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2005.09.14

東野圭吾『ある閉ざされた雪の山荘で』

スタジオライフの「白夜行」舞台化が決まってから、突然久々に東野圭吾未読作品読破ブームが訪れている今日この頃。

「ある閉ざされた雪の山荘で」を深夜に一気読み。

・・・そしてラスト20ページまでたどり着いてようやく気づく。

この話読んだことあるじゃん私!!!!


・・・驚愕の真相よりも、ラスト20ページまでたどり着くまで「この作品を読んだことがある」事自体に全く気づかなかった自分にもっとも驚愕・・・(泣)。


うーん実はこの作品のラストはすごく覚えているのだが、他作品とごっちゃになっており、違う作家の作品だと思い込んでいたのであった。
作家名上げること自体がちょっとネタバレなので言えないのですが。

私が読んだのは文庫版なので、法月綸太郎氏もおっしゃっているが、その他読みながら、我孫子武丸の「探偵映画」っぽいな~とかのん気に思っていたのだが、私「探偵映画」よりも全然前にこの作品読んでるのであった。


初期の東野作品は実は私はあまり感情移入できるキャラクターはいなくて、だから「泣ける」とかがいまいち分からんのだが、この作品もラストはいかがなものか。などと思ってしまうのであった。

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