは、病院長を始めとする、丁寧な言葉づかい。

学生時代、学生に対して嫌味なく敬語を使う教授陣の優雅な雰囲気に大変憧れた私としては、彼らの言葉づかいがとっても心地よく響いたのであった。

当時「よし!私もこういう言葉遣いをするぞ♪」と決意したはずだったが、このような日記を書いている事でも分かるように、全く身についていないのであった・・・。無念。

再び人生の目標(大げさ)を思い出させてくれたチーム・バチスタ。
多分好評につきシリーズ化。とかされると思われるので、また読んでみたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.19

★続いて、ベルサイユのばら 星組を再び見る。はまる。

皆さまお久しぶりでございます。

雪ベルばらにて様々な事を思い、そして思わず平成雪組&初演の昭和月組を見るなど、ベルばら三昧な日々を送り、そして既に1週間経っちゃってるのだが、星組ベルサイユのばら(東京宝塚劇場)を再び見てまいりました。

お正月に見て以来なので意外と細部を忘れていて、ああ、こういう風に話がつながるんだなとか納得しながら見てた。
同じ週に雪を見たこともあって、今回の星、確かにおかしいところは多々あれども、基本的に皆にドラマがあるし、それぞれが何をどう考えてどういう生き方を選んでいくのか、の流れが納得できるところがいいと思った。

今回はとくに、東京初お目見えの安蘭けいオスカルを見るのをすっごく楽しみにしていたので、正直オスカルばっかり見てました(笑)。
すごく斬新なオスカルで見ることができてよかった!!!満足満足。

とにかく変幻自在な声がすごかった。
接している相手と状況によって、細かく高低が切り替わる。微妙なトーンの変化で、オスカルの立場や心情を見事に表現したと思う。
原作とは全然違うと思うのだが、でも「男性社会の中で生きている」感がすごく伝わる、リアルな存在感があった。

一番すごかったのはバスティーユ前。
アンドレが死んだ後の「・・・シトワイヤン、彼の死を無にしてはならない」は完全に、自分の半身を失って慟哭する女の子モード。ここから、一言一言切り替わっていき、最後の「・・・シトワイヤン、行こおおおおおおおおおうっ」で完全に男役(武官)モードに入る。すごかった。
見に行ってよかったです。

★☆★印象的なこといろいろ。
★プロローグ
アントワネットの頭の上に船が乗ってる!!!これって前から乗ってた???びっくり!!!

★ざます奥様
メンバー大熱演により、こんな場面でも面白くなるのね!と思った。さすがは熱い星組。たきちゃん=出雲綾さんも古巣に戻って大活躍だし。何気に歌唱力ムダ使い(笑)のざます奥様の歌声も非常に美しく内容はどうかと思うがけっこううっとり♪←出雲さんと高央さんが歌う。

★一幕ラストの王宮
大劇場は気づかなかったが、フェルゼンの「それぞれの愛」の話、該当する人物が分かりやすく皆一歩ずつ前に出てくれてた・・・。
この場面は皆がすっごい小芝居中なので見ていて忙しいけど殆どを見逃すので無念(泣)。
やっぱり「愛の面影」は名曲。好き。

★今宵一夜
無茶な体勢とベタな歌で忘れがちだが、実はすっっごいラブシーンだったんだよなという事を雪コムちゃんと星とうこちゃんを見ていて思い出しました・・・(笑)。何かやたら可愛いんですけど二人とも。あの無茶な体勢なまま可愛いってどういう事なんだ・・・。

雪は、この日のオスカルはすごい大忙しで、母上と語りお姉さまと語りばあやに別れを告げロザリーに告白されうっかりデュエットまでしてるため、この場面はアンドレに対しての思いのみがぎゅっと出てくる場面。
一方星は「衛兵隊に転属するらしい」で1幕終わって2幕冒頭で「死にました」と言われて回想でこの場面なので、「私の生き方はこれでよかったんだろうな」って人生を振り返ってる場面になってた。
しかしやっぱり、星オスカルは1幕ずーっとフェルゼンラブなので、正直「いつアンドレが好きになったんだ・・・」とかちょっと思う・・・。でも可愛いからまあいいや(笑)。

