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2005.12.18

★見果てぬ夢。その2

★かつて「武史君のジャンプ力に、岳斗君の雰囲気を併せ持つ日本人選手が出てほしい」と、見果てぬ夢を見てた。

現在オリンピック1枠を競っている高橋大輔&織田信成を見てると、この夢はついに叶ったと思う。
叶ったというか、叶いそう。かな。

高橋大輔選手は、私のような素人目にも「ただ滑ってるだけで美しい」っていうスケーターで、こういう人が日本からも出てくるようになったのね・・・としみじみする。
あとやっぱり単純に見た目かっこいいし。ビラビラ衣装着ても似合うというのはなかなか無い事よー。

男子は今回のランビール(で統一のようです)も先日も書いたクーリックも、あとプルとか古くはウルマノフとかもそうだけど、世界選手権取るような選手が意外と不可思議な衣装を着ている事がままあるので、彼の「自分の見た目とスケーティングと曲に合った衣装を着る」センスは大切にしてほしいッス・・・。

ところで、数年前に、「まだ小学生だけど天才スケーターで将来がすごく楽しみ!!!」って言われてた男子スケーターがいて、それが高橋君だったような気がするんだけど・・・フィギュアに詳しい人、教えてください・・・。
何かNHK杯の特別エキシビとかに出てたような・・・違う人かな・・・。


織田信成君も、自分の見た目とキャラクターを最大限に生かしたプログラムをつくっていて、既に世界があるのがすごいと思う。手足長いから綺麗に見えるし。
見たこと無いんだけど、ジュニアの時はスーパーマリオをやっていて、これもすごく似合ってそうだなーと思う。
「楽しいプログラム」をちゃんと「楽しく」見せる事ができる、日本人には稀有なキャラクターがこれからどう成長するのかすごく楽しみ。

二人とも全く違うタイプのスケーターで、何かすごい人たちが出てきたなーと思ってうれしい。

ところで、日本のスケーターについて、田村岳斗さんがブログで解説しているんだけど、分かりやすくてよいです。
何故か高橋選手のことは「大ちゃん」で、織田選手は「織田君」って書いてる所もまた良い(笑)。

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