2011.11.15

★見た目同じだが(笑)!ブログ引越しのお知らせ。

ご無沙汰しております。ぐーたらライフを送り中のサクラサクラコです。

こちらのブログですが、諸事情によりまったく見た目が同じ、微妙な引っ越しを行うことになりました。
記事はall引っ張ってお引越ししておりますので、お引越し先をチェックしていただければ過去記事も見られます。


★ 新たな、だが見た目は同じ、happy lifeはこちら ★

今後もよろしくお願いいたします!

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2011.08.31

abc★赤坂ボーイズキャバレー2回表~喝&勝つ!~旅一座。ダンサー&歌手チーム。

abc★赤坂ボーイズキャバレー2回表~喝&勝つ!~ 個人検証さらにつづき。

■ダンス要員&歌要員&abcのテーマを背負う男。2幕旅芸人一座。

★利根川進(天空旅団):柏進
真面目な全体感想にも書いたが、abcシリーズのテーマを背負う、実質主役。脚本家と演出家(岩崎さんじゃなくて堤さんの事です)に最も愛されている男。
しかしアングラ劇団に怒られるぞと思うような相変わらずのハイテンション芝居。柏さんは、この役を延々やっていて実際には咽喉潰さないところが本当に素晴らしいと思う。

2幕では旅芸人一座の座長。「何故、今敢えてあなたは役者をしているの?演劇をやっている意味は」を問われた時に、利根川さんが答えるんだけど、その時だけ、口調が天空旅団じゃなくなる所がすごく好き。利根川さんなのにつぶやくように話し始めるのが。

まあ何度も言うけど、その事を大々的に台詞として言っちゃう事は私は受け付けないのでうーんと思うわけだが、利根川さんの存在に対してほろっときたから、柏さんの演技はすきなんだと思う。

★照屋年男:DAIZO
沖縄から来たABCテーマ作曲者。(実際にDAIZOさんが作曲している)相変わらず飛び道具ばっかりのabcにおける清涼剤。ひとときの癒し。何かふわーっと心地よい。
スピンオフでの京様とのエピを語り、その後京様のライブに出たがビジュアル系には馴染まず京様ブログ炎上なる話を淡々とするのが面白かった。

今回は主に殺陣チーム+大塚さんに歌唱指導している場面が1幕の見せ場?

2幕では旅芸人一座の一員。大塚さんと一緒に?だっけ?殺陣も披露。確か槍持ってた。相手誰だか忘れた・・・。

★大志田吾朗:大塚庸介
何でもミュージカル調になる男。市民合唱団に所属していて、abcにも出てみる事にした。
小柄で元気いっぱい!で歌って踊れる。私のイメージする「ミュージカル俳優」過ぎてちょっと面白い気持ちに。

2幕では歌ったり踊ったり大忙し。やはり、歌えて踊れるって貴重だなと思った。

★光石弘紀:三浦涼介
元デニスホッパーズメンバー。解散後ダンサーに。衣装がすごいダンサーっぽい。
一応柏木とのエピが語られたりするけど基本的には歌って踊る要員。
三浦さんが踊れる人なのを知らなかったのでダンサーチームでびっくりしたんだけどかっこよかった。

★西遼次(阿修羅):福山聖二
★内村順(阿修羅):川隅美慎
阿修羅を見るの3回目にして大きな勘違いをしていた事が判明。内村くんが一番下だったのか阿修羅!
西君の方が年下なんだと思ってた・・・。現リーダーは西君で、いつでもメンバーとの板ばさみだった内村が今回は「一人でやりたい」と主張。回りになだめられるいつもと違う展開に。

今回ダンサーズは基本あまり対立してなくて、この二人がちょっともめて、光石と柴がちょっと仲裁。

★柴浩之:加藤良輔
スピンオフ裏でスタッフ参加をしていたが、今回は役者としてabcに参加。
えーと・・・加藤さんの事は知ってるんだけど、柴がどこに出てきたのかあまり覚えてない・・・。
阿修羅を仲裁してたのは覚えてる。
あと何してたっけ・・・。

2幕はダンサーズとして旅芸人一座に参加。

ここまで書いて気づいたが、ダンサー陣が誰と殺陣してたか、そもそも殺陣参加してたか全く思い出せない・・・。

■外枠。大人な二人。プロデューサーと演出家。
★潮見慶介:兼崎健太郎
去年の主軸、会社辞めて参加した潮見祐介のお兄さん。紆余曲折あり今回はプロデューサーとして参加。
実はあの後音信不通になっている弟。このため、彼の人生を狂わせたお芝居が憎い~。&弟探しをするためにアンビバレンツな感情を抱えながらお芝居制作を進める。

2幕になるとまさかの勝手に台詞変え事件を起こすのだが、現実にこんな事したら大変な事が起きるよ・・・。

兼崎さんは前回もそうだったが本当にスーツが似合う。大体役者がスーツ着ると何か違う世界の人みたいになるか、子どもが着てます風になる事が多いのだがabcシリーズは「本当にサラリーマンに見える男」にしかスーツ役振らないのは素晴らしい所だと思う。