★バスティーユ
いつも思うのだが、オスカル隊長が盛大に独り言=さらばもろもろのふるきくびきよ!=をいい終えた直後、やってきたベルナールに「お聞きの通りだ!」と言うのはどうか。
オスカルとアンドレがものすごい叫んでいる事に驚いた・・・。オスカルの暴れっぷりにも驚いた・・・。
アラン=綺華れいがあまりに美人なので驚いた・・・。

★フィナーレの小雨降る径
・・・なぜ小公子と踊っているんだフェルゼン・・・。
しゅんちゃん、明るく健康的で可愛らしいため、わたるさんが若い娘と戯れるオヤジに見える・・・わたさん・・・。
そして何故オスカルと踊ってくれないんだ・・・(涙)。

★フィナーレの薔薇のタンゴ
・・・なぜここで踊っているんだオスカル・・・。
オスカルメイクのためやたら可愛いのにやたらヅカーなバリバリ男役ダンシングを楽しそうに踊る隊長であった。
多分初めて見た人は、フィナーレでオスカル隊長を見つけられず「出てこない!」と思ったに違いない・・・。

全体的には非常に満足だったんだけど、やっぱり、ここまでちゃんといい人に見えたフェルゼンを見ると、真に原作的なフェルゼンをわたるさんに演じてほしかったな~とか見果てぬ夢を見るのであった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.07

★宝塚雪組 「ベルサイユのばら」オスカル編 二幕

昨日に続いて、宝塚歌劇団 雪組 ベルサイユのばら 二幕。
ここからは割と普通のベルばら。・・・と思わせて途中に罠アリ。

2幕冒頭は、衛兵隊訓練中ダンスから始まるのだが、2001版からオスカルとアンドレのマントがすっっごい長くなった。2001の時はアンドレ(たーたん)がマントを踏んでしまい、その後ものすごい勢いでばっさばっさはためかせてたのが妙に忘れられないが、今回の二人は普通に踊りきっていた。えらい。

しかし衛兵隊に特別入隊しているはずのアンドレ、ここで初めて衛兵隊にて登場するのは何故なんだ。やっぱり1幕から居ればいいのに。

ここで色々あって、衛兵隊はすっかりオスカルに心酔している事が分かるんだけど・・・いつの間にそうなったんだ・・・子守唄で懐柔されたから???

そして二番手なのにものすごい久しぶりに姿を見た貴城けいジェローデルと結婚しろ!と命令するジャルジェ将軍(オスカルの父)。ニコニコなジェローデルと驚くオスカル、大ショックを受けるアンドレがなかなか楽しい場面。

この後は全部名場面で構成。毒入りワインとか、全部預けてみませんかとか、今宵一夜とか、バスティーユとか。

・・・と、思いきや、パリ出動一日前(今宵一夜直前)に「パリに来るな」と進言にやってくるロザリー。
いや、今来てももう遅いよ・・・命令くだっちゃったし・・・。
そして勢いで突然告白。「・・・私、オスカル様が好き。愛しています・・・」。

・・・はい?????? 
いや、原作のロザリーもこういう子なんだけどさ、この場面はこの10年位前にやってくれないとダメなんじゃ??今は人妻だろうよロザリー。

そして何故か何か楽しげな曲をデュエットし、結局何しに来たのかよく分からないままにロザリーはパリに帰っていくのであった。完。
なんか、一生懸命演じてるまーちゃん=ロザリーの舞風りらちゃん=が気の毒・・・。


で、やっと、アンドレが入ってきて今宵一夜場面になるのであった。
心なしか突然ここから演技の密度が増す気がするコムちゃん=オスカルの朝海ひかるさん。やっぱりあんな意味不明場面、本当は困ってるに違いない・・・。

