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2005.09.11

宝塚花組 アーネスト イン ラブを見る。

宝塚花組 日生劇場の「アーネスト イン ラブ」を見てきた。
専科の樹里咲穂さんのさよなら公演。

実はオスカーワイルド原作だったりするのだが、「喜劇」なのでとってものんびり楽しめる。

が、ブロードウェイ作品の「喜劇」は、正直私にはわからん。みたいなことが多いので、正直言うと1幕目はちょっと置いていかれてた(笑)。

でも2幕目になると、話も一応?転がり始めて普通に面白く最後まで見終わった。結構ホロリときてたり。


樹里さんサヨナラを絶対見たい!!!と思って見に行ったのだけれども、やっぱり男役の最後の姿を見ることができてすごく幸せだった。

フィナーレにて超ヅカヅカキメキメダンシングをする樹里さんを見ながら「ああ男役な樹里さんを見るのはこれがもう最後なのね」とか思ってすごいさびしくなってたりしました。

そんな何度も見たことあるわけじゃないんだけど、やっぱりずっと好きな男役さんだったから、すごい寂しいよう(泣)

でも最後は樹里さんらしいミュージカル作品で楽しくてよかった。
相手役の、遠野あすかちゃんも可愛かったし、今回大抜擢?の妹キャラ桜一花ちゃんもラブリーだったし、ラントム=蘭寿とむはダメっぷりとかっこよさがとってもよかったし。


あと、木村信司(=演出)だわ!って感じのミュージカルだったので、彼がわりと好きな私はうれしかったし。


ところでこの作品の曲の中に、なつかしのPUCKでタイテーニアが歌ってた曲に似てるのない??
♪かわいーいロバちゃーん こいびとよ~♪ってうた。

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