今回は一応主軸?と思しき物語は全て兼崎プロデューサーと愛川演出家の前を通って行くので、一番ドラマがあったのでは。

そういえば前回はスタッフ全員舞台出ちゃったんだけど、今回は潮見兄は出てないな・・・。前回も「弟を見に来た」設定だったから、兼崎さんは2回もabcに出てるのに、唯一、舞台に立ってない人なのか~。

★愛川恵一:岩崎大
去年のabcでは、演出は担当していない愛川さん。今年はがっつり参加しているので、去年よりも出番が多かったような気もする。
去年は浮世離れしたぽわんとした何か変な人だったのだが、スピンオフゲネプロにて、「それ、ほぼ素の岩崎大なんじゃ疑惑」な、若手役者に優しいよきお兄ちゃんキャラに変身。
今回のabcも基本ラインはお兄ちゃんキャラで、でもお茶目な所もあるよ♪という部分だけは去年を踏襲。

特に富浜君を前にした時の台詞回しが激甘な所が好きです(笑)。愛川先生やさしいなあ。
葉山君相手の時も、基本愛川さんは「やれ!」じゃなくて「やってみようよ」という演出家さんなのだなと思う。
京様に対している時も何かすき。

2幕はやっぱり星野の邪魔するタイミングで華麗に登場。今年は白い着物だっけ?もう既に忘れた・・・。
してやったり!な表情で出てくるのが可愛いが、自分の芝居を自分で壊すなよ!と思わずツッコミ(笑)。

岩崎さんは身長が182cm位ある人なのだが、常に兼崎さんとセットで登場するため、岩崎さんが小さく見える事が非常に新鮮だった。しかし何故か猫背ぎみだったのが気になる~。

☆'*:;;:*'☆'*:;;:*'☆'*:;;:*'☆

以上で全員かな?
今年はやはりかなり覚えている!
が、細かい所となるとうろ覚え・・・。

今年は去年の反省点に立って、より覚えやすいよう人を配置し、物語はもう主軸1個だけで後全部周辺、ショーだと思ってみてね♪作戦になっているような感じで、2幕の物語もすごく分かりやすくグルーピングされ、ほぼ全員にそれぞれ殺陣披露時間が用意されている。

のにも関わらず、メインどころ中村さんVS清水さん以外だと、序盤で出てきたゴーフル以外全然覚えてない・・・無念・・・。
トミハミ~が戦ってたのは覚えてるけど相手誰だ?とか。

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abc★赤坂ボーイズキャバレー2回表~喝&勝つ!~わるもん榊組と飛び道具。

abc★赤坂ボーイズキャバレー2回表~喝&勝つ! 個人検証つづき。

■基本1幕よりも2幕の方が目立つ人々。2幕わるもんお芝居担当榊チーム。

★榊美樹夫:大橋智和
実はバツ2のヒモ体質。女子に貢がれてナンボ。やりたいようにお芝居するぜ~。みたいな人。
この時の2番目の妻を柏さん?がやってたんだっけ?フィリピン人みたいなカタコトの日本語が妙に面白かった(笑)。

2幕はわるもんの悪役ラスボス。みかしゅん殿様と対立。
潮見の策略で予定にない台詞を話し始める。
最後は星野に庇われて二人で盛り上がってる所にまさかの三田村の裏切りに遭いさくっと絶命。

衣装がいかにも悪代官風でよい。

★三田村航太:征木玲弥
お金を稼ぐためバンビーノなるバーで働くボーイ。私は見ていないがこの「バンビーノ」というお店を舞台にしたシリーズがあるため、三田村君コーナーは過去のバンビーノ出演者が先輩役で登場している模様。
主題歌?を歌おうとすると「1時間半かかるからダメ」と止められる。

2幕は榊の小姓?榊に弱みでも握られているのか?逃れたいけど逃れられずいやいや仕えている・・・。
しかし設定上榊はこの子しか部下がいないように見えるのがちょっと寂しいなり。

★星野満:仲原裕之
NY帰りを鼻にかけたちょっとズレた男。・・・今年は彼の背景はさらっと流されていて、自己紹介パートも「去年の舞台で、一番いい台詞を言えなかった!」部分の再現。
観客優しいなあと思ったのは、2幕でついにその台詞を言った瞬間に拍手が起きた事。私もしたけど!めちゃくちゃ満足そうに死んでいくのが可愛い(笑)。

・・・という事で、今年も2幕はわるもん。みかしゅん殿様に仕えているのだが、それは仮の姿で実は榊の家来?である。
今年もいい所を乱入してきた愛川先生(大尊敬)に邪魔される。
榊側に情報を与え、最後は榊を庇って絶命。「私が仕えているのは最初から榊様だけ」とか「悪には悪のなんとか」(あ~キメ台詞なのに忘れちゃった!)とかキメキメ台詞があってよい。

ものすごいどうでもいいんだけど、劇団から3人も参戦しているので、葉山と愛川さんを見つつ「この二人女子高生と男子高生でラブラブしてたんだよな・・・」とか、みかしゅん殿様と家来星野を見つつ「この二人(私は見てないが)バスタブでチューとかする追い詰められすぎる恋愛関係をやってたんだよな・・・」とか、過去の劇団作品を思い出してみたりするのであった・・・。
と書きながら気づいたが、みかしゅん舞台で全裸何回目?

