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2006.02.28

★男子フリーを今さらチェックする。

NHKで一気に放送してくれてた時にやっと、トリノオリンピックのフィギュアスケート男子フリーを見ました。

・・・忘れてたけど、今年のプルシェンコのフリーは、あの!ゴッドファーザーなのであった。
ゴットファーザーと言えば日本人的には忘れる事のできないフュギュアスケーター、フィリップ・キャンデローロの代表作。
・・・そう言えばプルは以前ボレロ(アイスダンス トービル&ディーンの伝説のプログラム)とかもやってなかったっけ??違う人だったかな・・・。←すごいうろ覚え。すまぬ。

私はプルは生で1回しか見た事ないんだけど、当時はジャンプがすごいけどどちらかと言えば綺麗系?みたいな感じだったと思う。いや分からんが。パワフルなヤグディンとの差別化もあったかもしれないし。
今回久々に見て、現在割としなやかで綺麗なスケーターが多い男子界の中、割と激しい感じのスケーターになったんだなーと思った。

もちろんフリーは素晴らしかったけど、それ以上にエキシビも素晴らしかった。

プルといえばどちらかと言えば、先代ゴッドファーザーと同様エキシビの帝王系のイメージがあった。だからエキシビで最後までシリアスな彼にちょっと驚いたのだが、すごいよかったです。


いまいち名前と顔が一致していなかったランビエール。コストナーの恋人という報道を聞いて「・・・いくつ??犯罪??」(←すごく失礼)とか思ってたら実はまだすごいお若いのですね・・・なんて落ち着いているんだランビエール。信成君とあんまり変わらないのか君は・・・。
彼はやっぱりスピンがすごいと思った。
そしてやっぱりその衣装はどうかと思った。

ジェフリー・バトルは、見た目が何かもう典型的な欧米人で、何か英語の教科書に「サム」として登場しそうな感じである。さわやかすぎて怖い。
スケーティングも何かとっても綺麗系?? ちょっとトッド・エルトリッジを思い出したり。

去年「なんだこの美少年は!!」て言ってたジョニー・ウィアーは、一年でものすごく大人になってた。びっくり。
相変わらず体柔らかくてしなやかでバレエな雰囲気なんだけど。
でも去年のビラビラブラウスだって何だってOKな「女の子みたい」な雰囲気からは脱却。今後どんなスケーターになっていくのか楽しみ。

そしてスケートは見られなかったが、イリヤ・クリムキンが出場しているのを結果一覧を見て発見。
彼は今どんなプログラムを滑っているのであろうか。やはり今も独創的すぎて強烈な印象を残してくれているのか??彼のはにわスピン等、また見てみたいのだが。

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2006.02.24

★フィギュアスケート 女子フリーを見る。

しーちゃんおめでとうーーーーー。

何かありがちだが、見ている最中から何か泣いてました(笑)。

すごいよかった・・・。
衣装も似合ってるし、静香ちゃんのプログラムは最初から盛り上がってるし大きいしやっぱり派手で華やかでパワフルでドラマティック。
トゥーランドットはクールビューティなしーちゃんにすごい合ってるし。

初めて雑誌で小学生当時の静香ちゃんを見て「何かすごい美少女がいる!」て思ったあの時から12年が経っちゃったんだなーと思うと勝手に感慨深いです・・・。

久々にオリンピックをベテラン選手が取ったのでその事もうれしい。
この間言ったけど、3大会連続ですごい若い選手が取ってそのまま燃え尽きちゃってたので(泣)。まあ怪我とかもあるんだけど。

関係ないがエミリーヒューズがものすごいサラちゃんにそっくりで、なおかつサラちゃんよりも大人っぽくてびっくりした&応援してるサラちゃんがものすごい大人になっていてすごいびっくりした!!!


最終組、ミスが最小限だったのは静香ちゃんと村主ちゃんだけだったのでそれが残念というか、非国民だけど(笑)、本当言うとイリーナに金メダル取らせてあげたい!て思ってたフィギュアファンは多いと思うので、静香ちゃんはすっごいうれしい!!!けど、同時にイリーナがすごく残念(泣)。

やっぱりオリンピックの金メダルは最終滑走だと厳しいのか・・・とか思った。

表彰式後、最後にリンクを観客の声援に応えて滑ってたとき、サーシャはまあ2回大きなミスがあったけどここまではやった!みたなサバサバした感じだったけど、イリーナは何か気が抜けて具合悪そうだった・・・(泣)。