今宵一夜は、突然文語調になるオスカルとか、誰に言ってるのかわからないポエマーな独り言を大々的につぶやくアンドレとか、ものすごい無理な体勢で歌い切る♪愛~それは~♪とか、歌い終わってがばっとキスシーンと同時にカーテンしまると同時に誰かがカーテンから出てくる急展開っぷりとか、実は結構好きなんだけど(笑)、今回も盛り上がってよかったッス。
コムちゃんオスカルはアンドレに対してどう意識が変化してるのかがすごいよく分かって、このトンデモ脚本の中で細かくがんばってるのね!と感動した。アンドレ水さんは2001の時と同様、「一番近くにいるけど身分が違う絶対に手の届かないお姫さま」という感じで接していて原作設定を思い出させてくれるところが好き。

・・・この後のバスティーユもすっごいよかったんだけど、今まであまりにもツッコミを入れたり笑いを堪えたりする事に忙しく、あまり感情移入できないままに終了(泣)。ここはアンドレの死ぬ場面とかで泣きたかったのに・・・。コムちゃんすごいよかったのに・・・。

そしてラストのガラスの馬車で再び笑いの罠にはまる。
思ってた以上にペガサスが大きくて何か面白かったんだもん・・・。

オスカル隊長は本当に美しく、クールそうだけど実は熱い所がとってもコムちゃんに合ってるし、まーちゃんの驚きのフリフリした少女まんが動きはロザリーにぴったりだし、美しすぎるジェローデルは見てるだけで目の保養だし、黒髪が似合う一途なアンドレは水さんはまり役だし・・・なのに何でこんな事になっちゃってるんだろう・・・涙。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.06

★宝塚雪組「ベルサイユのばら」オスカル編を見る。

久々に笑いの神が降りてきてしまい、あちこち笑いを堪えている間に終わってしまいました・・・(泣)。

冒頭からものすごい勢いで説明台詞を語るロザリー&ベルナール。
なんか橋田壽賀子ドラマみたい・・・。

そしてロザリーが「ジャルジェ家の小間使い」にされてるよ(泣)。なんかベルナールもジャルジェ家に「引き取られた」って言ってるし・・・。

そして第一の笑いの神はその後降臨。

オスカル様に憧れるロザリー。何か乙女な一曲を歌う。
とオスカル隊長が「ベルナールが何しにきたかと言うとオマエにプロポーズしに来たんだよ。オマエには幸せになってほしいんだ。君たちはお似合いだ♪」みたいな事をとってもいいお姉さんな感じで明るくのん気に言い放つ。
ガーン・・・とショックを受けるロザリー。私が好きなのはオスカルさ・・・ま・・・なのに・・・。←ロザリー心の声。

・・・なんか、このすごいいい人なんだけどものすごいばっさりオスカルにものすごくはまってしまい、当然誰も笑っていないここでどうにも堪えられず一人肩を震わせる・・・。

そして突然ロザリー幻想が始まり呆然・・・。
オスカルもどきな人々に翻弄されつつダンシングするロザリー。オスカルもどきが面白すぎて再び神降臨・・・。
だがダンサーまーちゃん=ロザリー役舞風りらちゃんの愛称=はこんな不可思議な場面なんだけどすっごい可愛かった。

さらに衛兵隊へ初出勤するオスカル隊長の一人だけビラビラの輝きまくった衣装にもはまる・・・。
でも何でここにアンドレいないの??

そして2001に続き、衛兵隊に「目を覚ませ!」とか言った後何故か「ねーむれー」と子守唄を歌い始めるオスカル隊長。何故か懐柔される衛兵隊員。
・・・催眠術??