■飛び道具。2幕南蛮商人チーム。

★京晋一郎:大河元気
スピンオフから登場する、ベローナチューリッヒボーカル。音楽提供者。なのだが、ちょこちょこ稽古に何故か参加。富浜君が降りた所に自分が入る事に!だが結局トミハミーが戻ってきたので新たに愛川さんが役を増加。

愛川さんも言っているが、キャラが別人になっている。今回の京様はとにかく可愛い。
殺陣練習に乱入してみたり。

2幕は榊に銃を売る人たち。衣装も可愛い。そしてものすごい棒読み。
さらに今年も乱入した愛川先生を持て余す役者陣に対し、京様は後ろからざっくりうっかり愛川先生を斬る(笑)。

大河さんは基本上手いし棒読み演技も上手いしよい。キャラクターに勢いがあるので忘れがちだが顔立ちがすごく可愛くて女顔だよなと思った。

★イ・ムニョン:寿里(韓国人)
★ク・ジョンチョル:国井夏樹(吉田友一さん代役)(韓国人)
韓国から韓流ブームに乗りたい二人組。韓国ではアイドルを目指していたが事務所ともめてやめる羽目に。
利根川に懐いてしまったため、演技の方向性が天空旅団になってしまった・・・。

二人ともカタコトの日本語がものすごく可愛くてずるい。国井さんは代役の方という事だが普通になじんでいる。素晴らしい。
寿里さんは戦国鍋でもそうだけど、美しい外見とか、ハイブランドのモデルしてるとか、そういう事を思い出させない振り切れ方をする方で、こういうの好きなんだなあとしみじみ思う感じに楽しそうであった。

2幕の拳銃説明する所が、全く何言ってるか分からなくてよい(笑)。首に巻いてるビラビラも似合う(笑)。

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2011.08.30

abc★赤坂ボーイズキャバレー2回表~喝&勝つ!~みかしゅん殿様組。と殺陣組。

abc★赤坂ボーイズキャバレー2回表~喝&勝つ! 個人別覚えている事を書き連ねる感想続き。

■割とそれぞれの事情を背負う人々。2幕いいもん殿様チーム。

★葉山暁:三上俊
新登場。高校生で映画スターとなったがその後落ち目に・・・。今回はプロデューサー潮見さんにより知名度のある彼を特別枠で採用。
しかし、映画と違い何度も同じ事しなくちゃいけない舞台に意味あるの?もういやだ~とごねる。演出家愛川さんと潮見さんに説得される。

・・・ここですごい引っかかったのは、abcて基本ノーギャラなの???「葉山さんだけギャラもらってる疑惑」「ちゃんともらってるならちゃんとやるよ(怒)」発言があったのだが。しかしそんな仕事何故引き受けた??

abcシリーズは、あまりにも安易に皆直前に「降りる~」とか「嫌だ~やりたくない~」とごねる人が出てくるんだけど、演じていて「いや、そんなステレオタイプな人はいないやろう!」とか「まさか今になってこんな事言い出すのはどうか、等、役者本人はツッコミを入れたりせずに素直に演じられるものだろうか・・・いつも気になる・・・。

葉山くんも「そんな事は舞台に出ると決めた時点でわかってるやろう!」とツッコミを入れずにはいられない事でごねる子なんだけど、とりあえず見た目がしゅっとしててカッコ可愛いからまあいいや。

2幕はいいもんの殿様。何故か葉山の殿はポニーテールで無駄に美しい人物なり。
わるもん榊陣営から逃れるために旅一座に匿われるのだが、何故か舞台に立つ事に。
そして演じるは女形。

・・・みかしゅん、せっかく客演したのにライフとポジション一緒だし!!無駄にカワイコスキルを発揮してるし!!
2幕は基本的にほぼ全員に殺陣コーナーがあり、殺陣チーム対誰か、が戦うのだが、殿様みかちゃんは残念ながら皆に守られるお姫様ポジなので無いのが残念。

書いていて思ったが、今回、この柏木(基本演劇人)と、利根川(演劇人のある意味到達点)がいて、そこに対立する考え方の葉山が居て、そこに外枠としてのスタッフ陣営潮見兄と演出家愛川が居て、彼らが演劇とどう関わって行くのか。というのが基本的な主軸なのか!

★小坂橋賢作:赤堀二英
SETのおじさまたちはいつでもキュートに登場するのだが、本当に写真と本人の印象が違う!分からなかった!
新登場の新劇の人で、「例えばゆうびん配達夫」のしれっとした演技がすき。
ゴーフルへのツッコミも。5万人ネタを演じる姿が何か愉快。

2幕はみかしゅん殿様の重臣?殿様をいつも一番近くで守っている。いい人。

★添島啓二:前山剛久
この子も新登場。「僕には何も語る事がな~い」と叫ぶ人。いや前山さんがかわいそうやろその設定・・・。
葉山に取り入ろうとしている。という説明をパンフで見て、あ!あの時ご飯つれてってもらいます~と言ってたのはこの子か!と思い出した。

2幕はそんなみかしゅん殿様の忠実な家臣。裏切りの星野をすっかり信用している等うっかりないい人。


■2幕は華麗な殺陣をひたすら披露してくれる、2幕基本わるもん、殺陣チーム。

★北寄崎強:中村誠治郎
ギャンブラーで元子役設定は超うろ覚えだったが合っていた。
今回は彼と、新登場の村井伝次郎との、子役時代のつながりと、今、劇中劇で対立する時のやり取りが非常に印象に残り、一番おいしいエピソードのひとつではと思った。

中村さんは本当に殺陣が流麗でかっこいい。そして実はすごい綺麗な顔なんだよなこの人・・・。
2幕では、殺陣チームの中では一人だけ、みかしゅん殿様チームの中に居て、殿様を守る最後の砦である。みかちゃんを後ろに守って立っている姿が頭に残る。
清水さんとの間の、1幕(素)と、2幕(かつての師に再会したら敵味方)の設定の重なりからの切ないやり取り、そして流麗な殺陣が見所。

★福本亮:浜尾京介
新登場。今回のティッシュ配り。昼間はティッシュ配り、夜はバニーガールのお店?でバイトしもう嫌だ~とabcに参加。
このバニーたちがすごいインパクトだった(笑)。妙に色っぽい気だるいお姉さん拡樹くん。何かさわやかな前山さん(確か)。そして浜尾氏に絡みまくる赤堀さん(だよね?)。
そりゃー逃げたいよ!!!

1幕はナレーション担当。あ~前回はナレーション担当相葉君自体が主軸だったからいいけど、今回福本君自体は特にお話に絡まないので本当に単なるナレーターで終わっちゃうのが惜しい・・・。

2幕はわるもん榊ズの一人。浜尾さんはしゃべっているときは正直つたなさを感じる事も多々あるのだが、黙って動いているととにかく華麗で美しい。

殺陣チームが全員で練習して居る時にそれぞれの死ぬときのポーズを決めるのだが、福本君は死なずに変身する。「ももたろうジャー」。きびだんごを食べて変身!
が、清水さんに「きびだんごはさるとかキジとかにあげるのに、自分が食べるんですね」「ももたろうジャーという無理矢理な名前もいい」とツッコまれ「でも可愛いから採用します!」「戦隊は日本のものだからある意味和物だしOK」と決定。のちのち2幕で拡樹くんと対決する時にこの技登場。前述だが、この時「え~?」というびっくり顔でずーっと待ってるヒロキ氏が無駄に可愛いです(笑)。
どうもこの「なんとかジャー」は日替わりの模様。清水さんのツッコミを毎日みたい。

★村井伝次郎:清水順二
今回、中村さんと二大殺陣披露要員。新登場。
子役の北寄崎を可愛がっていたが、今は妻子が出来、複雑な思いを抱えつつカルチャーセンターで講師もしている。
昔話をされるといやがる・・・切ない北寄崎。
しかし「殺陣ダイエット」てどんなだ(笑)。
色々切ない設定で二人の中に流れる感情とか良いのだが、ここも直球過ぎるゾーンなのでちょっと恥ずかしい・・・。
みんなの死に方決めようコーナーの妙に軽い「はい!面白いから採用します!」がすき。

2幕はわるもん榊陣営の長みたいな人。いいもん北寄崎との最後の戦い!が見所。

★砂川哲:森大
この方も初登場。大物女優の付き人をしつつ、自分の役は通行人とかばかり。このままじゃいやだ~とabcに参加。
大物女優役の三浦さんが大物女優過ぎて素晴らしかった(笑)。女子似合うなあ・・・。
彼の死にポイントは何故か起き上がれないのでブリッジ。

2幕はわるもん榊ズの一人としてかっこいい殺陣を披露。

★真田永吉:知幸
殺陣チームはほぼ初登場なんだな・・・。彼も。普段は工事現場で働く怪力な男。
何か失敗すると自分に罰を与えるため筋トレ。
彼は殺陣というよりも素手で立ち向かう感じのアクション。
そう言えば去年出てた森浩(ケガ人)の後輩という台詞があった!と今パンフ見て思い出す。


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2011.08.29

abc★赤坂ボーイズキャバレー2回表~喝&勝つ!~お芝居組村人チーム。

引き続き、abc★赤坂ボーイズキャバレー2回表~喝&勝つ!~の感想を。

昨年に引き続き、今年も総勢28名の覚えている事を書き連ねようと思います!

★今年の私のプラス面
・去年メンバーが半分残っているため、うろ覚えながらも顔とキャラクター基本設定は何となく知っている。
・テニミュ予習のかいあり(笑)、覚えている人が増えた。
・今年、新たに覚える人数は5人位である。

・昨年は始まったばかりで見に行ったのでまだ役者陣もさぐりさぐりだったが、今年は2度目の人が半分居て、公演自体も半分位は過ぎていたので劇場がかなり暖まっている状態だった。


★去年に比べていいと思ったところ。
※もしかすると、去年も全く同じだったかもしれない。が、初めて見る23人位を必死で覚えていて気づかなかっただけの可能性アリ。

・舞台の準備をしている1幕。基本的に一人一衣装な所。←去年は妙にリアルに次の日(という設定)になると着替えていた。覚えられない!!!
・見た目のインパクトがあまり無い子(←すごい大きいとかすごいちっちゃいとか年齢が上とかじゃない)は、衣装が派手である。
例)三浦涼介氏のアンタが着るからおしゃれに見えるが一歩間違えるとNYの間違ったアーティストだよ!みたいな服。
鈴木拡樹くんのすごく可愛い星柄。すごく似合っているんだけど、よく考えるとそのブルーは原色過ぎる服。

・1幕の自己紹介シリーズ。基本的に、その時出てくる人々は2幕でも同じグルーピングがされている。
・1幕(素)と2幕(劇中劇)、本来2幕は戦国時代?なので村人にまで名字があったりするのは変なんだけど、1幕と全員役名が同じ。
・1幕の人間関係とキャラクターは基本的に2幕の劇中劇でも引き継がれている。

・番外で、パンフに一人一人の設定が書いてある!買わないと分からないとは言え、去年は「どういう人だっけ?」とパンフを見ても本人のプロフィールと役名しか無いから復習できない~。

これらによって、去年よりは人を覚えやすくなったような気がする。
・・・いや、最初に書いたがもしかしたら去年も同じだったんだけど私が必死すぎて気づかなかった可能性もあるが。

すごく意味不明ながら、古郡(拡樹君)が何故かいつも合田さん(成松さん)におんぶされて出てくるのも「あ、ゴーフル!」と分かりやすいし(笑)。
・・・ただ、役者的には「アナタを目立たせる手段はおんぶにします!」て言われたという意味だから複雑だろうけど・・・。そういう視覚的インパクトが無いと覚えてもらえない役なのか自分・・・みたいな・・・。ただこれも成松さんがずーと拡樹君をおんぶし続ける体力があって拡樹君が不安定な姿勢でも台詞言えるという前提条件を満たせたからやれた事なのでまあそこは良しとすべき所かもしれないが。実際可愛かったしね!


・逆に、フラットになった割には等しく全員の出番が減っているような気もした・・・。
途中の延々自己紹介していくパート、去年の方が「周辺の人」役をとっかえひっかえやっていたような。
今年は割と少人数。しかも観客が覚えやすいように?お稽古もしやすくて一石二鳥?なのか28人いても割と周りはいつも同じ人。

・去年も出ている続投組は本人が抱えている問題は基本スルーで自己紹介も前回のおさらいでさらっと流された~。

★あと、さんざんこのシリーズの基本を否定しておきながらなんだが、堤さん(←本物の演出家。役じゃなくて)がいいたい事は常にブレないんだなと分かった事はよかった。基本的に堤さんの基本姿勢は好きです。

今回、「演劇とは。役者とはどういう存在なのか」という事が、ド直球にて語られるわけですが、利根川さんが言う事は、阪神大震災から立ち直る人々を描いた朝ドラ「わかば」を、堤さんの演出で舞台化した時に、堤さんが発言した事と同じだから。
私がテレビドラマから感じた押し付けがましさは、舞台版わかばからはかなり軽減されていた。それは多分堤さんの基本姿勢から来るもので、彼はやっぱり「これを見てぜひとも勇気を与えたい!!!!!」と思う事に対しておこがましいという気持ちがあるんだと思う。
ま、abcはそこをあまりにも直接的にぐいぐい観客に言葉で熱演されるので私は引いちゃうんだけどごめん!!
でも、彼が思っている事はとても共感できる事なので、それがもっとうまく表現されたら多分abcシリーズも好きになれるんだけどな・・・無念。

↓↓ ということで、昨年同様、左が役名で右が役者名。

■お芝居動かし担当。2幕村人チーム。

★柏木幸太郎:斉藤慶太
昨年に引き続きデニス・ホッパーズ。スピンオフゲネプロにて、利根川さんとさらに深まりを見せていたのだが、今回結構どうでもいい扱い・・・涙・・・。でもカーテンコールはラストに出てくるのでより遠い目に・・・ならもっと彼の物語を深めてくれ~。
ずいぶん丸くなってしまった自分がいいのか悪いのか悩み中。
そこにかつての劇団仲間、今はダンサーな三浦涼介(光石)と再会し、様々に心揺れる日々。

2幕はみかしゅん殿様の国の村人。芝居小屋を守りたい。
潮見の策略?にて突然違う台詞を言い出す榊からの質問にアドリブで答える羽目に。

★田中和男:汐崎アイル
こんな顔して田中和男!しか覚えてなかった去年・・・。
今年はあれから役者としての道を歩いているが、再現ドラマばっかり!!しかも全部外人!!例)マッカーサー。ペリー。今年もabcに出る!日本人として!!
・・・という事で、2幕は村人として日本人役を全う。
あとアイルさんは、赤堀さんパートのロシア人の奥さん役?やってたっけ?あれ違う??あれが面白かった。
あとゴーフルネタ披露時に、「やっぱダメだ」と的確な事言ってる所が何か好き。

★古郡康之:鈴木拡樹(ゴーフル)
★合田忠敏:成松慶彦(ゴーフル)
去年はフルハタだった受けないお笑いコンビの片割れ古郡。今年は、朴訥とした所に良さがあると踏んで合田さんと新たにコンビを!
しかしそのネタが・・・「ファミリーレストラン」で、古郡が店員、合田がお客さん。
「何名様ですか?」「5万人です」(何のリアクションもせずに受け入れる店員古郡)ものすごーいスローかつ、え?今?なタイミングで「そんなわけないやろ~」とツッコミを入れる合田。

・・・待って。去年は一応ボケとツッコミが分かれていたような気がするんだけど、今年は合田さんが一人でボケてツッコミ入れていて、古郡君何もしてなくない??

去年のフルハタは「おっとり可愛い二人組。ただし間が変。だがそのおかしさは狙っているのか役者の経験不足か分からない・・・」という印象でした・・・。今年の古郡君が去年とどの位キャラが同じなのかわからん~。
今年もふわふわ可愛い。あと相方が合田になったので大きさが違いすぎて子どもに見えるのがすごい可愛い。

合田さんはオーデションの会場j間違えてそのままabc出ちゃったうっかりさんで、今年もやっぱり間違った方向に一生懸命な兄さんであった。
二人とも赤堀さんに感銘を受けてスタニスラフスキーを学ぼうとしてしまう等相変わらず色々間違っている・・・。

ゴーフルのキメポーズが、何故か合田さん(でかい)におんぶされる古郡(華奢)というものなので、2幕の村人は特に何の設定もないのに常に合田さんにおんぶされて登場する古郡。めちゃくちゃ可愛い。たまにそーっとおろされている所すら全てが可愛い(笑)。私の中で拡樹ブーム到来(笑)。

あ~。2幕で古郡が福本(浜尾京介さん)と戦っていたのはすごい覚えてるんだけど、合田さん誰と戦ってたか忘れた~。あ!真田だ!切っても切っても蘇る真田に「そんなわけないやろ~」とスローなツッコミいれて退場してた!
ちなみに古郡君は福本君のまったり変身を「え?」と驚く演技でまったり待ってあげるのがすごく可愛いです。あと拡樹君意外と動ける人なんだ!と思った。←蘭丸君の若干信長さんに近づきすぎてよろめくダンスの印象が強くて(←すごく失礼)基本動くのは苦手だと思ってた(笑)。

去年の羽田野=翔太君はひたすら可愛いからキラキラ可愛いフルハタだったが、合田さんも見た目はでかいが印象はふわふわしてるので、ゴーフルも基本可愛らしいコンビだった。でも去年よりも「受けないネタ」レベルは上がった気がする(笑)。


★富浜政孝:齋藤ヤスカ
お家が金持ちでおっとり鷹揚な好青年。前回スポンサーを探してきてくれた人だったが、父親の事業が傾き一度は舞台を降りることを決意。
しかし、色々あって戻ってくる。DAIZOさんも、岩崎さんも、対富浜が激甘すぎる所が好き(笑)。この子いい子だもんね。
・・・しかし最初2幕この子どこにいるか分からんかった・・・。あ、富浜君はここか!と途中で気づいた・・・。

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abc★赤坂ボーイズキャバレー2回表~喝&勝つ!~を始まる前に堪能する(笑)。

abc★赤坂ボーイズキャバレー2回表~喝&勝つ!~ の感想の続き。

一つ前の記事で真面目な内容を書いておきながらなんだが、ここからは「せっかく来たからには堪能するぞ~」と盛り上がった事を書きます(笑)。

abcは開演前、2名が役のまま、後の26名はフリーダムな通行人としてあちこち客席・ロビーを徘徊し小芝居をしている。
ということで、今年はちゃんと30分前にちゃんと劇場に入り客席うろうろ中の人々をガン見(笑)。
私が見たのは28日マチネ。

★私の中で今戦国鍋が熱いので、鍋ファミリーを至近距離で捕獲したい!のと、後はヤスカ氏が女装してたら見たい(笑)のが目標。
↑分かりやすい鍋ファミリーは、寿里さんがブログで写真撮ってくれてた~。ま、ライフ好きとしては岩崎さんと三上さんはもちろん至近距離で見た事あるんだけど。ライフは普通に物販とかでロビーをうろうろしててくれるので。11人はみかちゃんからパンフ買ったし。
しかし真ん中二人が可愛すぎる~。

★さて30分前。
向こうからなんか劇場に同化した赤い人が!と思ったらポロシャツ着たやる気のないティッシュ配り(福本役)浜尾京介氏が歩いていた。まだあまり人がいなかったため、手を出してみたらやる気ないながらはい!とティッシュを手渡ししてくれた。大分うれしい(笑)。超小顔でほっそい。
浜尾さんきっと本人はいい人なんだろうな~と思ったのが「やる気ない」演技しつつも、手を出した人々になるべくちゃんと行き渡るように結構丁寧に手渡ししてた事。そこが去年の、ほんっとうになかなかくれないマスダ氏とは違う!(笑)。
丁寧に渡しすぎて、あまり進んでいない内にティッシュのカゴ空になっていた。

同じく、今年のチラシ配りは去年から続投の潮見役兼崎健太郎さん。彼もいい人なんだろうな~という感じに皆に一生懸命チラシを配っていた。スーツがお似合い。
最近のイケメンは何かもう人類として違う種類な気がする位に皆華奢でぺらい体型なのだが、兼崎さんを見るとちょっと安心する。男子としてアンタは正しい!と思う(笑)。


その他、戦隊グリーンに扮した誰か?と、ショッカーに扮した誰か?が追いつ追われつしてたり。
この辺りで大塚さんが通った気がするんだけど詳細忘れた~。
仲原さんはこのショッカーたちの中に混じってた?どうだっけ?

中村誠治郎さんがチャイナ着てて、えーと誰かと一緒に歩いてた。成松さんあたりだっけ??で、その後ろから、確か加藤良輔さんとだいぞーさんが「あの人男かな?女かな?」とか言いながら歩いてたと思う。確か。


あと、寿里さんがPC持って歩いていて、その後ろに福山さん、その後ろにナース?な白いワンピの三浦さんが居た?
寿里さん背高!さすがモデルな綺麗な兄さんだな~。
三浦さんてめちゃくちゃ女顔なんだなと思った。超可愛い。顔のパーツが真ん中寄りなので幼く見えるのもあり、どこの少女?な感じ。

あ。2名だけが役、のはずだったが利根川さんはもう利根川さんだった。絶叫一人芝居を敢行。
私柏さんを利根川さん以外で見た事ないので普段のあの方が全く分からない・・・(笑)。
もうおなじみの存在のため、リピーターらしき観客たちから合いの手が入り天空旅団も本望であろう。

美慎くんと拡樹君と大橋さん(たぶん)が、劇団員?な感じで登場。この辺りは皆普通の服。
拡樹君は至近距離で見ると生身の人間に見えない!・・・てどういう感想だって感じだけど・・・(笑)。何だろうこの後舞台の上で見た時は「私が見た事ある拡樹くんだな」と思ったのだが、1mの所に居るとかえって現実感が無い・・・。お人形みたい。思ってたよりも小さくて華奢だし何故だか分からないが儚い印象が。最初に見たのが去年のabcだったのもあり、拡樹くんが「女の子みたいに可愛い」と言われる感覚が分からなくて「綺麗だけど普通にかっこいいお兄ちゃんだよな~」と思ってたんだが、「可愛い」と言われる意味が分かった感じ?
がっつり小芝居に入るとそんな事ないんだけど、普通に歩いてる所とかだと本当にお人形みたいに表情が読めない「空っぽのいれもの」みたいに見えた瞬間があって、すごい独特な印象だった。この子本当に息してるのかな?みたいな。

・・・で、がっつり小芝居始めながら去っていったので「生きてる役者鈴木拡樹さん」な印象に戻った訳だが。
美慎くんが一番先輩らしく、彼に何か怒られて「はい。」て真面目に返事しているのが拡樹くんで、全然話し聞かずにどっかいっちゃって突っ込まれるのが大橋さん。というのをエンドレスでやってたが、私の位置からは美慎くんしか見えず(泣)。無念。拡樹くんと大橋さんは後頭部しか見えず(泣)
ちなみに美慎くんはいつも「思ってたより大きい」と感じる・・・。何か顔的にちっちゃくて可愛い子みたいな印象なのか?

その後ろから、三上さん、慶太くん、征木くん?3人組が。何か話してたけど忘れちゃった・・・。みかちゃんはほんっとうにいつでも童顔でいつでも可愛い安心クオリティ。3人ともすごい可愛い。
で、前の3人組に合流する感じになってた?

そして目の前にヤスカさんセーラー服&汐崎さん彼氏が。あまりに可愛くて目の前1mの所で何故か爆笑する自分。超失礼。ヤスカ氏も女顔だよな・・・普通に可愛い。そして足超ほそい。逆に女の子はあそこまで足細くならない気が。て位ほそい。

で、私赤堀さんを初めて見たのだが、写真と実物の印象があまりに違ったので、彼が普通に歩いているとき、「出演者の関係者の見に来た観客」だと思ってた(笑)。だって服装も普通だったんだもん。

★ちょっと番外。
あ!パンフ買おう。と思い、どこから入るのかうろうろしていたら物販のお兄さんに話しかけられる。
2種類あるのでどう違うのですか?と聞いたら「こちらがタキシードバージョンで、こちらがちょっとセクシーバージョンです。あと構成もちょっと違います。個人的におすすめはこちらのセクシーバージョンです!!!!」と高らかに言われた(笑)。
非常にフレンドリーかつ親切な兄さんで「宜しければぜひ中身をご覧になってください!!!」と見本を渡される。で、去年はタキシードバージョンを買ったので、今年はお兄さんおすすめ!!!!のセクシーバージョンにしました(笑)。

★元に戻り。

あ~岩崎さんを捕獲できなかった・・・と思いつつ客席に行ったら大河さんも既に役で、京さまとしてフリーダムに客席を闊歩していた。と、ものすごく普通に席を探している人位の自然さで、着物姿の男性がゆったり歩いている・・・岩崎さん・・・ここに居た・・・。多分前歩いていた観客の方は後ろをでかい着物男子が歩いているとは思っていなかったと思う。その位自然だった(笑)。
京さまは1曲歌い気持ちよく退場。

☆'*:;;:*'☆'*:;;:*'☆'*:;;:*'☆

今更ながら気づいたが、よく考えるまでもなく女装陣はその後の準備があるため割と早く居なくなるし、本編の出番がそんなに早くない人(愛川さん=岩崎さんとか)と最初から衣装の人(京さま=大河さんとか)は開演ギリギリまで闊歩しているのであった。

残念ながらチラシはもらえなかったな・・・と思って席にいたらば、都合よく兼崎さんが下手側の通路を通ってチラシを配りながら登場。もらいました(笑)。

「男性を募集しています!」と言いながら渡してくれた(笑)。
ちょっとうれしい。

・・・何かいっこ前の記事と全然トーンが違うじゃん!!だが、お祭りは楽しんで行かねばね!!

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abc★赤坂ボーイズキャバレー2回表~喝&勝つ!~を今年も懲りずに見る(笑)。自力で楽しむよ!

昨年の夏、さんざん文句をつけた「赤坂ボーイズキャバレー」。今年は見るつもりが全く無かったのだが、諸事情により結局見に行っちゃったよ(笑)。

しかし、行くと決めた以上は楽しみたい!!と思い、去年の夏のパンフを引っ張り出し、登場人物を復習。
abcは基本的に1度出演すると、必ず通し役のため、一度覚えるとその後楽しみやすくなる。

去年はテニミュっ子を誰一人知らなかったが今年は完璧だし!去年のabcを見たからうろ覚えだけど一応誰が誰か分かるし!
開演前に歩いている人もがっつり見てやる~と決意し、いざ劇場へ。

☆★ 何かちょっと真面目に語るので、以下たたみます。


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2011.07.18

★いつでもにわか。サッカーを見て泣く。

男子以上に女子サッカーは超・にわかです。
代表選手だって正直澤選手位しか顔と名前が一致する人がいない。

今日の朝も普通に起きた。
そして結果を知っていた。

にも関わらず、昼間やっていた再放送を見て、何かもうあまりにまんがみたいな劇的な展開に泣けてきたよ・・・。

ああいう場面でああいうゴールを決めちゃうからこそのスター選手なんだなと思った。

本当におめでとう!!!!!なでしこJAPAN!!!

そして「なでしこJAPAN」という愛称を考え付いた人も素晴らしいと思う。

女子サッカーは残念ながらマイナーな競技と言えるので、選手の苦労は本当に様々にあると思う。
マイナー競技は「選手でいること」自体に様々な困難があるし。
既婚な人がいない?ほとんど聞かない?のもマイナーかつ団体競技だからかなと思うし。あ、単に選手年齢層が若いスポーツだというのもあるけど。
↑メジャーかつ個人競技なマラソンとかは割と既婚選手いる気が。

様々な困難を乗り越えて、初めてのチャンスを確実に掴み取った勝負強さは本当に素晴らしいです。
やっぱり「このスポーツが本当に好きなんだな」と分かる試合を見ることができると、どんなにわかファンだったとしても心が強く動かされるんだなと思った。


そしてどうでもいいがいまどきの娘たちなので皆名前がすごく可愛いな。
何かすごく可愛らしい雰囲気の名前多くない?
澤さんとかマンガの主人公みたいな名前だし。

あとどうでもいいが表彰式で日本選手たちを情熱的にハグしてたたえていたナントカ会長。
私、外国人かと思ってた・・・(笑)。体格やリアクションから日本人離れしたものを感じたのであろう。ダンディーなおじさまであった。

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2011.07.13

★スーパークールビズの注意点。

今年の夏は多分にもれず、わが勤務先でもスーパークールビズが推奨されている。
元々女性陣はかなりカジュアルな服装なのだが、今年は男性陣にも涼しげな装いが求められている。

そこで悩める社員たち向けに、服装の注意点のお達しが回った。

・短パンで出社するのはやめましょう。(メンズ)
・サンダルは禁止(メンズ)

・・・注意されなかったら短パンで来る気満々だったメンズがいるのであろうか。
あえて注意したという事はいそうだな。と思われていたという事であろう。

うーんメンズの短パン。
思い出すのは兵衛zの黒田官兵衛くらいだな。←戦国鍋TVでもおなじみの、モデルの寿里演じる所の衣装がいつでもショーパンの人。
モデルだから身長高くどこまでも足。

このクラスに達しないと(笑)仕事で短パンは無理であろう。

ちなみにレディースのショーパンは若人たちの間で流行っている。
可愛い。しかし最近の子は足ほそいな。というか出せるからショーパン履くんだけど。

そしてレディースのサンダルはもちろん問題ない。むしろ夏の基本はサンダル。サンダル率87%(推定)。
Tシャツショーパン生足でサンダルという、どこの夏リゾート?的服装でがしがし働くレディースたち。目の保養。

メンズは何だかんだ制限が厳しいが、だからと言ってTシャツショーパン生足サンダルのメンズががしがし働く姿がビジュアル的にどうかと言うと無かろうと思っちゃうので、ま、メンズたちにはその難しいラインをかいくぐり涼しい夏をすごしてもらいたいなと思うのであった。

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2011.05.26

★ちょっと失敗。

本日仕事中に電話をしていた。

突然音が全く聞こえなくなった。
「すみません。急に電話が遠くなってしまったようなのですが」

「いえ私が黙りました。」

そうだったのか!
ものすごく不自然に長い間が空いたから電波切れたかと思ったよ。

もっと慎重に発言せねばならないなと反省した。
負けずにがんばろう。

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«★フィギュアスケート世界選手権を見る。ミハル君。それは狙いなのかどうなのさ。