スルツカヤもパーフェクトに戦って、静香ちゃんに負けたんだったらもうちょっと納得いったと思うので本当に何か残念・・・。
でも、どんなときでもファンに笑顔を見せてくれるスルツカヤなので、きっとすごく元気いっぱいにエキシビに出てくれると思う。

結局、フィギュア界に長年君臨してきた素晴らしいスケーターであるミッシェル・クワンとスルツカヤは、銀メダルと銅メダルで、金メダルに届かなかったのが何とも言えない気持ちになりますね・・・。


エキシビ、何位まで出るんだろ?村主ちゃんまで出られるかな??リラックスした選手を見るのも楽しみにしてます。


今日の放送、有香ちゃんが村主ちゃんの時ひとっことも発しなかった(いや、途中で20文字くらい発したけど)のがすごい印象的だった(笑)。有香ちゃん、今のジャンプはなんだったのか解説してくれよー。

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2006.02.22

★旅がつづく。

先週は伊豆イチゴ狩りドライブツアーを神奈川の友人と敢行。
今週は岡山・倉敷いかにも観光ツアーを学生時代の友人と敢行。

どちらも大変楽しかった。
が、普段あまり車に乗らないのでドライブツアーはちょっと酔いぎみであった・・・。友人よすみません・・・。

実は子ども以来のイチゴ狩り。
予想外に「カニを食べる」事に近い感じで驚く。
私と友人もそうだが、楽しげなファミリーやらカップルやらお友だち同士やら、皆ほとんど会話なく黙々と食べ続けていた。

私も黙々と食べた。おいしかった。また行きたい。イチゴ狩り。

岡山倉敷ツアーは、まるで修学旅行のような正しい観光をして大変楽しかった。
後楽園に行き岡山城に行き、竹久夢二美術館に行き、瀬戸大橋を見る遊覧船に乗り、露天風呂に入り、大原美術館に行き、チボリ公園に行き、何故かいがらしゆみこ美術館にも行き、クラボウなんとか館にも行く。

大原美術館は圧倒されました。やはり昔の金持ちはやる事が違う。素晴らしい。
夢二美術館ではすごいステキな薬の宣伝用ポスター?の絵葉書セットを思わず購入。
いがらしゆみこ美術館は意外と楽しくなってきて丘の上の王子さまパネルと写真を撮る。
そしてまたもポストカード購入。
鳳蘭超そっくりなゴージャスなおばさまとすれ違う。一体誰なんだ。

美観地区の郷土玩具館に勢いで入る。激しく無造作に並べられた人形たちに圧倒される。わら人形がとても怖い。夜一人では入れない。
着せ替え人形を発見。だがそれは服ではなくヅラを着せ替えるのだ。日本髪。斬新。
微妙に成長した推定8才の桃太郎が桃から生まれているお人形がたくさんいる。あんまり可愛くない。

チボリ公園の人魚姫ストラップがほしかったが諦めた。
五味太郎の桃太郎湯のみに心惹かれたが今回は諦めた。
やはり岡山に来たからにはとままかりを食べる。おいしい。だがこのお店の名物は鯛茶漬けだと後判明。

岡山に来てまで何故かLOFTに入る。そしてスケジュール帳、マウスパッドを購入。何故ここで買うのか自分でも疑問を感じるが気にしない。
商店街でお買い物中のおばさまに「倉敷駅はどこですか?」と余所者丸分かりの質問をする。その後我々が歩いていたところ、先ほどのおばさまが自転車に颯爽と乗りながら「ここを曲がるのよ!」と再び教えてくださった。
見知らぬ方に親切にしてもらってうれしい。

クラボウなんとか館の「女工?すごろく」がとっても面白かった。
複製ポストカードとかつくってほしい。あったら買います。最後の一つ前のマスが「縁談がまとまりうれしさを隠して故郷(ふるさと)へ」。そして上がりは「結婚」。
なぜ隠さねばならないのか。
その他社長杯を目指して庭球に興じたり、遠足に行ったり仕事で表彰されたり、寮でくつろいだり、女工さんたちはなかなかに忙しい。

大変楽しい旅であった。
しかし、こんなシーズンオフでもかなり人が闊歩していた倉敷。春や秋は一体どんな事になっているのであろうか。恐ろしい。

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2006.02.14

★井上怜奈ちゃんのペアをちょこっと見る。

本来オリンピックマニアであるはずの私だが、今回の微妙な時差の前にさくっと敗れ去り、殆ど見てません・・・。

私がもっとも興味のあるフィギュアスケートも、本日NHKにてちょこっと見ただけ。

でも井上怜奈ちゃんとジョン・ボルドウィンペアを見られてよかった。

怜奈ちゃんと言えば、伊藤みどりちゃんが銀メダルを取ったオリンピックに出てた人である。
まだ中学生で、お人形のように愛らしいペアだなーと思ってた。のびのびと滑っている感じがした。

そして佐藤有香ちゃんが出てたリレハンメルの、シングル女子二人目の代表でもある。
この時は全日本選手権の方が忘れられない。
すごく勝負強い選手、というイメージがある。

あと、いつだったか忘れちゃったんだけど、体調が思わしくない時に「とにかく最後まで滑りきった」て感じだった全日本とか。

ペアになった事はもちろん知ってたけど、殆ど見たことが無かったので、今回のオリンピックは楽しみにしてた。(割りに見逃してるんだが。NHK後で総集編やってくれないかな~)。

当たり前だけどすごく大人で、でも可愛らしい雰囲気もあって、見ていてなんかすごいうれしかった。
こういう選手が活躍している姿を見ると、やっぱりすごくうれしい。

フィギュアはこの後も、プルやら大輔くんやらジェフリーやらが楽しみな男子とか、静香ちゃん村主ちゃん美姫ちゃんを始め、スルツカヤとかサーシャとかが出てくる女子とか、すごく楽しみです。
女子はここ3大会とも若い娘がぽーんと取ってそのまま燃え尽きちゃってるので(泣)、今回はベテラン陣が取れるといいなと思います。


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2006.02.13

★湖月わたるさん退団を発表する。

しばらく日記をかかない内に、世の中はオリンピックが始まったり色々している。

私は相変わらずヅカ三昧中だったのだが、そんな私に衝撃ニュースが(泣)。

現在宝塚歌劇団星組トップスターの湖月わたるさんが退団を発表したのである。
・・・ちょうどお正月に朝海ひかるブームだったので、コムちゃん宙組関連ビデオはすべてわたるさんがもれなくついてきていて、そしてその後わたるさんブームが起きていたので、本当に本当に残念(泣)。

わたるさんみたいな、大きくて華やかで大らかで包容力あふれるいかにもヅカスターな方が辞めちゃうのはすごい寂しい・・・。
そして私が見始めた頃の方々がみんな辞めていっちゃうな・・・というのも寂しい。

ところで、星組トップは、割と「これぞ男役!!!」みたいな感じなのに同時にさくっと寿で幸せな奥様になっちゃいそうな可愛らしいイメージがある。←ここ3代は特にそんなイメージ。
わたるさんも、その大きさと包容力を生かし、「男役が女役するときの相手役」をほぼ網羅する等、これぞ男役!!なんだけど、普段の様子は何か可愛いお姉さんな感じだったりする。
そんな彼女は今後何をなさるのか気になるが、とりあえずは、あと数ヶ月、彼女の舞台を堪能したいなと思う。

私は東京ベルばらが見納めになっちゃうかもしれないので、心して見に行きたいと思います。


・・・実はスタジオライフの吸血連続公演と同時期に見るんだけど、あれだけ盛り上がってたのにベルばらにかき消されそうな感じである・・・。

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2006.02.05

★チケット争奪戦。エリザベート。

最近の私はかなりどうでもいい事がことごとくうまく行かず「もはや・・・生きる・・・あても・・・無い・・・」とか妙に後ろ向きになってみたりしている。

そんな中、上記のように何気なく台詞がすぐ出てくるくらい(「もはや・・・」はヅカ版ルドルフの台詞)にはまっているミュージカル「エリザベート」のチケット争奪戦がございました。

日本版は、とりあえず各公演1回は見たい!!と思っている。
が、現在何もかもダメダメ期間中だったためか、今回の5月東宝日生劇場版は、プレイガイドの先行にことごとく敗れ去り、さらには先行に気づかず逃すという間抜けな事も仕出かし、何かもう見られなさそう(泣)とか悲観的になっておりました・・・。

が、昨日の一般発売では幸運にも第一希望のチケットが普通に買えたので本当によかった。
席も思いがけずよかった。うれしいな~。

人は結構しょうもないことですぐさま復活するなと思った。
新キャスト、武田真治トートは歌えるのかどうか全く不明だが、死神な感じはあると思うので楽しみです。

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