さらにはジャルジェ家の皆さまがわらわら登場。ルルーが「オスカルおねえちゃまにあこがれているの~」とか言いつつ、日記盗み読み。「フェルゼンに叶わぬ恋をしているらしいわよ」(言葉は適当)。
オスカル・・・そんな事日記に書くなよ。そして姪っ子に簡単に見つかるような場所に置くな。
しかもフェルゼン出てこないからそんなこと言われても誰だかわからんし。(いや、また矢のような説明台詞が続くのだが)

1幕ラストは今回の話題を独り占めしている「愛の肖像」。
なんかアンドレが「オスカルが肖像画を描かせたんだけど目がもう見えないから見られない。でもこのアンドレの目にははっきりお前の姿が見えるんだ」(←言葉はやっぱり適当)とか言いつつ一曲歌うと、背後からクリーンペガサスに乗ったオスカル隊長が満面の笑顔で登場。
劇場をところ狭しと飛び回る。ペガサスの羽もしっぽも動くのが妙に愛らしい。
オスカル隊長は高らかに「我が名はオスカル」を歌い切り、何か金の紙吹雪?みたいのが舞い、華やかに幕。

・・・何でこんなトンデモ話になっちゃったのさ(号泣)。

出演者の皆さまはすっごいハマり役だし、バスティーユとかはすごい盛り上がってるのに・・・。
・・・なんか長くなったので2幕はまた今度。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.04

★やっと、白夜行とかWHITEとか上げました。

一体いつの話なんだ・・・という感じですが、スタジオライフの感想をあげました。

★白夜行第二部 その1 その2 その3

★新人公演 WHITE 前編 後編

以上でございます。

書いたのは結構すぐだったのだが、なかなか上げられず既に次の作品上演中ですが・・・。

明日は再び宝塚歌劇団雪組のベルサイユのばらを見に行くので、今日はもう寝ます。
おやすみなさい・・・。

たぶんまたしばらくコムちゃん=オスカル役の朝海ひかるさん=ブームが起こる予定(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.02

★元気な入間・生き生き功労賞の湖月わたるさんについて。

現在私がはまり中の、宝塚歌劇団。
星組トップスターである、湖月わたるさんが、出身地の入間市にて、一日消防長に就任したとの記事を読んだ。

・・・何か消防長な格好が普通の衣装に見えるくらい、普通に着こなしていらっしゃるのだが。
何で女子なのにこんなに似合ってるのかわたるさん。恐ろしい・・・(笑)。
でも表情とかはとっても柔らかで可愛らしかったり。さすがわたるさんである。素敵。


そして私が気になったのは「『元気な入間・生き生き功労賞』受賞者である湖月わたるさん」なる一文。
そんな功労賞があるのか入間市。あなどれない。
そしてなんてわたるさんにぴったりな賞なのだ。素晴らしい。

もうすぐわたるさんのフェルゼンを再び見られるので、それまでは生き生き功労賞な一日消防長の写真を眺めて期待感を高まらせるとしよう。

最近また「王家に捧ぐ歌」ビデオを見ては巻き戻し見ては巻き戻しetcブーム中なため、とにかくまっすぐでいい人なわたるさんが見られるのが楽しみ。
&可愛いと評判のとうこちゃん=安蘭けいさん=オスカルを見るのも楽しみである。お正月のアンドレは出番少なすぎたし(泣)。
・・・でもなんでフィナーレのダンスをフェルゼンと踊ってくれないのかが未だに不満なんだけど(泣)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.01

★ちょっと、いばら姫気分になる。(違)

本日午後の私は珍しくやる気があり、パソコン画面を真剣に見つめていた。

現在の私の職場の席は、窓側の一番隅である。

と、もっとも遠くにいる全く違う部署のエライ人が100m先(←誇張表現。)の自分の席からおもむろに立ち上がり、サクラのところまでやってきた。

なんでしょう??

「ねぇ。オマエ今眠い??」
「え???今日はすっごいやる気満々でがんばってますよ!!!眠くないですよ~正直昨日は眠かったけど・・・」
「・・・そう??すごいパソコンにらんでるから眠いのこらえてるのかと思った」

そしてエライ人はそのまま立ち去ってご自分の席に戻っていった。


・・・ねぇ、何しに来たの???
謎。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »